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イデコ(ideco)

【イデコの金融機関選び】初心者でもわかるauのiDeCo特徴・資料請求方法

イデコの金融機関auのiDeCo
ソラマメ
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iDeCo(以下イデコ)の口座開設の金融機関選択でauのiDeCoってどうなの?

イデコの口座開設をするためauのiDeCoの資料請求方法は?

この記事ではauのiDeCoの特徴、auのiDeCoをはじめる上での資料請求方法や加入について説明していきます。

イデコの口座開設するための金融機関選択は非常に分かりづらく、投資に触れたことがないと迷います。

auのiDeCoは2018年10月よりスタートしたサービスというのは知っているけどもっと知りたい!

そんな時間のない会社員の方はぜひ参考にしてみてください。

ちなみに私のイデコ条件は下記通りで、この条件における各金融機関の特徴などを書いています。

  • 30代会社員
  • 企業年金のない上限23,000円

【会社員の掛金上限について】

企業年金がない会社員→月額 23,000円 年額 276,000円

企業型確定拠出年金のみ加入の会社員→月額 20,000円 年額 240,000円

確定給付企業年金のみ加入、確定給付企業年金と企業型確定拠出年金の両方加入の会社員→月額 12,000円 年額 144,000円

私はズボラ投資歴5年以上ながらしっかりと利益を上げ順調に資産運用をしています。

結論としてはイデコの金融機関とauのiDeCoを選択者は「auユーザーかつアプリで手軽にはじめたい会社員」です。

その理由について、それぞれ解説していきます。

イデコにおけるauのiDeCo手数料は

auのiDeCoの手数料

auのiDeCoの主な手数料は以下の通り。

主な手数料
  • 加入時手数料→2,777円
  • 運用中利用料→167円(1回)
  • 還付手数料 →1,461円
  • 移換時手数料→4,320円

ネット証券(楽天証券、マネックス証券、SBI証券、松井証券)や、イオン銀行と比較しても手数料は業界の中でも最安値です。

auのiDeCo取扱商品はわかりすい5つ

auのiDeCoの取扱商品

auのiDeCoの取扱商品は非常にシンプルなネーミングかつ商品数で5つしかありません。

  1. 三菱UFJ銀行確定拠出年金専用1年定期預金
  2. auスマート・ベーシック(安定)
  3. auスマート・ベーシック(安定成長)
  4. auスマート・プライム(成長)
  5. auスマート・プライム(高成長)

引用:auのiDeCo商品プラン

それぞれ、

  • 減らないことが第一→元本確保型定期預金
  • コツコツ増やしたい→auスマート・ベーシック(安定)
  • リスクとリターンのバランスが大事→auスマート・ベーシック(安定成長)
  • 守るより増やしたい→auスマート・プライム(成長)
  • 減るリスクは覚悟のうえで増やしたい→auスマート・プライム(高成長)

というわかりやすい設定なっているので、自分の資産運用をイメージして商品選択することが可能です。

auのiDeCo

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イデコにおけるauのiDeCo特徴

auのiDeCoの特徴

auのiDeCoの特徴は下記2点です。

  1. ポイント還元がある点
  2. 手軽さ・入りやすさNO.1

特に、auのiDeCoの最大の特徴は資産を運用していきながらWALLETポイントがもらえるという点です。

auユーザー:0.04%~0.1%のWALLET ポイント

auユーザー以外:0.02%~0.05%のWow!スーパーポイント

(auユーザーはWALLETポイント、auユーザーではない方はWow!スーパーポイント)

たとえばauユーザーで、運用商品をauスマート・プライム(高成長)を選択し、月間での平均保有残高が100万円の場合、年間で1,000ポイント貯める事ができます。(auユーザー以外だと年間500ポイント)

auユーザーであればWALLET ポイントを利用してauの利用料金やネットショッピングなどに利用することができます。

また、WALLET ポイントは最近楽天と提携の話で盛り上がりを見せているKDDI運営の総合通販サイトWowma!でも利用することが可能です。

また、auのiDeCoは前述の通り商品選択が5つしかなく、ネーミングが元本保証、安定、安定成長、成長、高成長と非常にシンプルかつわかりやすい商品名になっています。

また、「auのiDeCo」は、お申し込みから運用までアプリで一括して行えるため、煩わしく感じるイデコの手続きを手軽にしています。

「はじめてみよう」「私にもできるかも」と敷居が低く感じれます。

auのiDeCoはその手軽さの分、サポート体制がしっかりしています。

auのiDeCoのサポートは平日は9:00〜20:00、土曜日・日曜日でも9:00~17:00まで対応してくれます。

電話でのサポートについては他ネット証券などと比較しても長く、安心してわからないことを質問する体制が整っています。

平日忙しい会社員でもお昼や土日に確認ができるというのも通信会社ならではの強みです。

auのiDeCoデビューに向いている人

auのiDeCoに向いている会社員

前述しましたが、auのiDeCoを選択すべきなのはauユーザーかつアプリで手軽にはじめたい会社員です。

auのiDeCoとある通り、auユーザーにはポイント還元については非常にメリットが高いサービスです。

たしかにauユーザー以外にはポイント還元率は低い…。

ですが、「イデコを気軽にはじめる」という目的であれば、auのiDeCoは他の金融機関よりも圧倒的にはじめやすいサービスです。

イデコは口座が1つしか作る事ができないので金融機関の選択には悩みますが、まずはじめてみて口座を替えるという選択もあります。

そういった意味では最もスタートしやすい金融機関ではないでしょうか。

auのiDeCo

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イデコスタート!auのiDeCoのはじめ方

auのiDeCoのはじめ方

auのiDeCoの口座開設についてお伝えします。

auのiDeCoの加入についてはシンプルで、下記4ステップで終了です。

  1. アプリをインストール
  2. アプリから資料請求申込み
  3. 掛金額、運用商品を選び返信
  4. 加入後ID・パスワードが郵送されアプリで残高確認できる
auの「iDeCo/イデコ」個人型確定拠出年金アプリ

auの「iDeCo/イデコ」個人型確定拠出年金アプリ

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他の証券会社や金融機関と違いアプリを導入して手軽さをアピールしています。

資料請求もタップで進めていくことができるので簡単に申し込むことができます。

加入手続きの書類が来るまではアプリからシミュレーションし、自分の資産を運用していく比率を決めておくと、資料が届いてもすぐに配分を記入する事ができます。

そのほか、基礎年金番号など登録に必要なものは準備しておくとよいでしょう。

さいごに

auのiDeCoのまとめ

いかがでしたでしょうか。

auのiDeCoサービスが開始されたのは2018年10月からです。

ソラマメ
ソラマメ
めちゃくちゃ新しいサービスなんだね

楽天証券、SBI証券、マネックス証券などネット証券各社からは遅れを取り(松井証券は2018年参入)しました。

しかし、ポイント還元やはじめやすさという点においては他金融機関以上に期待の持てるサービスではないでしょうか。

イデコは2018年、加入者は100万人程度とまだまだ発展途上の制度です。

イデコの節税メリットが非常に有利な制度ではあるのですが、国の制度は非常に分かりにくい。

そんな点に着目し、わかりやすく、簡単に、シンプルにはじめてみよう。

そんな提案をauのiDeCoはしてくれています。

わからないではなく、やれるかも。

ぜひ、auのiDeCoで将来の資産運用、はじめましょう!

auのiDeCo

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