働き方

転職後の初ボーナスをガチ公開!試用期間でもらった30代のリアル額面

転職後の初ボーナス公開

転職後の一年目の初ボーナスはいくら貰える?

試用期間でボーナスは出るの?

当記事では転職後もらったボーナスのリアルについてお伝えします。

7月・12月といえば夏休み、クリスマス、忘年会、新年への期待などありますが最も期待を膨らませるものがボーナスです。

ほとんどの会社で年2回支給されるボーナス。

今年転職した私は7月の支給はありませんでしたが、先日12月のボーナスが支給されました。

期待に胸が膨らんだ転職後一年目のボーナスは…夢も希望も粉々に砕かれるほど衝撃的な金額でした。

比較するともっと虚しいのですが、周りのボーナス平均と比較し、私の転職後一年目に貰えたボーナス額を晒します。

  • 転職してボーナスはどうなった?
  • 試用期間にはボーナスって出ない?
  • 一年目は満額のボーナスはない?

こんな疑問をお持ちのあなたに私が経験した転職一年目のリアルを公開します。

情けないし恥ずかしいけどこれも現実。

これはいち転職者の良くない報告かもしれませんが、30代で転職を考えている方はぜひ参考にしてください。

そもそも2018年のボーナス平均について

2018年ボーナス平均2018年ボーナス平均

中小企業のボーナス平均(冬)は3%アップ

三菱UFJリサーチ&コンサルティング「2018年冬のボーナス見通し」によると、中小企業の2017年冬のボーナス平均は392,103円です。

2017年度は372,235円だったので3%上昇しているということになります。

さすがにここ数年景気もよく、新聞やテレビで見てもボーナスが下がったという声は少ないです。

不祥事などでテレビなどで話題になっている会社は厳しいですが関連会社なども打撃はあることでしょう。

ただ全体的にあまり悪い話は聞かないです。

データで見ても製造業の方がボーナス支給額は高くなっているようです。

30代のボーナス平均も増加傾向

マイナビ転職による全国の正社員の年代別アンケートの結果が次の通りとなります。

2016年のボーナス平均(夏)

25歳:平均支給額34万円 中央値30万円

30歳:平均支給額42万円 中央値36万円

35歳:平均支給額63万円 中央値40万円

参考:マイナビ転職調べ

年齢が上がるにつれ、平均ボーナス額も増加していっています。

35歳~40歳くらいになると仕事のウエートが重くなり、ぐっとボーナス額も上がるようです。

会社としては最も脂がのった年代にいることでで21万円アップと、大きな差が見られます。

これはマイナビが480名の回答から2016年・夏の賞与平均を算出したものです。

ここより1年半経過しておりますし、冬は夏よりも少しずつ上がることもあります。

今回はこれらの金額を目安に比較します。

30代で転職後1年目のボーナスは

転職後のボーナス額転職後のボーナス額

さて、本題に入ります。

私が転職した会社はボーナスが少なく、年間でも2.5ヶ月くらいだと聞いていました。

イメージで言えば夏に1.25ヶ月、冬に1.25ヶ月分くらいという内容です。

成長性のある事業に加え内部留保金はあるので頑張り次第ではこれから増えていく。

という話を転職前の面接では聞いていました。

年間ボーナス額には多少の不安があるものの転職を結団した私が転職後一年目のボーナスは…

80,000円。

80,000円ですよ!

まじ、ありえないんですけど!!!

