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イデコおすすめ商品がわからない30代初心者が絶対選択するべき投資信託

イデコをはじめたいけどよくわからない。

イデコをはじめたけどおすすめ商品がわからない。

だから、やめておこう。

もし商品がわからない、はじめたいけどわからないと思いイデコ加入を断念している方がいれば、もったいないのでこの記事を読み諦めないでください!

楽天証券の場合30種類ほど、SBI証券になれば60種類ほどあるイデコの商品の中で、30代で投資初心者がどの商品を選択したらいいかわからない方が多いはずです。

その時点で何を選んだらいいのかなんて、投資をはじめようと思った方にとってはハードルが高いに決まっています。

だからといって私もイデコのおすすめ商品について調べましたが、専門用語なども多くて頭に入ってこず、これまでで何度もイデコを断念しそうになりましたがようやくこれだ!というものが見つかりました。

そこでこの記事ではイデコのおすすめ商品がわからない「30代の投資初心者」が絶対選択するべき投資信託をご紹介します。

イデコは年代によっても運用する商品は違うはずなので今回の記事に関しては30代にとって有益な記事になります。

ちなみに私は投資歴としては5年ほどになりますが、いまだに投資についてはわからないことが多く初心者同様です。

こちらの記事に私の投資成績についての記事がありますのでよければご覧いただきたいですが、素人に産毛が生えた程度の知識しかありません。

そういった投資初心者の方にもわかりやすく説明を入れています。

また投資に必要な情報は私の数百倍投資について学ばれている賢者のブログをリンクさせていただいておりますのでご安心ください。

1.30代イデコ初心者におすすめの商品は楽天・バンガード・ファンド(全米株式)

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まずイデコをはじめる際にわからなくなるのが、「どの商品を選べばいいのか」と「どこの証券会社にした方がいいのか」という悩み。

私のように「30代からイデコをはじめる」方で「投資がわからない」方におすすめしたいイデコ商品は楽天・バンガード・ファンド(全米株式)です。

私は当面イデコは楽天・バンガード・ファンド(全米株式)一点で運用することにしました。

楽天・バンガード・ファンド(全米株式)を選択できるのは楽天証券のみなので、イデコの証券口座については楽天証券で開設しました。

投資初心者であれば、「アメリカのことなんてわからなくてハードルが高い」、「日本の商品やリスクがない商品が良いのでは」といったことを思うかもしれません。

私もそう思いましたから(笑)

だけど、それでもリスクがありあまり知らないアメリカの商品に手を出すのか。

その根拠を「信託報酬」「インデックスファンド」「アメリカファースト」という点で考えてみました。

2.30代イデコ初心者は信託報酬にこだわる

資産運用会社という投資のプロに支払う手数料を信託報酬といいますが、30代からイデコをはじめるなら0.1%でも信託報酬の低い商品を選択することにこだわりました。

もう少し細かくいえば信託報酬とは、

  1. 資産運用会社
  2. 販売会社
  3. 信託銀行

に支払う手数料で、投信の保有期間ずっと継続して発生するのでその年の運用で儲かっても損しても確実にかかる費用です。

イデコを30代ではじめるということは長くて30年信託報酬を払っていくことになりますが、預けたお金がマイナスになるわ、信託報酬で持っていかれるわではたまったもんじゃありません。

じゃ信託報酬のかからない商品を選べばいいではないかということになってしまいますが、信託報酬がかかる商品にも高い運用成績をしているものがありますので、そのバランスを見極める必要があります。

50代からの10年の信託報酬と20代からの40年の信託報酬では支払う額は圧倒的に違います。

www.dcnenkin.jp

楽天・バンガード・ファンド(全米株式)のファンドの管理費用(含む信託報酬)は 0.1696%と、他の商品と比べても低く魅力的です。

30代において信託報酬と運用成績の両方を見ていく上で楽天・バンガード・ファンド(全米株式)が優秀であると判断しました。

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3.インデックスファンドが30代イデコ初心者がもオススメな理由

30代イデコ初心者にオススメしたいのは、インデックスファンドです。

イデコの商品を選ぶ際にインデックスファンドやアクティブファンド、バランスファンドなどといった用語が出てきます。

「あーまたわからなくなってきた…」とそっ閉じしてしまう前に同じ初心者として私なりに噛み砕いて説明します。

インデックスファンドは日経平均、TOPIX、S&P500、ダウ平均のような株価指数と同じ値動きを目指す投資方法です。

音楽業界で例えている話が私の中で一番しっくりきており、インデックスファンドはジャンル・レーベル・国関係なく音楽業界全体の伸びに投資をしているようなものだそうです。

