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転職後のストレスでうつ病になる前に!後悔するほど辞めたくなった時の対処法

転職後のストレスでうつ病になる前に!後悔するほど辞めたくなった時の対処法

転職後のストレスでうつ病になりそうだ・・・辞めたくなった時の対処法はないの?

そんな疑問に、転職後に後悔した経験者が答えます。

私は30代で転職し、新しい環境で心機一転頑張ろうと希望を持って挑みました。

しかし、気づけば転職後3ヶ月頃からストレスで後悔する日が続きました。

最後の転職と試みましたが、疲れだけでなく仕事についていけない、合わないと感じ、うつ病になりかけました。

結論、うつ病になる前になぜ転職したか振り返り、もう一度転職活動も検討してみたことでストレスを軽減しました。

当記事は転職後、どんな時に後悔を感じ苦しんだのか。

何が原因でストレスを感じたのかなど、経験から実践したことをお伝えします。

おすすめ読者
  • 転職後に後悔している
  • 転職後のストレスで失敗したと思い辛くなっている
  • 仕事が合わないと感じうつになりかけている

転職は辛い、しんどい、疲れるなど慣れない状況で今が一番きついですが、ぜひゆっくりとご覧下さい。

もし下記対処法でもだめなら、うつ病になる前に病院に行きましょう。

転職してしんどいと感じた経験談

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転職後に特にしんどいと感じたのは、体力と気力でした。

通勤時間が増えた

転職してから通勤時間が増え、体に負担がかかりました。

以前は駅から5分以内で、地下を通り暑さや寒さがなく通勤ができましたが、転職後の会社は駅から徒歩15分。

夏は炎天下、冬は北風に吹かれながら出勤になるので会社に到着しただけで結構疲れました。

歩く距離が増えたので体力的にもしんどく、徐々に通勤時間にストレスを感じました。

転職前は通勤時間を気にしていませんでしたが、通勤時間はリアルに体に影響することを学びました。

通勤時間は、転職する上でポイントの1つとして検討すべきでした。

仕事を覚えると帰りづらくなった

転職で80時間以上あった残業時間は、20時間以内に改善しました。

転職して3ヶ月目まではほとんど残業がなかったのですが、徐々に仕事を振られ残業時間が増えました。

はじめての仕事も多く、気遣いもあり体の疲れを感じることも増えました。

その疲労感は、あれだけ残業していた前職と同じくらいの感覚。

なので、ストレスは残業も時間数だけでは計れないということを転職後に感じました。

特に3ヶ月程は、自分に振られる仕事へのプレッシャーと、やらなくてはいけない気がして、しんどい時期でした。

非効率な独自の会社ルール

転職してからしかわからない、これ意味あるの?みたいな会社ルールに悩みました。

勤務時間は9時~18時でも、役員のほとんどが30分前出勤していました。

専務クラスなども8時半には会社にいるため、早く出勤することになり、体が休まりませんでした。

重役が早くから出社することもパワハラですよ、ほんと。

また、会議は暑くてもスーツ着用、1万円越えるなら稟議書、といった細かなルールがあります。

前職では管理職だったので、こんな金額ならパッと動かせたのにと、思うように進められずもどかしさを感じました。

まさか転職で社風が合わないなんて想像していませんでしたが、社風や会社のルールにおかしいと感じる方は多いようです。

通勤時間や会社ルールに体がついていけず、何故こんな会社に入ったのかと後悔しました。

転職後に感じるストレスはこれまでとは違うものだった

転職後のストレス転職後のストレス

私はこれまでも転職経験がありますが、30代の転職後は、これまで経験しなかったストレスも感じました。

仕事の理解が遅いのかと悩んだ

年齢なのか、未経験なのか、以前より仕事の理解度が落ちているように感じ、自分自身にストレスを感じました。

私の場合30代で異職種の事務職への転職で、慣れなかったり、理解に時間がかかるものもありました。

特に業界用語の話が多く、自分がこの中に入り仕事ができるのか…と不安になりました。

前職の指導する立場から、それがまったく違う分野に行くことで新卒クラスの使えなさに不甲斐ない自分がいる。

それがストレスとなり、疲れが溜まりました。

3ヶ月経てばミスをやんわり怒られはじめる

はじめの頃優しかった上司も、転職して3ヶ月も経てば徐々に仕事を振ってきました。

今回の上司はせっかちな方で、指示を理解するのに時間がかかりました。

「お願いね」と言われて数時間経過したころ急に「あれはできたかな?」と確認されます。

最初のうちは中途採用のため気を遣ってもらっていたようですが、やんわりと指導されるようになりました。

「君の仕事のやり方ではダメだよ」「うちの会社のやり方にしないダメ」と優しく怒られはじめました。

誰でも怒られるのは好きではなりません。

どの年齢でも新しい組織に順応していないと感じ、毎日疲れを感じていました。

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転職後の悩みでまさかの人間関係が悪化

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これまで悩んだことがありませんでしたが、転職後は人間関係に悩まされました。

私の場合、自分の先輩が2歳年下となり、最初は気を遣ってもらえていました。

しかし、その方は飲み会や冗談を言っているときに言葉が横柄になるときがありました。

そういうときに、「ん?」と反応してしまう自分がいました。

仕事を教えてくれ信頼もできますが、30代で出世を経験したことで指示される側になってしまったのか、と心の仲が萎えました。

プライドと分かっていても、どこかプライドもないとやっていけない…。

そんな小さな人間関係にストレスを抱えました。

また、中途採用となると早期の成果を求められますが、物事を進めるためには信頼関係がないとうまくまとめていけません。

自分からコミュニケーションを図ることに疲れ、次第に仕事に後ろ向きになっていきました。

転職を後悔してうつ病になりかけた

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これだけストレスを感じるとこの仕事が向いてないとネガティブになり転職を後悔しうつ病のような症状を感じました。

