資産運用

イデコおすすめ商品がわからない初心者のあなたへ絶対選択すべき1本

イデコおすすめ運用商品

イデコ(ideco)をはじめたけどおすすめ商品がわからない。
イデコ(ideco)をはじめたいけどよくわからない。

「だからやめておこう」はもうやめよう

もしイデコ(ideco)の運用商品がわからず加入を断念しているのであれば、もったいないのでこの記事を読み諦めないでください!

現在楽天証券の場合30種類ほど、SBI証券では60種類ほどあるイデコ(ideco)の運用商品があります。

その中で、イデコ(ideco)初心者や私のような忙しい30代がどの運用商品を選択したらいいかわからない方が多いはずです。

その時点で何を選んだらいいのかなんて、投資をはじめようと思った方にとってはハードルが高いに決まっています。

だからといって私もイデコ(ideco)のおすすめ運用商品について調べましたが、専門用語なども多くて頭に入ってきません。

私もこれまで何度もイデコ(ideco)を断念しそうになりましたがようやく「これだ」というものを見つけました。
この記事ではイデコ(ideco)のおすすめ運用商品がわからない初心者が絶対選択するべき運用商品1本をご紹介します。

イデコ(ideco)は年代によっても運用する商品は違うはずなので、

  • 私と同じ仕事や家庭に忙しい30代
  • イデコ(ideco)初心者

のあなたに有益な記事になります。

ちなみに私は投資歴としては5年ほどですが、いまだに投資についてはわからないことも多いです。

しかし、この商品を運用だけで20%以上の運用成績を得ています。(2018年6月の状況)

イデコオススメ商品1

また、イデコ(ideco)を運用するうえで、おすすめの金融機関について知りたい方もいるかと思います。

イデコ(ideco)おすすめの金融機関については別の記事にてまとめておりますので、そちらをご覧下さい。

イデコ(ideco)おすすめ商品は楽天・バンガード・ファンド(全米株式)

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イデコ(ideco)初心者のあなたにおすすめしたい運用商品は楽天・バンガード・ファンド(全米株式)です。

私は当面イデコ(ideco)は楽天・バンガード・ファンド(全米株式)一点で運用することにしました。

楽天・バンガード・ファンド(全米株式)を選択できるのは楽天証券をはじめ最近では他の証券会社でも取り扱いがはじまりました。

私はイデコ(ideco)の金融機関については初心者へのサポートが手厚く運用成績画面がわかりやすい楽天証券で開設しました。

イデコ(ideco)初心者であれば、「アメリカのことなんてわからなくてハードルが高い」「日本の商品やリスクがない商品が良いのでは」といった不安を抱くでしょう。

私もそう思いましたから(笑)

それでもリスクがありあまり知らないアメリカの商品をおすすめする理由を、

  1. 信託報酬
  2. インデックスファンド
  3. アメリカファースト

という点で考えてみました。

イデコ(ideco)おすすめ商品ほど信託報酬の安さが特長

資産運用会社という投資のプロに支払う手数料を信託報酬といいます。

イデコ(ideco)をはじめるなら0.1%でも信託報酬の低い商品を選択することにこだわりたいです。

なぜこだわるのか、もう少し細かくいえば信託報酬とは、

  1. 資産運用会社
  2. 販売会社
  3. 信託銀行

に支払う手数料で、投信の保有期間ずっと継続して発生します。
つまりその年の運用で儲かっても損しても確実にかかる費用です。

例えば30代でイデコ(ideco)をはじめるということは長くても30年信託報酬を払っていくことになります。

預けたお金がマイナスになるわ、信託報酬で持っていかれるわではたまったもんじゃありません。

じゃ信託報酬のかからない商品を選べば良いことになりますが、信託報酬の高い商品で高運用成績をしているものもあります。

つまりは信託報酬と運用成績のバランス見極める必要があります。

50代からの10年の信託報酬と20代からの40年の信託報酬では支払う額は圧倒的に違います。

www.dcnenkin.jp

楽天・バンガード・ファンド(全米株式)のファンドの管理費用(含む信託報酬)は いくらかというと0.1696%。

他の商品と比べても低く魅力的です。

長く運用していく点ににおいて信託報酬の面で楽天・バンガード・ファンド(全米株式)が優秀であると判断しました。

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インデックスファンドがイデコ(ideco)初心者におすすめな理由