対するアクティブファンドはプロの運用者が将来値上がりしそうな銘柄を買うことによって高いパフォーマンスを狙う投資方法。

音楽業界でいえば今後伸びそうなジャンル(たとえばウルトラとか?)、大化けしそうなアーティスト(韓国系とか?)に集中して投資をするイメージだそうです。

私がインデックスファンドをオススメするのは、アクティブファンドと比較し、

  1. 購入時手数料が無料
  2. 運用管理費用が比較的安い
  3. 資金流入があり規模が大きくなっている

ということもあり30代から残り30年積み立てて投資をしていくうえで条件がとても良いからです。

前述した楽天・バンガード・ファンド(全米株式)はインデックスファンドのため、オススメをしています。

4.分散投資は基本だが30代はリスクもかけないといけない

インデックスファンドをいくつか組み合わせて構成されているのがバランスファンドというものがあります。

バランスファンドとは日本株式は25%、日本債券は25%、外国株式は25%、外国債券は25%など資産配分すふことでリスクの分散ができるというメリットがあります。

ご飯でいったら「タニタ食堂の定食」って感じですかね、栄養バランスがいいのがウリってところです。

私は最初、「自分のお金、減らしたくないな」と考えていたのでバランスファンドを中心にイデコ商品を考えていましたが、投資ブログでお世話になっているずずずさんに相談し、この記事も拝見して決断しました。

www.zuzuzuwork.com

現在楽天証券で購入できるイデコの商品は次のものがあります。

投資信託

国内株式

  1. 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
  2. たわらノーロード 日経225
  3. iTrust 日本株式
  4. MHAM日本成長株ファンド<DC年金>
  5. フィデリティ・日本成長株・ファンド
  6. コモンズ30ファンド

国内債券

  1. たわらノーロード 国内債券
  2. 明治安田DC日本債券オープン(DCしあわせ宣言)
  3. 国内REIT
  4. 三井住友・DC日本リートインデックスファンド
  5. 野村J-REITファンド(確定拠出年金向け)

外国株式

  1. たわらノーロード 先進国株式
  2. インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式
  3. ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け)
  4. iTrust 世界株式
  5. 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)

外国債券

  1. たわらノーロード 先進国債券
  2. たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
  3. インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型)
  4. みずほUSハイイールドファンド<DC年金>

海外REIT

  1. 三井住友・DC外国リートインデックスファンド

国内外株式

  1. セゾン資産形成の達人ファンド
  2. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
  3. コモディティ
  4. ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)

元本確保型

定期預金

  1. みずほDC定期預金(1年)

楽天証券のイデコ商品を購入する際にシュミレーションできたので安定的に成長を見込んだ商品を楽天証券の商品で選択したら、

  1. 三井住友つみたてN日株楽天DC25%
  2. 三井住友DC日本リート楽天DC5%
  3. ONEたわら先進国債楽天DC20%
  4. 日興インデエマ債1年楽天DC20%
  5. 三井住友DC外国リート楽天DC5%
  6. SSゴールド為替Hあり楽天DC5%
  7. 楽天全米株式バンガード楽天DC20%

という結果になりました。

いやいや、盛りすぎでしょう!!!

確かに自ら捻出した資金なのでリスクをあまりかけないで資産を増やしたいのはわかりますが、そこばかりに気をとられてしまうとリターンもありません。

ずずずさんの言う通り、「卵を1つのかごに盛りながら分散投資をする」ことこそが、30代が目指すべき投資方法だと感じました。

その点でも楽天・バンガード・ファンド(全米株式)は優れていると感じましたので購入に踏み切りました。

なお、ずずずさんはアメリカ株投資のブログをされており非常に勉強になりますので、私のように投資初心者の方にはぜひ読んでいただきたいブログです。

www.zuzuzuwork.com

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5.全世界株式より全米株式をオススメする理由

私は冒頭から楽天・バンガード・ファンド(全米株式)の購入をオススメしていますが、最後まで悩んだのが楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)でした。