中小企業のボーナス平均よりも 、30代のボーナス平均よりも低い、というか比較にもならないほどの金額。

これは明細を見た時に凍りました。

背筋がピクっとなって、一瞬記憶が飛んでしまいました。

まじでありえない金額なんですけど。

各種税金、社会保険料が控除されたら70,000円切るんですよ。

これで嫁1人、子供1人やっていけるのか本当に不安になる金額です。

当然仕事に対するモチベーションも全く出る気がしなくなりました。

その日、同僚と飲みに行ったのですが、ほとんど食事が喉を通りませんでした。

それほど、ショックな出来事だったのです。

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転職後すぐのボーナスには明確な定めなし

転職後のボーナス規定転職後のボーナス規定

よく、試用期間のボーナスは満額もらえないケースが多いと聞きます。

これも会社によっち違いますが、試用期間の場合はボーナス0円の場合もあるみたいです。

なので、私のように入社1年目の私でもボーナスが貰えるだけラッキーだと思う方もいます。

そもそもボーナスには「賞与算定期間」というものがある会社がほとんどです。

ボーナスの査定期間は一般的に次のようになっています。

  • 冬のボーナスは上期4~9月
  • 夏のボーナスは前年下期10~3月

私は5月に転職をしたので、その期間のさらに試用期間を踏まえ算出されたボーナス額という可能性が高いです。

しかし、私はこれに納得がいかない理由があります。

それは、その日飲みに行った同僚から聞いたボーナスの金額についての話でした。

その同僚は11月入社だったので、次年の夏はじめてこの会社でボーナスをもらいました。

11月入社の夏支給で約8ヶ月就業し、その金額は転職後一年目で基本給1ヶ月分だったということ。

その話を聞いていたので、今回の私の涙レベルのボーナスの金額とはかなり開きがあるなと感じました。

対して私の今回のボーナスは、5月入社の12月支給で同じく約8ヶ月就業にも関わらず、0.3ヶ月レベルの金額なのです。

ここに非常に納得がいかないのです。

考えられるのは次の2パターンです。

  1. 私と彼の月給の差
  2. 単純に私が仕事ができない

1については内定後、会社と基本給についての話し合いを何度かさせてもらいました。

家族を守る身、将来に関わることなのでかなり真剣に話し、彼よりも少しだけ多い基本給になりました。

その分のバランスなのか、ボーナスで調整されたのではないかと思うような気配があります。

もしバランス見て下げられているのであれば納得いきません。

2については何とも言えませんね…。

彼と私の仕事の比較は私にはできませんし、自分を過信するわけではありませんが遜色はないと思っています。

それでこの金額差かよ、と思うと非常にやる気がません、出る訳がありません。

転職後のボーナスにがっかりしない為に入社前にできること

転職後のボーナス:入社前の確認転職後のボーナス:入社前の確認

前述した通り会社によってはボーナスの支給について考え方が違います。

正直「曖昧」という表現の方が正しいかもしれません。

ただ、会社側としてもボーナスを明確にすることは給与と同じくらい難しいことだということも理解はできます、お互いが未知数ですから。

ただ私の反省点があるとすれば、基本給だけでなく転職後一年目のボーナスについても面接で確認しておけばよかったということです。

基本給についても触れるのであれば、年収について触れてもいいはずです。

いやらしいから聞きづら、聞いたらマイナス査定されそう、と思うかもしれませんが考えてください。

家族を養っている身として年間の収入がわからないことには、いくら納得のいく仕事環境の転職でもまたすぐに転職を考えないといけなくないですか?

万が一、月の支出を収入でカバーできない場合 は、突然ボーナスを頭に入れて生活するはずです。

それがこのような結果になってしまったら、また転職を考えないといけません。

採用側にしてみても、たった一年で転職されてしまうくらいであれば年間収入についての目安くらい教えてくれるはずです。

30代だからこそ、既婚者や家族を養っているからこそ、聞きたいことは不安がなくなるまで話をする。

シンプルですがそれが後悔しない、納得のいく転職をするための唯一の方法でないでしょうか。

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何を求めての転職か明確なら一年目のボーナスは耐えられる

転職後一年目ボーナスは耐える転職後一年目ボーナスは耐える

私は前職で冒頭のようなボーナスの平均額をもらっていました。

転職後一年目のボーナスの結果によって年収はかなり下がりました。

ある程度わかっていたことでショックですが、ただ今回の件で確実に思ったことがあります。

それは「何のために転職したか」ということ。

私は今回の転職で叶えたかったことは「家族との時間」であり、子供の成長を自分の目で見ていくことができる無理な残業などがない仕事でした。

ボーナス面では寂しいものがありますが時間的には目標達成できていると感じています。

会社の依存度を下げ会社に捧げる時間を少しでも減らし、早く帰って家族との時間や自分の時間を持つことができる。

私のように転職後の初ボーナスは貰えないか少なくても、あなたが叶えたいことが叶う転職なら一年目のボーナスは耐えることができるはずです。

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ボーナスが少ないなら自分で手に入れる方法もある

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キレイごとを言えば耐えられますが、「それでもボーナス少なすぎる!これではモチベーションあがらない!!」

そう思っている方もいるはずです(むしろほとんどがそうかもしれませんし、ぶっちゃけ私もおなじです)

やっぱりお金は欲しいし、少なければテンション下がります。

でも、会社に懇願しても不平不満をいっても会社のボーナス額が変わることはありません。

ならば、自分でボーナスを稼ぎに行けばいいのです。

私はこの月、自宅にある不用品をメルカリで売りまくり自力で2万円を売り上げ強引にボーナス6桁にもっていきました。

(ここまでくるとプライドしかないですけど…)

それでもボーナスがこの年齢で5桁なのか6桁なのかでは精神的にかなり違います。

もちろん家に在庫があるという縛りに加え一時的な策かもしれませんが足りない分を自分で稼ぐには最も手っ取り早い方法です。

メルカリは自分のいい値で販売できるメリットがありますが、商品アップから販売まで時間がかかるのがデメリット。

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最後に:将来的にボーナスに頼らない資産を貯めていく

転職後は資産運用も必要転職後は資産運用も必要

当記事では転職後一年目のボーナスのリアルについてお伝えしました。

今回の件を経験して思ったことは、会社に頼っていてもすべての生活は賄ってはいけないということ。

給与だって下がるかもしれないしボーナスだって業績や天災などでいつカットされるかもしれません。

そんな時のための新たな収入方法を作っていくことが私の目標です。

それは「お金にも働いてもらう」ということです。

具体的には【イデコ(ideco)】【ウェルスナビ】【仮想通貨積立】です。

どの投資も短期的な投資ではなく長期的な資産の運用方法に利用しています。

ボーナスなどある程度大きなお金を積み上げ、数十年後(私の場合は30年後の定年後)に大きな利益を上げることを目的に資産運用をしています。

そうした精神的な安心感を高めつつ来年以降は無駄に頑張りすぎず、会社の給与もボーナスにも一喜一憂しないことが理想です。

それ以上に会社以外で得られる収入の確保については積極的につかんでいきましょう。

今回は転職後一年目のボーナスの嘆きにお付き合いいただきありがとうございました!