またイデコ(ideco)初心者や私のように30代からイデコ(ideco)をはじめるあなたにおすすめしたい運用商品はインデックスファンドです。

イデコ(ideco)の商品を選ぶ際にインデックスファンドやアクティブファンド、バランスファンドなどといった用語が出てきます。

「あーまたわからなくなってきた…」とそっと閉じしてしまう前に同じ初心者として私なりに噛み砕いて説明します。

インデックスファンドは日経平均、TOPIX、S&P500、ダウ平均のような株価指数と同じ値動きを目指す投資方法です。

音楽業界で例えている話が私の中で一番しっくりきており、インデックスファンドはジャンル・レーベル・国関係なく音楽業界全体の伸びに投資しているイメージです

対するアクティブファンドはプロの運用者が将来値上がりしそうな銘柄を買うことによって高いパフォーマンスを狙う投資方法。

音楽業界でいえば今後伸びそうなジャンル(たとえばウルトラとか?)、大化けしそうなアーティスト(韓国系とか?)に集中して投資をするイメージだです。

私がインデックスファンドをオススメするのはアクティブファンドと比較し、

  1. 購入時手数料が無料
  2. 運用管理費用が比較的安い
  3. 資金流入があり規模が大きくなっている

ということもありたとえ30代から残り30年積み立てて投資をしても条件がとても良いからです。

前述した楽天・バンガード・ファンド(全米株式)はインデックスファンドのため特におすすめ商品として取り上げています。

分散投資は基本だがおすすめはリスクをかけた運用商品の選択

インデックスファンドをいくつか組み合わせて構成されているのてバランスファンドと呼ばれる商品があります。

バランスファンドとは日本株式は25%、日本債券は25%、外国株式は25%、外国債券は25%など資産配分しています。

よってリスクの分散ができるというメリットがあります。

ご飯でいったら「タニタ食堂の定食」って感じですかね、栄養バランスがいいのがウリってところです。

私は最初、「自分のお金、減らしたくないな」と考えていたのでバランスファンドを中心にイデコ(ideco)商品を考えていました。

しかし、投資ブログでお世話になっているずずずさんに相談し、この記事も拝見して決断しました。

www.zuzuzuwork.com

現在楽天証券で購入できるイデコ(ideco)運用商品は次のものがあります。

【投資信託】

国内株式

  1. 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
  2. たわらノーロード 日経225
  3. iTrust 日本株式
  4. MHAM日本成長株ファンド<DC年金>
  5. フィデリティ・日本成長株・ファンド
  6. コモンズ30ファンド

国内債券

  1. たわらノーロード 国内債券
  2. 明治安田DC日本債券オープン(DCしあわせ宣言)
  3. 国内REIT
  4. 三井住友・DC日本リートインデックスファンド
  5. 野村J-REITファンド(確定拠出年金向け)

外国株式

  1. たわらノーロード 先進国株式
  2. インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式
  3. ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け)
  4. iTrust 世界株式
  5. 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)

外国債券

  1. たわらノーロード 先進国債券
  2. たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
  3. インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型)
  4. みずほUSハイイールドファンド<DC年金>

海外REIT

  1. 三井住友・DC外国リートインデックスファンド

国内外株式

  1. セゾン資産形成の達人ファンド
  2. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
  3. コモディティ
  4. ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)

【元本確保型】

定期預金

  1. みずほDC定期預金(1年)

楽天証券ではイデコ(ideco)商品を購入する際にシュミレーションをすることができます。

そこで私の資産を安定的に成長を見込んだ商品を楽天証券の商品で選択したら、

  1. 三井住友つみたてN日株楽天DC25%
  2. 三井住友DC日本リート楽天DC5%
  3. ONEたわら先進国債楽天DC20%
  4. 日興インデエマ債1年楽天DC20%
  5. 三井住友DC外国リート楽天DC5%
  6. SSゴールド為替Hあり楽天DC5%
  7. 楽天全米株式バンガード楽天DC20%

という結果になりました。
いやいや、盛りすぎでしょう!!!

確かに自ら捻出した資金なのでリスクをあまりかけないで資産を増やしたいのはわかります。

しかし、守ってばかりに気をとられてしまうとリターンもありません。

ずずずさんの言う通り、「卵を1つのかごに盛りながら分散投資をする」ことこそ目指すべき投資法です。

その点でも楽天・バンガード・ファンド(全米株式)は優れていると感じましたので購入に踏み切りました。

なお、ずずずさんはアメリカ株投資のブログをされており非常に勉強になります。
私のように投資初心者のあなたにはぜひ読んでいただきたいブログです。

www.zuzuzuwork.com

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全世界株式より全米株式がおすすめなのはアメリカファーストだから

私は冒頭から楽天・バンガード・ファンド(全米株式)の購入をオススメしていますが、最後まで悩んだのが楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)でした。