ですが結局、「信託報酬の安さ」と「アメリカがコケたら世界がコケる」という結論を出し楽天・バンガード・ファンド(全米株式)一点買いを決断しました。

楽天・バンガード・ファンド(全米株式)の信託報酬は年率0.1696%程度に対して、楽天・全世界株式インデックス・ファンドの信託報酬は年率0.2396%程度です。

圧倒的な信託報酬の安さで楽天・バンガード・ファンド(全米株式)に惹かれました。

ただ、リスクの面ではアメリカに一点投資という形になるため不安を感じていましたが結局はアメリカファーストなのではないかと考えています。

例えばリーマンショック、日本をはじめ世界の景気が冷え込みましたね。

トランプ大統領の発言に日本株が一喜一憂しているのを見ていると「結局世界に投資してもアメリカがコケたときにどこかが莫大に挙がる国があるのか」と考えました。

そうなったときに世界的に株価が落ちたとしたら分散の意味がない。

だからこそ、楽天・バンガード・ファンド(全米株式)でいいのではないかという結論に達しました。

6.楽天証券をオススメする理由

30代イデコ初心者の私が楽天証券をオススメするのは楽天・バンガード・ファンド(全米株式)が購入できるという点と楽天iDeCoで楽天スーパーポイントが貯まるという理由からです。

現在、ネット証券でイデコができるのは次の4証券会社です。

SBI証券

楽天証券

マネックス証券

松井証券

イデコの年間にかかる手数料は加入時の費用はどこでも同じで2,777円ですが、運用管理手数料が無料なのは楽天証券とSBI証券なのでこのどちらかで悩みました。

そのうち楽天証券は楽天・バンガード・ファンド(全米株式)がイデコで購入できるので楽手証券にしました。

▼私がイデコ口座を作った楽天証券▼

また楽天ユーザーであれば楽天スーパーポイントが貯まる楽天銀行を引き落し口座と指定することで、ステージによって1ポイントから3ポイントをもらうことができます。

つまり楽天証券でイデコをはじめれば楽天スーパーポイントが貯まるということになります。

楽天銀行の口座開設が必要ですが、楽天証券との相性もいいので、持っておくと便利です。

▼私も使っている楽天銀行はコチラ▼

ちょっとせこいかもしれませんが、せっかくこの先30年も積み立てていくのであれば1ポイントでも貯まるほうがいいですよね。

楽天証券を利用してポイントを貯めながら将来の資金を楽天・バンガード・ファンド(全米株式)で作っていくことをオススメします。

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7.税制控除されるイデコはオススメ

イデコは税制控除される対象となっているところも30代からはじめるうえでオススメな理由です。

まずNISAと同じようにイデコでは積立投資にかかる上での税金がかかりませんので、所得税・住民税が軽減されます。

私の場合イデコに加入し、毎月1万5000円の積立てをしていくと所得税と住民税合わせて年間54,800円も節税することができます。

これってめちゃくちゃおおきくないですか?

そして運用して出た利益の税金が非課税になります。

通常株式投資や投資信託を購入して利益が出たので売却すると、利益に20%の税金をもっていかれることになります。

私も株を買ったときに10万円ほどの利益が出てことがあったのですが、手元には8万円ほどになってしまうのでなんだなぁ…と思ってしまった経験があります。

イデコに関しては運用利益については非課税となりますので、出た利益はまるまる入ってくることになるのでこれまたものすごく大きいです。

さらに、イデコの受け取り方法は一時金と、分年金の二種類があり、どちらかを自分で選択することができます。

一時金として受け取る場合には「退職所得控除」という制度や退職職控除を利用することができます。

お金を積み立てて節税ができ、さらに利益が出た場合も非課税で受けとることができるイデコはお金を節約したいと思っている30代にはぴったりなのです。 

節税については別記事にまとめさせていただきましたので、詳しくはこちらの記事をお読みいただくとよりイデコをはじめた方が良いということがわかると思います。

8.まとめ

この記事では30代のイデコ初心者にとっておすすめの商品は楽天・バンガード・ファンド(全米株式)である、その理由について紹介しました。

私も今回ずずずさんをはじめたくさんの方に教えていただきながら将来の豊かな暮らしのための安心材料を作る土台を作り上げることができたように思います。

わからないといって受け流しているのであればこの記事を見てぜひはじめてみてください。

私も経験しましたが、イデコははじめたいと思っても口座開設するまでに書類提出から審査が降りてくるまでに2ヶ月程度かかりました。

なので、もしはじめたいと思った方はすぐにでも証券口座を開設し1ヶ月でも1年でも早く取りかかることで節税や積み立て金額は上がっていきます。

私もこのブログの中でイデコの運用報告も入れていくつもりです。

賢くお金を貯めていく時代。30代で初心者の方は、ぜひ私と一緒にイデコで将来の資金作りしていきましょう!