資産運用

イデコどこがいい?あなたの悩み解消間違いなしのオススメ証券会社

イデコどこがいいオススメ証券会社

イデコは加入者が掛金を積み立て、運用し、将来に給付金を受け取る確定拠出型の年金制度です。

しかし、「イデコ口座の金融機関ってどこがいいの?」と言われると説明に迷います。

将来のお金を貯めようと考えはじめると、金融機関を慎重に選択したいという思いが強くなり選択に困ります。

イデコの給付は原則60歳以降になるため、「どの商品」に投資し積み立てていくかという悩みますが、「どこの証券会社」で積み立てていくかも重要です。

なぜなら証券会社によって手数料管理料などが全く違うからです。

もし30代から60歳まで積み立て30年も毎月にかかるコストが違えば、当然最終的な運用益もかわるのでバカにできません。

そこで今回はこれからはじめようと思いながら、「イデコどこがいいの?」と悩んでいるあなたにオススメ証券会社を紹介します。

各証券会社の「これはいいな!」と思えるメリットを紹介していますので、

  • 証券口座を開いたことがないあなた
  • 私と同年代(30代)のあなた

にとって有益な情報です。

なお、イデコは加入者による掛金の拠出や運用で得た利益、給付時に税制上の優遇措置を受けることができます。

そのため、イデコは節税しながら貯めていけるメリットがあります。

イデコのオススメ節税方法について知りたいあなたは、ぜひ下記記事も合わせてお読みください。

イデコどこがいいか迷ったら口座管理手数料のないネット証券会社

数ある中でイデコどこがいいか加入に迷ったら絶対にネット証券会社ではじめましょう!

その理由は口座管理手数料(運営管理手数料)にあります。

新しくイデコに加入する場合、次のような費用が掛かります。

  1. 加入時手数料(加入時)
  2. 国民年金引き落とし手数料(毎月)
  3. 信託銀行管理手数料(毎月)
  4. 口座管理手数料(運営管理手数料)(毎月)

口座申込時に払う加入時手数料はどこの金融機関でも一律2,777円で変わりませんし、毎月かかる手数料の国民年金引き落とし手数料と信託銀行管理手数料はどこの金融機関でも合わせて167円です。

各金融機関で差が出せるのは口座管理手数料(運営管理手数料)しかなく、ネット証券は口座管理手数料が0円なのでオススメです。

ではイデコでどこがいいか迷ったときのネット証券については次の4つです。

おすすめネット4証券会社

各ネット証券会社でも特長が違い「ここはいいね!」というポイントがありますので、それぞれ詳しく紹介していきます。

イデコどこがいいかわからなかったら楽天証券

楽天証券は運用画面で証券資産と年金資産が見れるので資産管理しやすい

イデコどこかいいか迷ったら私は楽天証券で口座開設でOKだと思っています。

楽天証券は証券資産と年金資産を1つのIDで管理できるので楽天証券でイデコをはじめることでのウェブページ内で年金資産を管理することができます。

証券資産と年金資産が別サイトになってしまうと自分の資産の把握が難しいのですが、楽天証券ではID1つで管理できるため資産状況を一目で確認できます。

IDやパスワードを別に管理しなくてはいけない金融機関だと管理だけでなくパスワードがわからなくなるため、楽天証券の資産も管理はシンプルです。

このサービスは楽天証券口座をお持ちの方限定のため独自の強みとなります。

楽天証券はイデコ専用ダイヤルがありサポート充実

楽天証券ではカスタマーサービスセンターの確定拠出年金専用ダイヤルがあるなどサポート体制が整っています。

このサービスは私も利用させていただきましたが、電話で確認ができてよかったです。

どこのサイトでもよくある質問で疑問を解決することができますが、私は会社が少し複雑なため質問ページでは解決することができず確定拠出年金専用ダイヤルに連絡しました。

平日のお昼でしたが待たされることなく繋いでもらえ、疑問を解決できましたので楽天証券でイデコを申し込みました。

楽天証券カスタマーサービスセンターの確定拠出年金専用ダイヤルでは新たに土曜日の営業も開始されたので週末が休みの方にもオススメです。

■確定拠出年金専用ダイヤル
フリーダイヤル 0120-545-401
(携帯電話からは0570-000-401 または 03-6739-1363(通話料有料))
※土曜日に受付できるお問い合わせは、確定拠出年金(iDeCo)に関する内容のみになります。
平日(月~金、祝日を除く)10時~19時
土曜日 9時~17時

