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働き方

転職3ヶ月だけどもうムリ!後悔するほど会社辞めたいストレスと解消法

転職3ヶ月後の後悔とストレス

転職してからストレスがハンパない・・・この仕事に合っていないのかな…

転職した当初、「新しい環境で心機一転頑張ろう!」そう希望を持って挑んだのに、気づけば転職を後悔しつつある今日この頃。

転職前にストレス感じて職場を変えたのに、まさか転職後にストレスを感じるとは・・・。

当記事は、この転職は正しかったのか、仕事を続けていくことができるのか、といった後悔からストレスや不安を毎日強く感じているあなたに共感していただける内容です。

まずは安心してください。

私も30代で最後の転職にしようと試み、希望がストレスに変わり、転職を後悔した経験があります。

私も同様の経験をしましたが今ではストレスをうまく軽減しながら仕事と向き合っています。

どういった部分で苦しんだのか、何が原因で後悔の気持ちになったのかなど実際に感じたことを元に当記事ではお伝えします。

転職後3ヶ月で体に感じるストレス

転職後の後悔:体に感じるストレス転職後の後悔:体に感じるストレス

前職での待遇、労働環境、人間関係といった悩みに別れを告げリスタートを望んだ転職でしたが、現実は甘くありませんでした。

今回の転職で下記のように体にストレスを感じるようになりました。

通勤時間や残業時間の増加

転職前は平均70時間あった残業時間が20時間以内に改善し自分の時間や家族との時間は増えたのに体は休まりませんでした。

転職してからの残業時間は3ヶ月目までは10時間以内でしたが、徐々に仕事を振られるようになり残業時間が増えました。

前職と比べると残業時間は1/4になりましたが、はじめての仕事も多く気遣いもあり体の疲れを感じることも増えました。

疲労感は前職と同じくらいの感覚なので、残業も時間数だけでは計れないということを転職して感じました。

こんなに疲れがとれないのに、これからさらに残業が増えてきたらどうしようと考えるとストレスを感じました。

また、転職してから通勤時間が増えたことも体に負担がかかりました。

前の会社は駅から5分以内で、地下を通っていくことで暑さや寒さがなく通勤ができましたが、今は駅から徒歩15分。

夏は炎天下、冬は北風に吹かれながら出勤になるので会社に到着しただけで結構疲れます。

徒歩距離が大幅にアップしたの体力的にもしんどく通勤時間のストレスを感じました。

いまは事務所が移転し通勤時間が軽減されましたが、通勤時間はリアルに体に影響するので転職する上で一つのポイントとして検討すべきと感じました。

転職先の暗黙ルールで体調を崩す

勤務時間は9時~18時までなのですが役員をはじめほとんどが30分前くらいに出勤している風潮があります。

いくら転職とはいえ新入社員なので就業時間前少し早く来ればいいかなと軽く考えていましたが、専務クラスなども8時半には会社にいるので早く出勤しなくてはと思い、体が休まりません。

重役が早くから来ることもパワハラですよ、ほんと。

そんな時間や暗黙のルールがに体がついていけてないことがストレスとなり「なぜこんな会社に入ってしまったのか」と後悔しました。

今では就業時間についても、「自分はこんな出勤時間だ、何が悪い」と言わんばかりにこの時間しかこれませんアピールで割りきることにしました。

だって就業時間は9時からなのですから30分前に来ないことを咎められる権利はどこにもなく臆することはありません!

さすがにギリギリはモラルに反しているという価値観のもと、ストレスを感じてはいけないと15分くらい前に出勤しています。

また、今回の会社は社員1200名以上の会社で会議はどんなに暑くてもスーツ着用、1万円越える金額なら稟議書といった細かなルールがあります。

前職では管理職だったので「こんな物事一言で済ませていたのに」とか、「こんな金額ならパッと動かせたのに」と自分の思うように進めたいことも社風に沿わないといけないのもどかしさを感じました。

まさか転職で社風が合わないと感じるなんて想像していませんでしたが、会社ならではの社風やルールに転職者が違和感を感じることは多いようです。

ましてや30代にもなれば仕事のスタンスは確立しつつあるので、これは明らかにストレス感じます。

転職後3ヶ月で心に感じるストレス

転職後の後悔:心に感じるストレス転職後の後悔:心に感じるストレス

体だけでなく転職後は心の健康についても多くのストレスを感じました。

人間関係はどこでも悩むが・・・

人間関係にはこれまで悩んだことがなかったのですが、この年齢で転職をすると今までに想像していなかった関係に悩まされます。

その一つが自分の先輩が自分よりも年齢が下の場合があるということです。

私が転職した会社の直属の先輩も自分より2コ下。

私が年上であることに気を遣ってもらえることもありますが、飲み会や冗談を言っているときに言葉が横柄になるときがあり、そういうときに、「ん?」と反応してしまう自分がいます。

