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ネオモバのS株おすすめ5選!おこづかい投資で安定した不労所得を育てる方法

ネオモバのS株で買うべき5選!おこづかい投資で安定した不労所得を育てる方法

ネオモバをはじめたけどおすすめ銘柄は?

どんなときS株を購入したらいい?

当記事では上記のような通称ネオモバ(SBIネオモバイル証券)をはじめたものの、どんな株(S株)を購入したら良いかについてお伝えします。

ネオモバといえば会員数6800万人が持っているポイントサービスの最大手のTポイントを使って株式投資できるサービスとして注目されています。

実際にネオモバをはじめて思ったのが、私のような30代でおこづかい制の会社員、パパにぴったりな資産運用方法だと気づきました。

それは、S株といういわゆる端株をコツコツとポイントも利用しながら固定の月額利用料で購入していけるというメリットがあるからです。

でも投資をはじめた人が絶対に陥る疑問があります、それは・・・

ソラマメ
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どの銘柄(S株)を買っていったらいいの??

そこで、私が最も株式投資として尊敬するブロガー、子育てしながらお金に関して考えるブログ『おさいふプラス』を運営されているジンさんに教えて頂きました!

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おこづかいでS株を買うなら増配を続ける高配当株

おこづかいでS株を買うなら増配を続ける高配当株

私のようなおこづかいを利用してネオモバで資産運用していくなら、結論として増配を続ける高配当株が絶対のおすすめといえます。

値上がり株は疲弊するのでおこづかい投資家にはおすすめできない

私も株式投資を始めた30代前後、『株は売買益』という考えを持っていました。

例えば5万円の株が10万円になって売れば5万円の利益になります。

私が株をはじめたときはたまたまバイオ株が上がるみたいな記事が雑誌に載ってました。

思うがまま購入し最初はラッキーパンチで売買益で資産は5万円から短期間で20万円になりました。

ソラマメ
ソラマメ
それを繰り返していけばあっさり資産一億円や!

そう思ってはじめた資金は・・・ほんの一時期だけ。。。

調子に乗って値上がり期待の高い株ばかり購入し、全体的な市場の軟調による下落もあり、1日で5万円の資産を失いました・・・

ソラマメ
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たった1日で資産1/4なんてひどすぎる・・・もう全部売ってしまおう!

と売った数ヵ月後見事に持っていた株はV字回復っ!

ソラマメ
ソラマメ
あのときほど株辛いと思ったことはありませんね・・・

このような経験から、精神的に持っていかれることがあるので、値上がり株への投資はおこづかいで投資を始める方におすすめできません。

おこづかいとポイントで購入!高配当株で不労所得を増やしていく

値上がり株と比較し、配当株には名前の通り配当金があります。

配当株のメリットとしては配当というわかりやすい形で利益が出ること、下落相場でも比較的強いという特徴があります。

短期的な値上がり期待は多くはありませんが、しっかりと配当がもらえることが魅力で、いわゆる不労所得が手に入ります。

ソラマメ
ソラマメ
もう資産運用で一喜一憂したくない

そして大切なお金をじっくりと増やしていき、資産を増やしていくことが、長期的な安定生活を送れると判断しました。

ソラマメ
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配当株がおすすめだと分かったところでジンさんおすすめの銘柄についてお話して頂きましょう!

増配を続けるおすすめ高配当株5選(ジンさん推奨)

増配を続けるおすすめ高配当株5選(ジンさん推奨)増配を続けるおすすめ高配当株5選

以下:おさいふプラス運営ジンさんによる寄稿です

配当金を多く出す企業を長期保有することでリターンを押し上げてくれます。

また、安定した不労所得として育ってくれますので、収入アップにつながります。

配当金が安定して出し続けて、途中で減配しないような銘柄を持つことが大切ですね。

事業収入が堅調で配当金を出し続けられるであろう5銘柄を厳選してみました。

ジンさんおすすめ5銘柄
  1. NTTドコモ
  2. 日本たばこ産業(JT)
  3. 三菱商事
  4. 東京海上HD
  5. アサヒグループホールディングス

NTTドコモ(9437)

NTTドコモは、2020年3月期で6期連続の増配を予定している銘柄です。

1998年の上場以来、一度も減配したことがなく、定期的に自己株式の取得も行なっている株主還元に手厚い銘柄です。

大株主はNTTであり、そのNTTの大株主は国であるため、減配リスクはきわめて低いと考えられます。

通信会社のなかでも、強固な財務基盤を有しておりますので、通信料金収入による減少は今後あったとしても、配当金は維持または増配できるものと考えられます。

NTTドコモのほかに、KDDI(18期連続増配)、沖縄セルラー(19期連続増配)もNTTドコモとあわせて魅力的な銘柄です。

ソフトバンクは上場したばかりであり、配当性向が85%と高いため、減配せずに配当が維持されるか見極めたいところ。

決算期▲ 売上高▲ (前期比)▲ 営業利益▲ (前期比)▲ 経常利益▲ (前期比)▲ 当期利益▲ (前期比)▲ EPS▲ BPS▲
2020/03予 I 4,580,000 -5.40% 830,000 -18.10% 838,000 -16.40% 575,000 -13.40% 162.7円 -円
2019/03 I 4,840,849 1.70% 1,013,645 2.70% 1,002,635 -12.20% 663,629 -16.10% 187.8円 1,610.6円