楽天証券は低コストや独自のものなど魅力的な商品が多い

楽天証券では信託報酬などの運用コストが抑えられたファンドや楽天証券でしか購入できない魅力的な商品があります。

投資の対象は国内・海外の株式や債券だけでなくリートや金に投資するタイプまで幅広くありますが、魅力的な商品のひとつが「楽天・全米株式インデックス・ファンド」です。

楽天・全米株式インデックス・ファンドとは…

米国株式市場の大・中・小型株、約4 ,000 銘柄で構成される指数です。NYダウやS&P 500 指数よりも銘柄が分散されており、且つ、類似の米国株式インデックスファンドよりもファンドの管理費用(含む信託報酬・税込)が低く抑えられているため、中長期に渡る資産形成にも向いています。

私は投資歴はあるもののあまり深く学んではいないため商品選択に悩みましたが、投資経験が長く優秀な先輩たちからの評価が高い投資先の1つが楽天・全米株式インデックス・ファンドした。

私もこのファンドをイデコで積み立てていますが、魅力的な商品で証券会社を選ぶなら楽天証券はオススメです。

私がここからイデコ口座を作りましたので、気になる方はぜひ資料請求してみてください。

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イデコの投資先に迷ったらマネックス証券

iDeCoポートフォリオ診断でロボアドバイザーが低運用コストを提案してくれる

マネックス証券には「iDeCoポートフォリオ診断」というものがあり無料で利用することができます。

iDeCoポートフォリオ診断では簡単な質問に答えるだけでロボアドバイザーがイデコを使った資産づくりを提案してくれます。

マネックス証券では22本のイデコ商品がありますが、ロボアドバイザーが提案している標準的な運用プランは信託報酬率年0.1502%と運用コストも考えた提案をしてくれます。

投資経験が無い方はどこに投資をしたらいいかわからずイデコをあきらめがちですが、マネックス証券ではロボアドバイザーが資産づくりをサポートしてくれるので安心です。

ラインナップが初心者でもはじめやすい低コスト商品が中心!

マネックス証券のイデコ商品についてはパッシブ・ファンドを多く取り揃えており、業界の中でも最安水準の信託報酬で運用できます。

※パッシブ(インデックス)とは:投資信託の運用において、運用目標とされるベンチマーク(国内株式型の場合、TOPIXや日経平均株価など)に連動する運用成果を目指すタイプの投資信託です。

投資信託などの金融商品に関する知識が無い初心者の場合、信託報酬の低さを意識するべきだと私は考えますので初心者がはじめやすい証券会社といえます。

最適な運用プランをロボアドバイザーから提案してもらい安心してイデコで資産づくりをすることができます。

イデコは投資の知識が増え慣れてくれば積み立ててきた資産の商品構成などを変更するスイッチングをすることができます。

なので、まずはイデコをはじめましょう!

イデコの商品を自分で選択したいならSBI証券

SBI証券の特長はイデコ商品数が圧倒的NO.1

イデコをはじめるネット証券会社の中でSBI証券の商品数は全67本と圧倒的な品ぞろえが特長です。

たくさんある商品から選びたい、またはリバランスを考えたときに選択肢が多い方がいいと思っている方には一番おすすめの証券会社です。

詳しいラインナップについてはSBI証券のサイトより確認することができます。

iDeCo(個人型確定拠出年金)|SBI証券

SBI証券ではたくさんの商品の中から選ぶのは大変ですがSBI-iDeCoロボを利用することで簡単に自分の理想の投資商品を選択できます。

SBI-iDeCoロボでは簡単な質問に答えるだけで自分の投資スタイルやおすすめの運用商品を分析ができ、たくさんの商品の中から選ぶ楽しさもあります。

SBI証券が最も商品ラインナップは多いのでSBI-iDeCoロボを利用してみるのもメリットです。

SBI証券で『ひふみ年金』が積立て可能

イデコの商品ラインナップの多さではSBI証券にかなうところはありませんが、その商品の中でもひふみ年金を積み立てられるのがSBI証券のオススメ理由の1つです。

『ひふみ年金』とは、人気のアクティブファンド『ひふみ投信』のイデコ版です。

ひふみ投信とは…

TOPIXなどの株式指標:インデックスを上回る運用成績を目指すアクティブファンドの1つです。アクティブファンドの中でも比較的低いコストで運用できるファンドで、近年良好な成績を残しています。

私も投資初心者の時に購入した投資信託がひふみプラス(楽天証券で買えるひふみ投信)でしたが、利益を確定した時は10%ほどついていましたので、初心者でも投資で稼げるんだということを実証してくれた商品でした。