転職するまで社風のことなど毛頭にもなかったし、自分のプライドにも気づきませんでした。

想定していたのは通勤距離くらいで、まさかうつ病になりそうなくらい後悔するなど全くイメージしていませんでした。

嫌な仕事から新しく希望のある仕事に変わるとばかり思っていたのに、転職してからこれほどしんどいなんて…。

仕事選びを間違ってた、と本気で後悔して病みました。

転職前の気持ちと、想像もしていなかった3ヶ月に絶望し余計に自己嫌悪に襲われました。

「このままでいいのだろうか」

毎日悶々としながら布団に入っていました、いっそ「明日が来なければいいのに…」と思ったことさえあります。

20代の転職はダメならまた変わればという楽観さがありましたが、30代だと後戻りができないプレッシャーも感じました。

後がないと考えてしまうと、ミスができない。

即戦力で入社したから、期待に応えなくてはいけない。

そんなプレッシャーもあって不安や不満、ストレスは日々溜まりうつ病になりかけました。

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転職が辛い時は前職と比較してモチベーションを保った

転職が辛い時の保ち方転職が辛い時の保ち方

転職後にうつ病になりかけ辛かった時、私は前職の仕事と比較してモチベーションを保つことができました。

具体的には、今の仕事がどれほど転職する希望が叶っているかを確認しました。

私の場合、前の仕事を辞めたのは次の理由でした。

  1. 仕事のプレッシャー
  2. 残業など仕拘束時間
  3. 全国転勤がある
  4. 将来の収入

仕事のプレッシャーは少ない

前は管理職だったので、多大なプレッシャーを課せられた事業を展開していました。

中間管理職に疲れ、家族と話す時間もなく休日でも家でも24時間仕事のことが頭から離れず体も心もボロボロ・・・

そんな辛い時期を考えると転職した今は、プレッシャーもなくのびのび働けていることに気づきました。

また、以前は少数で仕事量が多かったのですが、いまは大きな組織の一員のため手分けして仕事ができるようになりました。

私がいなくても誰かがカバーしてくれる、仕事を任せられると感じ安心しました。

残業がなくなり時間が増えた

拘束時間や残業は、転職後ほとんどありません。

前職では残業が月に80~90時間もあり体を壊す寸前でしたが、今は多くて20時間なので、圧倒的に自由な時間を手にしました。

時間ができて一番嬉しいのは、夫婦の会話がなく寂しいということがなくなりました。

以前は会社から帰っていたら子供も妻も寝ていました。

コミュニケーション取れるのは朝しかなく、それでも妻とろくに話もできませんでした。

最近妻からは「夜ご飯のときに話せることが増えて嬉しい」といわれるようになりました。

何より早く帰れたときに玄関まで「とーちゃんおかえりー」と走って迎えに来てくれる子供を見ることができます。

転勤なしで毎年ビクビクしなくて良い

今の会社は転勤ないので、生活が安定できたことはとても大きいです。

前職では転勤になったら地元には戻ってこれないので、家も学校も落ち着く暇がないと感じていました。

転勤が首都圏になれば家賃や水光熱費、子育ての費用が高くなり出世で収入が上がっても支出も増えます。

そのことを考えたら「転勤って意味あるの?」と思うようになりました。

転職条件は転勤ない会社を優先させてので、転居を伴う転勤はなくなりました。

毎年転勤に怯える生活を考えたら、今の方が断然気が楽です。

新しい収入源を作って年収ダウンをカバー

前職は管理職だったので、転職して80万円ほど年収が下がりました。

転職で同額もらえるのは営業しかなく、営業だと必ずまた壁にぶつかると思い、事務職という年収ダウンの転職をしました。

今回の会社は残業代がちゃんと出るので、残業で収入を上げることもできます。

