老後資金

わかりにくいイデコの仕組みをぜんぶ解説!会社員向け講座

わかりにくいイデコの仕組みをぜんぶ解説

iDeCo(以下:イデコ)ってわかりにくいから仕組みを詳しく知りたい!

会社員でも始める方が増えてきたようにみえるイデコですが、2022年11⽉時点では2,736,944⼈とまだ多くはありません。

その理由は、すばりイデコがわかりにくいからです。

この記事をお読みのあなたは、将来の生活のためにイデコの仕組みについて知りたい思っているはずです。

当記事では、会社員でイデコをはじめ将来の資産運用を実践しているソラマメ(@35_restart)がイデコをわかりやすく紹介します。

わかりにくいイデコをわかりやすく紹介することで、安心してイデコをスタートできる全体を網羅している内容です。

イデコは定年後の資金づくりに最適で会社員にとって節税メリットがとても大きくおすすめできる国の制度です。

わかりにくいで終わらせていたらもったいないので、この記事を通して将来の資産形成を一緒に目指しましょう。

はじめにイデコの仕組みについて詳しく説明

ソラマメ
ソラマメ
そもそもイデコ(iDeCo)ってなに?

イデコがどういった制度かということについて詳しく知っておく必要があります。

そしてあなたがイデコをはじめることでどういったメリットやデメリットがあるのかを把握できれば、自信を持ってスタートできます。

イデコのわかりにくい制度については以下のページでまとめています。

また、「イデコをはじめて利益が出ているのか」気になる方へ1年間運用した実績についても紹介しています。

会社員イデコのメリット・デメリットまとめ
会社員が賢く資産形成をしていくためのiDeCo(イデコ)メリット・デメリットまとめ会社員向けのiDeCo(イデコ)まとめ記事。iDeCo(イデコ)の特徴からメリットやデメリット、1年間の運用実績についてまとめました。iDeCo(イデコ)を利用しての資産運用は、特に収入・支出が安定しはじめた30代会社員向けです。ぜひご覧下さい。...

イデコの金融機関を決定する

ソラマメ
ソラマメ
イデコをはじめよう!

そう思ったとき、真っ先に考えなくてはいけないのが金融機関です。

イデコは運用する金融機関が1つしか選択できません。

各金融機関では手数料や運用できる商品ラインナップが違うため、どこがいいかすぐにわかりません。

イデコの口座開設ができる金融機関で運営管理手数料が0円なのは以下の7社です。

ぶっちゃけ上記金融機関以外での口座開設は損するのでやめましょう。

そして各金融機関でもメリットなどが違うため、各金融機関について以下でまとめています。

金融機関の特徴がわかればイデコ手続きの半分は終えたも同然です。

イデコどこがいい:おすすめ金融機関
イデコはどこがいい?長期運用に欠かせないおすすめ金融機関を徹底比較当記事ではイデコの金融機関に関してどこがいいかについて徹底解説しています。イデコおすすめの金融機関についてランキング形式で比較しイデコ口座がどこがいいかわからない疑問や悩みを持っているあなたに有益な内容となります。...

楽天証券は金融機関の中で一歩リード!

金融機関の中でも楽天証券はイデコの運用で一歩リードしており、私もイデコは楽天証券でスタートしました。

なぜなら他の楽天サービスの利用も合わせるとポイントが多く貯まるから

初心者にも分かりやすいサイト設計なので、投資を始めたいという人にもおすすめです。

楽天証券iDeCo資料請求

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イデコのわかりにくい書き方を解決する

ソラマメ
ソラマメ
イデコをはじめるために資料請求したけど、書き方がわからない…。

イデコをはじめる上で必要書類の書き方は書いてしまえば簡単ですが、パッと見は難しく思えます。

イデコをはじめるときも、会社への提出方法でも書類の書き方についてそれぞれ詳しく説明しています。

書き方がわからない、と思われた方はぜひ参考にしてください。

特に以下のページではイデコで必要なシーンの書類の書き方についてまとめています。

イデコの書き方完全網羅
イデコの書き方を完全網羅!スタート前から年調までもう書類に恐れるな!イデコをスタートする上での書類の書き方から、イデコの上限金額の変更の書き方、また年末調整の時期に必要な書類の書き方など、この記事を読めばすべてイデコの書き方を網羅できます。会社員のあなたはぜひ当ページでご確認下さい。...

低コストで好実績なイデコ運用商品を決める

ソラマメ
ソラマメ
イデコ口座開設したけど、どの商品を運用しようかわからない…

イデコは長期で資産を運用するので、商品選択に悩むのもわからなくはありません。

イデコは各金融機関において運用できる商品(投資信託)が違います。

私は現在楽天証券でしか購入できない投資信託「楽天・全米全米株式インデックス・ファンド」1本投資しています。

運用商品は低コストで実力がある商品選択がカギです。

金融機関によっておすめの運用商品は違いますのでぜひこの記事をを参考にしてください。

\低コストで好実績の運用商品が見つかる/

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さいごに

この記事ではイデコの仕組みについて詳しく紹介しました。

イデコは将来のお金を賢く貯めるべく国の認めている資産運用制度です。

国の決めることは時にわかりにくく途中で投げ出したくなりますが、分かってしまえば後はほったらかしで資産運用できます。

定年後の資産を作っていく上で、ちょっとだけいま勉強すればイデコの節税メリットも活かし複利で大きな資産になる可能性があります。

私でもイデコスタートできましたので、絶対にあなたでもスタートできます。

一緒に将来の資産を築いていきましょう!

iDeCoとNISAは違うもの

iDeCo同様に節税メリットがあるNISAという制度がありますが、中には混在してしまっている方もいます。

iDeCoとNISAの違いは、こちらの記事で詳しく解説されています。

ぜひ参考にしてみてください。

外部リンク:知らなきゃヤバい、iDeCoとNISAの違い。老後資金が目的ならiDeCo、60歳までに引き出す可能性があるならNISAがおすすめ

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