SBI証券はイデコ向けに作られたひふみ投信の姉妹商品であるひふみ年金を取り扱う数少ない証券会社なのでオススメです。

また、ひふみ投信などのアクティブファンドは運用コストが1%超えの商品が多いのですが、ひふみ年金は信託報酬が年0.82080%の格安です。

一般的なアクティブファンドと比べるとひふみ年金は低い手数料で運用ができるため特にオススメです。

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イデコ口座のこれからに期待したいなら松井証券

松井証券は2018年3月下旬よりイデコの取扱いを開始した後発組です。

松井証券のサイト上を抜粋しても運営管理手数料が0円はどこでも一緒、商品ラインナップは12種と少なく、創業100年の歴史と実績なんて別に必要ありません。

よってこれから魅力的な要素が出ない限りは楽天証券、マネックス証券、SBI証券の3つのネット証券での口座開設をオススメします。

イデコおすすめ証券口座は手数料・商品・管理に優れた楽天証券

私は36歳からイデコをはじめましたが、どの年代にとってもイデコをはじめようと思っている方にはまずは楽天証券をオススメします。

前述の通りですが楽天証券はネット証券なので手数料が0円なのに加え、魅力的な投資商品があります。

またなにかと忙しい30代はこまごまと管理する時間にもとることができないため一括管理ができる楽天証券が一歩リードしていると感じ私ははじめました。

▼私がイデコ口座を作った楽天証券▼

また楽天ユーザーである私は楽天銀行を引き落し口座と指定し楽天ポイントも貯まるところみ魅力を感じてこちらの証券会社へのイデコ申請をしました。

楽天銀行の口座開設が必要ですが、楽天証券との相性もいいので、持っておくと便利です。

▼私も使っている楽天銀行はコチラ▼

せっかくこの先30年ほど積み立てていくのであれば1ポイントでも貯まるほうがお得ですし、楽天証券でポイントを貯めながら将来の資金を作っていけるので魅力的です。

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税制控除されるイデコはオススメ

イデコは税制控除される対象となっているところもオススメな理由です。

まずNISAと同じようにイデコでは積立投資にかかる上での税金がかかりませんので、所得税・住民税が軽減されます。

私の場合イデコに加入し、毎月1万5000円の積立てをしていくと所得税と住民税合わせて年間54,800円も節税することができます。

これってめちゃくちゃおおきくないですか?

そして運用して出た利益の税金が非課税になります。

通常株式投資や投資信託を購入して利益が出たので売却すると、利益に20%の税金をもっていかれることになります。

私も株を買ったときに10万円ほどの利益が出てことがあったのですが、手元には8万円ほどになってしまうのでなんだなぁ…と思ってしまった経験があります。

イデコに関しては運用利益については非課税となりますので、出た利益はまるまる入ってくることになるのでこれまたものすごく大きいです。

さらに、イデコの受け取り方法は一時金と、分年金の二種類があり、どちらかを自分で選択することができます。

一時金として受け取る場合には「退職所得控除」という制度や退職職控除を利用することができます。

お金を積み立てて節税ができ、さらに利益が出た場合も非課税で受けとることができるイデコはお金を節約したいと思っている私のような30代にはぴったりです。 

節税については別記事にまとめさせていただきましたので、詳しくはこちらの記事をお読みいただくとよりイデコをはじめた方が良いということがわかると思います。

さいごに:イデコどこがいいか決めてスタートしよう!

イデコは早くはじめたほうが節税メリットもあり将来の資金づくりに適した積み立てです。

とはいえすぐ引き出せないデメリットもあるなかで現実的に考えられるのが私と同じ30代ではないかと思い、将来のお金について悩んだとき証券会社選びで悩んでいるよりも1日でも早くイデコをはじめるべきです。

上記の各金融機関の特長の中であなたが「これはいいね!」と思った証券会社で1日でも早く申請することをオススメします。

イデコ口座は1つしか作ることができませんが資料請求などはどこでしてもオッケーなので、すべての資料請求だけしておいても損はありません。

イデコは申請してからも口座が開設されるまで長いと2ヶ月間ほどかかってしまうので、気になる方はとにかく行動してみてください。

またイデコは5000円からでも積立をはじめることができます。

タバコの本数を減らし、ランチを節約し、缶コーヒーをなくし、飲み会を減らせばお小遣いだけでも5000円を捻出することはできます。

無理なくスタートできる積み立てがメリットのひとつでもあるので、悩んでいる方も私と一緒に積み立て頑張りましょう!