もちろん仕事を教えてくれるので信頼できますが、前職の管理職というポジションという指示側から指示される側になったことでどこか心が萎えます。

変なプライドと分かっていても、どこかそんなプライドないとやっていけない…。

そんな小さな人間関係にストレスを抱えている転職者も多いようです。

また中途採用となると新卒以上に早期成果を求められます。

例えば私の場合だと会社の本部所属になったので、トップの無理難題を支社の管理者に確認し進めなくてはいけません。

お互いに信頼が得られていればある程度の無理難題にも対応してくれますが、さすがに入って3ヶ月では信頼関係もありません。

私の思ったように物事が進ま現場からの冷たい目はあるもので、本部なんて現場知らない奴がそんなこと言って!と明らかにギャップを感じることに苦しみました。

仕事の理解が遅いと思い込んでしまう

年齢のせいか未経験だからなのか、30代での転職では以前より仕事の理解度が落ちているように感じ、自分自身にストレスを感じました。

私の場合30代で異職種の事務職への転職だったので、仕事に慣れず時間がかかる業務も多く理解に時間がかかるものもありました。

周りからはその業界ならではの用語で話してくることも多く、自分がこの中にはいって仕事ができるのか…と不安になりました。

前職の指導する立場から、それがまったく違う分野に行くことで新卒クラスの使えなさに不甲斐ない自分がいる。

それがストレスとなり疲れがたまっていきました。

転職して3ヶ月経過しやんわりミスを怒られはじめる

入社しはじめの頃優しかった上司も3ヶ月経過すると徐々に仕事を振ってくるようになります。

私の会社の場合、基本上司が何を言っているかわからなく(笑)、またせっかちな部分もあり理解するのに少し時間がかかりました。

「お願いね」と言われて数時間経過したころ急に「あれはできたかな?」と確認されます。

中途採用のため気を遣ってもらっていましたがやんわりと、「君の仕事のやり方ではダメだよ」「うちの会社のやり方にしないダメ」と言われているように優しく怒られはじめました。

ガツンと言われた方がいいのですが、そんな上司とのやりとりにもストレスを感じるようになりました。

誰でも怒られるのは好きではなく、どの年齢になっても新しい組織では順応できぬこともあり避けられないでしょうが心は疲れました。

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ストレスで転職を後悔しはじめる

転職後の後悔:人間関係転職後の後悔:人間関係

これだけストレスを感じた結果、「この仕事向いてないのでは」とネガティブになり転職を後悔しはじめました。

転職するまでは社風のことなど頭にもありませんでしたし、自分にもプライドがあったことにも気づきました。

想像できていたのは通勤距離くらいで、まさか通勤がこれほど疲れるとは想定外でしたが、転職でストレスを感じたり転職を後悔するなど全くイメージしていませんでした。

嫌な仕事から新しく希望のもてる仕事ができる、と思っていたのにこれほどしんどいなんて仕事選びを間違っていたのではないかと感じてしまう時さえありました。

転職前の気持ちとは想像もしていなかった3ヶ月なので余計に自己嫌悪に襲われ「このままでいいのだろうか」と毎日悶々としながら布団に入っていました。

いっそ「明日が来なければいいのに…」と。

20代の時の転職はダメならまた転職すればいいかという楽観さがありましたが、30代になるともう後戻りができないという気持ちになります。

あとがないと考えてしまうとミスができない、即戦力で入社したからその分期待に応えなくてはいけない、そんなプレッシャーもあって不安や不満、ストレスは日々溜まっていきました。

転職後すぐ辞めたい人が実践すべきストレス解消法

転職後のストレス解消方法転職後のストレス解消方法

私のように転職後にストレスを感じ会社を辞めたいと感じている人は、今一度転職した理由を思い出しましょう。

今の仕事がどれほど転職するにあたり希望が叶っているか確認してみるべきです。

私の場合、前の仕事を辞めたのは次の理由からでした。

  1. 仕事のプレッシャー
  2. 残業時間など仕拘束時間
  3. 全国転勤有の会社
  4. 将来の収入などお金

一度転職前後を振り返り今の仕事でどれくらい希望が叶っているか比較しました。

仕事のプレッシャー

前職の管理職は支社の中で私は多大なプレッシャーを課せられた事業を展開していました。

次年度に対するプレッシャーに耐えることができなくなり、家族ともろくに話すこともできずに社内にいても家にいても24時間仕事のことが頭から離れなくなり体も心もボロボロ・・・