1株配当推移

2015/03 65.00 円
2016/03 70.00 円
2017/03 80.00 円
2018/03 100.00 円
2019/03 110.00 円
2020/03(予) 120.00 円

日本たばこ産業(JT)(2914)

2019年12月期で16期連続の増配を予定している銘柄。リーマンショックのときにも減配をしていません。

主力事業であるたばこ事業は、先進国でのたばこ人口の減少に伴う右肩下がりの市場ですが、継続的な値上げや海外での買収を進めることにより、業績は比較的安定して推移しています。

4期連続の減益予想ではあるものの、配当金は安定しています。

大株主がNTTと同様に国であり、JTの配当金は予算にも組み込まれていますので、大きな減配はないと考えられます。

紙巻たばこは、縮小は続くものの、プルームテック(加熱式たばこ)でライバルのフィリップモリス・インターナショナル(PM)からシェア奪回ができれば、収益力の向上が期待できます。

加熱式たばこは、JTの場合、ライバル会社よりも税率が低い点も強みです。

配当金については、配当性向が70%を超えてきており、増配余力がなくなってきているため、業績の動向を注視しておく必要があります。

決算期▲ 売上高▲ (前期比)▲ 営業利益▲ (前期比)▲ 経常利益▲ (前期比)▲ 当期利益▲ (前期比)▲ EPS▲ BPS▲
2019/12予 I 2,200,000 -0.70% 540,000 -4.40% -% 370,000 -4.10% 207.2円 -円
2018/12 I 2,215,962 3.60% 564,984 0.70% 531,486 -1.30% 385,677 -1.70% 216.0円 1,468.4円

1株配当推移

2014/12 100.00 円
2015/12 118.00 円
2016/12 130.00 円
2017/12 140.00 円
2018/12 150.00 円
2019/12(予) 154.00 円

三菱商事(8058)

総合商社トップの三菱商事は対外的に「累進配当」を宣言している会社です。

累進配当とは、減配はせずに、配当を維持するか、増配するかどちらかの株主還元をうたっている会社です。

また、2021年長期計画では配当性向を30%から35%にあげる目標を掲げています。

中期経営目標では、1株125円を200円程度にまで引き上げる方針ですので、将来の高配当株と言えます。

ただし、当然ながら業績によります。

2019年3月期には、自社株買いを発表するなど、株主還元に力を入れている会社です。

総合商社のなかでも稼ぐ力の強い同社株を長期保有していくことで安定した配当金収入を得られることが想定されます。

決算期▲ 売上高▲ (前期比)▲ 営業利益▲ (前期比)▲ 経常利益▲ (前期比)▲ 当期利益▲ (前期比)▲ EPS▲ BPS▲
2020/03予 I -% -% -% 600,000 1.60% 378.2円 -円
2019/03 I 16,103,763 112.80% -% 851,813 4.80% 590,737 5.50% 372.4円 3,589.4円
2018/03 I 7,567,394 17.80% -% 812,722 35.10% 560,173 27.20% 353.1円 3,360.1円

1株配当推移

2015/03 70.00 円
2016/03 50.00 円
2017/03 80.00 円
2018/03 110.00 円
2019/03 125.00 円
2020/03(予) 125.00 円

東京海上ホールディングス(8766)

東京海上ホールディングスは、国内トップクラスの保険会社です。

また、海外での保険会社の買収により海外事業も積極的です。

2002年には国内事業がほとんどを占めていましたが、2018年には約45%が海外事業からの収益となっています。

保険事業は、入金があり、保険事由があった場合に保険金を支払う「後払いのビジネス」です。

商品が売れる前にお金が入ってくるビジネスであるため、極めて良いビジネスモデルです。

あのオハマの賢人、ウォーレンバフェットも保険事業を中核に据えています。

7期連続で増配しており、リーマンショックのときにも減配しませんでした。

安定配当株であり、また、株価の上昇も狙える銘柄と考えています。

決算期▲ 売上高▲ (前期比)▲ 営業利益▲ (前期比)▲ 経常利益▲ (前期比)▲ 当期利益▲ (前期比)▲ EPS▲ BPS▲
2019/03予 -% -% 455,000 31.90% 320,000 12.60% 444.7円 -円
2018/03 I 5,399,115 3.20% -% 344,939 -11.00% 284,183 3.80% 394.9円 5,245.4円
2017/03 I 5,232,602 14.30% -% 387,659 0.50% 273,856 7.60% 380.6円 4,882.8円

1株配当推移

2014/03 70.00 円
2015/03 95.00 円
2016/03 110.00 円
2017/03 140.00 円
2018/03 160.00 円
2019/03(予) 250.00 円