ですが結局、「信託報酬の安さ」と「アメリカがコケたら世界がコケる」という結論を出し楽天・バンガード・ファンド(全米株式)一点買いを決断しました。

楽天・バンガード・ファンド(全米株式)の信託報酬は年率0.1696%程度に対して、楽天・全世界株式インデックス・ファンドの信託報酬は年率0.2396%程度です。

圧倒的な信託報酬の安さで楽天・バンガード・ファンド(全米株式)に惹かれました。

ただ、リスクの面ではアメリカに一点投資という形になるため不安を感じていましたが結局はアメリカファーストなのではないかと考えています。

例えばリーマンショック、日本をはじめ世界の景気が冷え込みましたね。

トランプ大統領の発言に日本株が一喜一憂しているのを見ていると「結局世界に投資してもアメリカがコケたときにどこかが莫大に挙がる国があるのか」と考えました。

そうなったときに世界的に株価が落ちたとしたら分散の意味がない。

だからこそ、楽天・バンガード・ファンド(全米株式)でいいのではないかという結論に達しました。

イデコ(ideco)初心者におすすめな金融機関は楽天証券

イデコ(ideco)を運用していく金融機関として楽天証券をおすすめするのは、

  1. 楽天・バンガード・ファンド(全米株式)が購入できる
  2. 楽天iDeCoで楽天スーパーポイントが貯まる

という理由からです。

現在、ネット証券でイデコ(ideco)をはじめることができる金融機関は次の4証券会社です。

イデコ(ideco)の年間にかかる手数料は加入時の費用はどこでも同じで2,777円ですが、運用管理手数料が無料なのは楽天証券とSBI証券なのでこのどちらかで悩みました。

そのうち楽天証券は楽天・バンガード・ファンド(全米株式)がイデコで購入できるので楽手証券にしました。

▼私がイデコ(ideco)口座を作った楽天証券▼

また楽天ユーザーであれば楽天スーパーポイントが貯まる楽天銀行を引き落し口座と指定することで、ステージによって1ポイントから3ポイントをもらうことができます。

つまり楽天証券でイデコ(ideco)をはじめれば楽天スーパーポイントが貯まるということになります。

楽天銀行の口座開設が必要ですが、楽天証券との相性もいいので、持っておくと便利です。

▼私も使っている楽天銀行はコチラ▼

ちょっとせこいかもしれませんが、せっかくこの先長期で積み立てていくのであれば1ポイントでも貯まるほうがいいですよね。

よって、楽天証券を利用してポイントを貯めながら将来の資金を楽天・バンガード・ファンド(全米株式)で作っていくことをおすすめします。

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イデコ(ideco)のおすすめは運用益だけじゃなく税制控除もされるところ

イデコ(ideco)は税制控除される対象となっているところもこれからはじめるうえでおすすめな理由です。

まずNISAと同じようにイデコ(ideco)では積立投資にかかる上での税金がかかりませんので、所得税・住民税が軽減されます。

私の場合イデコ(ideco)に加入し、毎月1万5000円の積立てをしていくと所得税と住民税合わせて年間54,800円も節税することができます。

これってめちゃくちゃおおきくないですか?