そんな辛い時期を考えると転職した今、プレッシャーもなくノビノビと働けていることに気づきました。

また、以前は少数精鋭という組織でしたが今は大きな組織になったので、手分けして仕事ができる点は心強いと気づきました。

会社の拘束時間・残業について

拘束時間や残業の点では転職後ほとんどありません。

前職では平均残業時間が80~90時間ほどあり体を壊す寸前でしたが今は多くて20時間。

まだ慣れていない分疲れはありますが、仕事に慣れれば心も休まる時間ができるはずです。

時間ができて一番嬉しいのは子供との時間ができ夫婦の会話がなく寂しいということがなくなりました。

以前は会社から帰っていたら子供も妻も寝ており、コミュニケーション取れるのは朝しかなく、それでも妻とろくに話もできませんでした。

最近妻からは「夜ご飯のときに話せることが増えて嬉しい」といわれるようになりました。

何より早く帰れたときに玄関まで「とーちゃんおかえりー」と走って迎えに来てくれる子供を見ることができます。

今ではレゴランドをはじめ、家族でお出かけする時間も増えたので、そういった面では本当に転職して良かったです。

全国転勤について

今の会社に入り転勤なく生活が安定できたことはとても大きかったです。

前職で転勤になってしまったら地元に戻ってくることはないので、家も学校も落ち着く暇がないと感じていました。

また転勤が首都圏になれば家賃や水光熱費、また子供に関わる費用が高くなる場合もあり転勤すると収入は上がっても支出は必ず下がります。

なんのために転勤するのか。

子供のことを考えるといつ転勤になるか不安をかけたくなかったので単身で行くことも考えたのですが妻は否定的でした。

そのことを考えたら「転勤って意味あるの?」と思うようになりました。

一方、今の会社は転勤がなく、あっても愛知県内なので転居を伴う転勤はなくなったため将来を考えられるようになりました。

転勤がなしになったことで私生活の決断ができるようになったからこそ仕事への不安なくなりました。

将来のお金について(給与や賞与)

前職は管理職手当がついていたので、去年の年収と比較し80万円年収が下がりました。

同額をもらえる会社への転職は私の場合だと営業職になるので、必ずどこかでまた壁にぶつかると思い、事務職を選択しそのぶん年収ダウンの転職を決断しました。

ただ、面接では3~5年後にはこれまでもらっていた金額になっていくから、と約束をしてもらっています。

今は苦しいですが数年後に去年ほどの年収になれば、プレッシャーはない、残業もないうえに収入が同等になれば文句なしです。

また、今回の会社は残業代がちゃんと出るので残業すればするほど収入は上がります。

以前はみなし残業が40時間でほぼ月給は変わりなく、しかも9時~18時までが定時で残業は18時30分~の30分休憩時間が取られていました。

そのため月に20日働いていれば10時間はタダ働きになり、実質50時間がみなし残業・・・

それが今はきっちりと18時以降は残業をつけることができるため今の会社には誠実さを感じています。

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それでも解消できないストレス対処法とは

転職エージェントに登録し面談でアピール

転職後の早期転職:転職エージェント転職後の早期転職:転職エージェント

それでもストレスが解消できず辞めたい場合は転職エージェントに相談し早期転職活動することも1つの手です。

リーマンショック後とは違い昨今の求人環境であれば転職エージェントも邪険に扱われませんが、「転職して間もないのになぜ転職したいのか」という質問は絶対にあります。

本当に転職がしたいならその理由を正当なものかつちょっとしたプレゼン能力が必要です。

例えば面接で全く残業がないと言われたのに残業があれば内容に相違があるということで十分な転職理由になります。

たとえ月80時間もなく、月20時間の残業でも、全くないと言われていた内容と相違があれば十分相違があります。

入社後にブラック企業だったことがわかったら何か証拠のようなものがあれば転職エージェントの判断も見直しされます。

判断が難しい人間関係は書面や証拠があるわけではないので説明が難しいですが、転職エージェントの面談であなた自身がしっかりとこういう人と合わなかった、ということを伝えることができれば応じてもらえます。

最も信頼されるのは、転職エージェントに確固たる理由と次はこうしたいという具体的な理由をもって相談できる人なので、そのポイントを掴んで面談に挑んでください。

ちなみに面談が可能な転職エージェントの中でDODAエージェントサービスはどこよりもおすすめです。

なぜかというとDODAエージェントサービスでは直接担当者と面談する機会を設けることができるので、あなたという存在をしっかりアピールできるからです。

転職後のすぐに会社を辞めたい場合は面談OなDODAエージェントサービスで必ず直接面談を希望する事をおすすめします。

\面談で早期転職活動も可能/

DODAエージェントサービス

自分の市場価値を調べることができるMIIDAS(ミイダス)