以前はみなし残業が40時間で、9時~18時定時の残業は18時30まで30分休憩が取られたので、実質50時間がみなし残業・・・

かなりひどかったです。

それが、今はきっちり18時以降は残業をつけることができます。

また、転職してブログや新しい収入源を作ることもできました。

何よりも時間を作ることができたのは、大きなアドバンテージでした。

それでも転職に失敗したと後悔した時やって良かった対処法

転職失敗したとき転職失敗したとき

上記の方法でもモチベーションを保てないときは、今一度転職について考えてみても良いです。

私は2つの方法をトライしてみました。

転職エージェントに登録し面談でアピール

転職後の早期転職:転職エージェント転職後の早期転職:転職エージェント

それでも転職に失敗したと後悔が止まず辞めたい場合、転職エージェントに相談し早期転職活動することも1つの手です。

今の求人環境なら転職エージェントも邪険に扱われることはないでしょう。

ただし、「転職して間もないのになぜ転職したいのか」という質問は絶対にあります。

本当に転職がしたいなら、理由が正当なものかつ、プレゼン能力が必要です。

例えば、面接で全く残業がないと言われたのに残業多ければ、相違があり十分な転職理由になります。

入社後にブラック企業だったことがわかったら、何か証拠のようなものがあれば転職エージェントの判断も見直されます。

正直、判断が難しい人間関係は書面や証拠があるわけではないので説明が難しいです。

しかし、転職エージェントの面談であなた自身がしっかりとこういう人と合わなかった、と伝えれば応じてもらえます。

最も信頼されるのは、転職エージェントに確固たる理由と次はこうしたいという具体的な理由をもって相談できる人です。

そのポイントを掴み、面談に挑んでください。

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DODAエージェントサービスでは、直接面談できるため、転職理由を直接アピールできます。

転職後のすぐに会社を辞めたい場合はDODAエージェントサービスで必ず直接面談しましょう。

DODAエージェントについて詳しく説明

関連記事:未経験職種に30代でも転職できるDODAエージェント5つのメリット

転職エージェントを比較しています

関連記事:30代既婚者・子供との時間を大切にしたい人向けな転職エージェント3社レビュー

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最後に:ストレスない働き方をこれからも追求していく

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転職後のストレスで、うつ病になりそうな時の対処法についてお伝えしました。

転職後にストレスを感じ後悔し辞めたくなりましたが、改めて転職理由を思い出し、転職して良かったと気づけました。

うん、この選択は間違いではない、絶対。

そもそも転職して3ヶ月で会社に順応できる人がいたら、それは奇跡です。

子供でも、学校に入学して友達と馴染むのに3ヶ月以上かかります。

私の子供はプレ幼稚園にいっていますが、3ヶ月経ってようやく慣れてきました。

子供の順応でそのレベルです。

それが大人です。

しかも普通の大人じゃなくて、10年以上社会を経験した大人です、3ヶ月で慣れるわけがありません。

もし転職後につまづいたら、今一度振り返ってみましょう。

そして、ストレスのない働き方を一緒に追求していきましょう!

30代もやもやしたら

仕事についてのモヤモヤは、別の記事で詳しくお伝えしています。

こちらもぜひご覧ください。

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