そして運用して出た利益の税金が非課税になります。

通常株式投資や投資信託を購入して利益が出たので売却すると、利益に20%の税金をもっていかれることになります。

私も株を買ったときに10万円ほどの利益が出てことがあったのですが、手元には8万円ほどになってしまうのでなんだなぁ…と思ってしまった経験があります。

イデコ(ideco)に関しては運用利益については非課税で出た利益はまるまる入ってくることになるのでこれまたものすごく大きいです。

さらに、イデコ(ideco)の受け取り方法は一時金と、分年金の二種類があり、どちらかを自分で選択することができます。

一時金として受け取る場合には「退職所得控除」という制度や退職職控除を利用することができます。

お金を積み立てて節税ができ、さらに利益が出た場合も非課税で受けとることができるイデコ(ideco)はお金を節約したいと思っている3あなたにはぴったりなのです。

節税については別記事にまとめさせていただきました。

詳しくはイデコ(ideco)で節税記事をお読みいただくとよりイデコ(ideco)をはじめた方が良いということがわかるはずです。

イデコ(ideco)の口コミ・評判はどうなの?特に30代にはメリット◎

イデコ(ideco)の制度がはじまり浸透しつつある世の中になってきましたが、イデコ(ideco)の口コミはどうなのでしょうか。

そこには職業や働き方によってイデコ(ideco)加入メリット大な場合とそうでない場合があり、口コミも様々です。

特にツイッターやブログで良い口コミを書かれているのは公務員、会社員、自営業。
特に30代の方々からは絶大なメリットがあるという書き込みが目立ちます。

その理由を整理していきます。

退職金水準の引き下げの穴埋めで公務員の運用が急激アップ

いまイデコ(ideco)加入が増えているのは公務員です。

その理由は「退職金水準の引き下げ」が行われているからです。

公務員の賃金について近年見直しを行うための法律が成立され、国家公務員の退職金の段階的な引き下げが行われています。

こうした理由もあり以前では加入できなかった公務員も2017年1月から公務員もイデコ(ideco)に加入可能になりました。

ただし、公務員の掛金の上限は月1.2万円までです。

それでも元本保証型の貯金でも掛金の全額が所得金額から控除されるおいしい制度なので、公務員のイデコ(ideco)はメリットと感じ加入は増えています。

企業型確定拠出年金ができない会社員はイデコ(ideco)加入増

会社員も基本的にはイデコ(ideco)を活用するほうがメリットは大きいです。

住宅ローン減税だけでなく自分の老後の資産形成のために所得税や住民税を軽くできる仕組みがイデコ(ideco)にはあります。

会社が企業型確定拠出年金を採用していければ原則イデコ(ideco)加入ができることになります。

税制メリットを活かし資産形成したい会社員からは良い口コミが多いです。
企業型確定拠出年金のある会社でもイデコ(ideco)加入を認めている場合もあるそうです。

うらやましい。。。

何よりも節税というのがポイントで、そこに気づいた会社員は、満額の月2.3万円まで運用し節税効果を受けている方も多いのではないでしょうか。

月6.8万円まで積立可能な自営業やフリーランス

自営業者やフリーランスの方々は月6.8万円までイデコ(ideco)の積立が可能です。

他の職業と比べてとても優遇されているため、はっきりいってものすごくメリットがあります。

しかし、自営業者やフリーランスのイデコ(ideco)利用者は2017年4月時点でまだ9万人。

全国には約1700万人の自営業、フリーランスの方がいるので、これからさらに加入者が増える可能性が高いです。

仮に年間81.6万円の満額を積み立てたら、その全額が所得金額から控除されます。

仮に税率を20%相当としたなら、もし月6.8万円の満額で年間掛金81.6万円をイデコ(ideco)で運用したとして、自分の老後貯蓄だけで年間約16万円も節税ができる。

なんてうらやましいんだ。。。

税金を減らせるのですからイデコ(ideco)に加入したほうが良いと感じる方は今後増えるに違いありません。

手取りも安定し大きな支出も減る30代からのイデコ(ideco)がベスト

毎月様々なことに出費のかかる20代より毎月の収支が安定し貯金ができる30代はイデコ(ideco)との相性が抜群です。

まだ20代だと手取りが不安定な中、イデコ(ideco)は解約しても60歳まで引き出しができないので手が出しづらい商品です。

たとえ100万円ほどの貯蓄があっても引っ越し、車を買う、結婚など臨時支出が重なると…。

それ加えて掛け金捻出によってどんどん資金がなくなってしまいます。

一方、車や結婚などある程度の大きな支出も落ち着いてくる30代はイデコ(ideco)の掛け金の予定が立てやすくなります。

拠出したお金が60歳まで引き出すことができずとも、マネープランを立てやすい公務員、会社員などの30代にはイデコ(ideco)に対する口コミは非常に良いです。

まとめ:イデコ(ideco)をわからないで終わらせずまずははじめること

この記事ではイデコ(ideco)初心者にとって、また私のように30代からイデコ(ideco)をはじめたいあなたへ、おすすめの商品の楽天・バンガード・ファンド(全米株式)について紹介しました。

私も今回ずずずさんをはじめたくさんの方に教えていただきながら豊かな暮らしのための安心材料を作ることができました。

イデコ(ideco)なんてわからないといって受け流しているのであればこの記事を見てぜひはじめてみてください。

私も経験しましたが、イデコ(ideco)をはじめたいと思い金融機関の口座開設するにあたり、書類提出から審査が降るまで2ヶ月程度かかりました。

もしはじめたいと思った方はすぐにでも証券口座を開設し1ヶ月でも1年でも早く取りかかるべきです。

ネット証券でイデコ(ideco)ができる金融機関は

この4証券会社です。「ideco(イデコ)どこがいい?悩む30代にぴったりな金融機関」もご覧いただきぜひ一度資料請求をしてみてください。

イデコ(ideco)をはじめることで節税や積み立て金額は上がっていきます。

私もこのブログの中でイデコ(ideco)の運用報告も入れていくつもりです。

賢くお金を貯めていく時代。

イデコ(ideco)初心者のあなたも、30代でこれから始めようと思ったあなたも、ぜひ私と一緒にイデコ(ideco)で将来の資金作りましょう!