また、転職サイトDODAを運営するパーソルキャリアが手掛けるMIIDAS(ミイダス)というサービスへの登録もおすすめです。

MIIDAS(ミイダス)のメリットは、5分で市場価値(想定年収)を診断できるところです。

転職への意欲が高くなくても気軽に登録でき自分の市場価値を即査定してもらうことができます。

また面接確約のオファーだけが来る(書類は全て合格)といったこともあります。

つまり、今の自分の収入などの価値がMIIDAS(ミイダス)で調べて低かったら「まぁ・・・今の仕事で頑張るか」という指標にもなりますし、もし価値が高ければオファーだけを待って転職に踏み切ることもできます。

登録が5分というサクっと感と利用料金は完全無料となっているのもおすすめできます。

自分の価値を知るということは非常に良いことなので、ぜひ登録してみてください。

ミイダスで市場価値を調べてみる

ストレスでうつ病になっては意味ないので考えすぎない

こんなはずじゃなかった…なぜ転職したのだろう…など思い込みはよくないのでストレスを感じすぎてもいけません。

心の健康が失われて転職したのに転職後の仕事環境が原因で心の健康を奪われてしまったら転職の意味がありません。

「転職なんてこんなものだ」とルールや風潮にはしばらく乗ってみるのもひとつです。

中途採用で最も懸念されるのは「前職ではこうだった」という発言で、前職のルールを発言しすぎるとよくありません。

今の会社からすれば、「じゃあ辞めなければよかったのに」となります。

私も転職しこの会社に入って、こんなことやって何になるの?こんな効率悪いことやって意味あるの?と思うことがあってもとりあえず乗ってみました。

それが本当に無駄なことなのか意味があることなのかも含めてやってみることで思いもかけない仕事の理解に繋がることもありました。

それでも前職と比較し転職後の企業に魅力が感じられずストレスで負担になってしまうのであればさっさと次の会社に行ってしまうのも手です。

そのためにはネガティブになってはいけません。

転職活動で最も良くないのは負のオーラが面接で出ることなので転職後すぐに転職したいというマイナスイメージのなか、面接でもネガティブオーラが出ていたら通るものも通りません。

心の健康が保たれているうちに違う企業へ面接を受けてみましょう。

その時にはかならずポジティブで「こんなできる自分なのに会社がいけない」くらいの気持ちで行くと面接官も正当な評価をしてくれるでしょう。

この記事を読んでいる時点で今の会社に不安やネガティブな気持ちでいると思いますが、心の健康は本当に大事なので、絶対に後悔しすぎるほど悩みすぎてはいけません。

万が一、転職後すぐに会社を辞めることに対しうつ病になりかけて辞めたくなったら、退職代行サービス「SARABA」がおすすめです。

退職代行のメリットの記事でお伝えしていますが、このサービスを利用する事であなたの代わりに退職代行をお願いできます。

あなたの心の健康が第一ですので、ぜひあわせて検討してみてください。

退職代行に相談

最後に:転職後に苦しんでいるのはあなただけじゃない

転職後の悩み:あなただけではない転職後の悩み:あなただけではない

転職後にストレスを感じ仕事を変わったことを後悔し辞めたくなりましたが、改めて転職した理由をもう一度思い出しました。

前職と比較し2/3で今の会社の方が勝っていることが冷静になって考えることができました。

うん、この選択は間違いではない、絶対。

そもそも転職して3ヶ月で会社に順応できる人がいたらそれは奇跡で子供でも学校に入学してそこの友達と馴染むのに3ヶ月は最低かかります。

私の子供はプレ幼稚園にいっていますが、3ヶ月経ってようやく慣れてきました。子供の順応でそのレベルです。

それが大人です、しかも普通の大人じゃなくて、10年以上社会を経験し程度仕事してきた大人です、3ヶ月で慣れるわけがありません。

もし慣れているのなら、その人はよっぽど空気が読めない人なのかポジティブ思考すぎる人がどちらかです。

そういう人はスタートダッシュできても長続きしないのであまり相手にしないほうが良いです。

それほど3ヶ月というのは転職者にとってハードルが高い時期です。

悩んでいるのはあなただけではありません、転職に関わるストレスはその細部を理解、順応しなくてはいけません。

30代の転職はそんな簡単なものではありません。

同じく問題をかかえている中途採用のあなたにはぜひ一度足を止めて前職との比較をしてみてください。

そして、もしこれから転職を再度考えのなら同じことに迷わないためにも転職したい理由を明確にして進めてください。

新たなチャレンジを心より応援しています。