アサヒグループホールディングス(2502)

アサヒビールでお馴染みのアサヒグループホールディングスは株主還元にも手厚い銘柄です。

酒類事業は習慣性のあるビジネスでもあるので、JTのたばこ同様、安定した業績が続いています。

業績も好調で10期連続の最高益を更新する見通しで、11期連続で増配を続けています。

ビール類でNO.1のブランドを保有し、酒類、飲料、食品業界でもトップクラスの利益率を誇ります。

28年もの間、減配したことがない優良銘柄。

配当性向は30%が目安ですが、2021年には35%を目安に引き上げる予定であり、「安定的な増配」を謳っています。

将来的な配当性向は40%をめざしています。

100株から株主優待がもらえるのも魅力です。

決算期▲ 売上高▲ (前期比)▲ 営業利益▲ (前期比)▲ 経常利益▲ (前期比)▲ 当期利益▲ (前期比)▲ EPS▲ BPS▲
2019/12予 I 2,153,000 1.50% 217,000 2.50% 214,000 3.20% 152,000 0.60% 331.8円 -円
2018/12 I 2,120,291 1.70% 211,772 15.60% 207,308 5.20% 151,077 7.10% 329.8円 2,502.7円

1株配当推移

2014/12 45.00 円
2015/12 50.00 円
2016/12 54.00 円
2017/12 75.00 円
2018/12 99.00 円
2019/12(予) 106.00 円

以上、5銘柄をピックアップしてみました。

いずれも、ビジネスモデルが優れているため、安定収益があります。

三菱商事は景気の影響を受けやすいとはいえ、累進配当銘柄という点が魅力です。

また、大型株でもあるので、倒産リスクが極めて低いため、配当金狙いで長く保有することでトータルリターンを上げていける銘柄と考えています。

以上:おさいふプラス運営ジンさんによる寄稿でした、ご協力頂きありがとうございました

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ネオモバのS株は月額利用料で好タイミング購入が可能

ネオモバのS株は月額利用料で好タイミング購入が可能
ソラマメ
ソラマメ
どんなときS株を購入したらいい?

という疑問について私はある程度購入時のルールを決めて購入するようにしています。

下落率やチャートを見て購入する

例えば1日の下落が3%以上ある場合(減配など特別な理由があった場合は除く)などは、積極的にS株を購入していくようにしています。

株式投資って面白いなと思うのが、全体的に株価が軟調な場合でも個別株では影響をもろ受けている株や微風の株などバラつきがあります。

ソラマメ
ソラマメ
これは売られすぎだな

などと感じたときには積極的に購入するスタンスを私の場合は取っています。

私はチャートも見るタイプなので、株価移動平均線であったりボリンジャーバンドなどを見たりして「ここは!」と思うときに買いを入れています。

でもぶっちゃけここで買ったからそこから上がる!

なんてのは株の世界では絶対にありません、あったら誰でも勝てますから。

上記でもお伝えした株での辛い経験で学んだのは、自分なりの株式購入のルールがなかったことです。

周りに流されて売買をすることで後悔が出るということを身をもって経験できたおかげで購入タイミングについての耐性が出来上がってきました。

手数料が月額固定だからコツコツ少額購入できる

ネオモバのS株購入にかかる手数料は月額で固定されています。

そのため、手数料を気にする事なく購入ルールに従ってコツコツ購入していくことが可能です。

S株はいわゆる端株で1株から購入できるため、現在最も安価なJTは2500円台で購入することができます(2019年5月現在)

自分が決めたルールの中で利用料金を気にせずコツコツ購入していけるのはおこづかい制の中でも無理なく購入していけるためおすすめです。

\超簡単に口座登録/

まとめ:目標は年10万円の収入アップ

目標は年10万円の収入アップ目標は年10万円の収入アップ

いかがでしたでしょうか。

今回はジンさんにもご協力を頂き、ネオモバで購入するべきおすすめ銘柄についてお伝えしました。

私のようなおこづかい投資家にとって、株式投資にかける資金が大きく敷居が高い状況でした。

ネオモバのおかげでTポイント利用とS株で少額から投資していけることができるようになりました。

コツコツおこづかいの節約をしながら、また副収入を得ながら投資していくことで、不労所得である配当金を得ることだってできます。

私のいまの目標は年間収入を10万円あげることです。

上記5銘柄を単元株化すると、現時点で年間配当金は75,500円程度になる予定です。

それに対して5銘柄すべてを単元株にするには約182万円の資金が必要です。

月1万円をS株購入に費やせば15年で5銘柄を100株ずつ購入することができ、年間配当もばっちりもらうこともできます。

そのときには増配も期待でき10万円の年間配当も夢じゃありません

(そのかわり個別株の上昇により単元株化のハードルも上がるかもしれませんが・・・)

投資もコツコツ進むことがポイントです。

ソラマメ
ソラマメ
ぜひ、おすすめ銘柄を参考にネオモバでS株投資を始めてみてください!

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