30代の転職

転職で年収ダウンでも幸福度UP!年収下がったけど幸せな3つの理由

年収下がる転職まとめ

当記事は、転職で年収ダウンしても幸せか?という疑問に経験談をお伝えします。

今の仕事環境を変えたいけど、転職後の年収が気にな踏み切れない。

もしくは転職で年収アップを夢見たものの、実際は年収ダウンの内定が出て「この転職は行くべきか?」

など、転職後の収入に不安を抱いているはずです。

この疑問に対し結論、「年収下がったけど転職して良かった」と胸を張って言えます。

一歩間違えれば再就職には難しい年齢だし、そうはいってもこのままで良いのだろうか…。

そんなあなたに年収が下がってもいい転職になれた経験談を知ることができたら、勇気づけられませんか。

この記事では、年収ダウンでもいい転職にし幸せな生活を手にする、という内容についてまとめました。

ソラマメ
ソラマメ
特に家庭を持っている30代は、同世代の貴重な経験談だと思うのでぜひご覧ください

転職して年収減る可能性は30%以上もいる

お金は、誰しもが幸せな生活をしていく上で必要なものです。

家庭を持ったばかりの30代であれば、この先まだ30年以上働いていかなくてはいけません。

しかし、平成30年の厚生労働省「雇用動向調査」では、34.2%の転職者が年収ダウンしています。

転職は年収も含めステップアップするものだとばかり思っていたので、この数字については正直驚きました。

ソラマメ
ソラマメ
そして…まさか自分も経験するとは思っていませんでした

私は35歳で管理職から転職して、給料が100万円下がった経験があります。

その原因は自分にあると思い、別記事で反省点を振り返っています。

年収が下がっても転職してよかったと思うベスト3

転職で年収が減っても、この決断は自分としては良かったと思う理由は大きく分けて3つあります。

最初はネガティブに考えていましたけど、今ではもっと早くこのような考えになれたら良かったと思っています。

子供とのかけがえのない時間

転職する前は月に70~90時間の残業に加え、休日出勤多かったため圧倒的に時間がありませんでした。

年収ダウンしてでも転職したかった理由は、いましかない子供との時間を確保するためでした。

仕事に追われ、本当に大切な家族のために成長が見れないという本末転倒な仕事より、時間が持てる人生にしたい。

年収は下がっても、子供の成長が見ることができる仕事へチェンジしたことで、幸せな時間を過ごすことができ満足です。

必要なお金を整理できた

転職による年収ダウンが確定する前、正直妻とかなり揉めました。

そして、20代の転職とは違い30代の転職は何のための転職なのかをお互い話し合いました。

私も転職を決める前は、次に決まっていない焦りもあり転職を決めてしまったら楽になれるという気持ちになっていました。

しかし妻と話し合い、自分にとって何を身につける転職なのか、目標をもった転職なのかを再認識できる期間になりました。

そして、現時点で最低限必要なお金を決め、給与提示された企業と交渉するようにしました。

最低限の生活ができる範囲、支出削減や資産運用でカバーできる範囲、生活できないレベル。

リスクに対し漠然としているのと具体的に給与交渉できるのでは、採用側に響くものも違います。

お金を増やす視野が広がった

転職して給料が100万円減りましたが、別で100万円が作れれば問題ないでしょう。

と単純に思って始めたのが、支出の見直し、資産運用、そして副業です。

もちまる
もちまる
簡単に言うけど、結構大変だったんじゃないの?

と思われるかもしれません。

でも、今にもうつ病で死にたい思っていた仕事と比べたらもう失うものはない。

そんな気持ちで、スマホを格安シムに変更するだけで年15万円。

配当株へ投資を始め、年10万円の配当金を手にできました。

そして、ブログやSNSを通じてフリーで仕事をもらえるようになり…。

ソラマメ
ソラマメ
転職後3年目には前職の1.6倍の年収になりました

あのまま仕事を続けていたら、絶対に手が付けられなかったお金を増やす方法。

これが最も転職して良かった気づきです。

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年収下がったけど幸せかどうかは

私が読み感銘を受けた【科学的な適職】という本があります。

当書の中で、年収が800万円~900万円に達した後の幸福度の上昇は横ばいになる研究結果などが書かれています。

もちまる
もちまる
そんなに稼いでいたらもう幸せだろっ

と思うのも当然かもしれません。

しかし、年収が下がっても幸せかどうかは、あなたがその決断をいい転職だと思えるか次第で変わります。

さらに言えば、あなたの家族も納得できる転職であったり、将来を考え選択して良かったといえる転職であれば最良です。

私が転職して年収が下がっても幸せかというと…

時間ができ、副業や資産運用でお金を増やしていけたから良かったと言えると思います。

今の時代、仕事以外にも稼ぐことはできる時代です。

自分のスキルが収入を得ることだってありますし、田舎で生活水準を少なくする方法もあります。

自分以外が働く(例えば妻が働く、お金が働く)ことで、世帯年収を上げることも可能です。

どこまでいっても、お金は本当に大切。

だから、年収ダウンの転職をする場合はぜひよく考えて行動しましょう。

副収入がある場合など、30代でも転職すべき特徴があります。

この記事では、そんな30代のリアルな声をお伝えしています。

外部サイト:転職に迷う30代のリアルな声!転職すべき30代の特徴とは?

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