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【ブログ1.2年目運営報告】PVアップへキーワードの引き算を実施

ブログ1.2年目の気づき

この記事では30代サラリーマン兼業ブロガーによる1.2年目のPV数や収益、そして今月の気づきについて書いています。

この記事では、

  • ブログをスタートし1年未満のあなた
  • 忙しい30代のあなた

にとって有益な記事になれれば幸いです。

ブログ運営者はぜひソラマメ(@35_restart)さん | Twitterと申しますのでよろしければツイッターフォローお願いします。

ブログをはじめられたあなたには、私のような亀ブロガーでもここまで歩んでいけることをこれまでの運営記事で確認できます。

下記ブログ運営記事についてもじっくりとご覧ください。

今月もリアルガチ報告でいきますので、どうぞご覧くださいm(_ _)m

ブログ1.2年目結果:PV数

ブログ1.2年目のPVは約44,000となり前月よりも約3,000PVアップとなりました。

記事数の部分でもお伝えしますが、今月はほとんど記事を更新しておらず、そしてリライトすらできていない月でした、はっきりいって過去最低のブログと向き合う時間数だったと思います。

しかし御述いたしますが、新たに感覚的につかめたPVアップの方法がリライトのなかでできたのかなというものもあるので、そちらについては後でじっくりと話ができればと思ってります(じらしてすいません)

ブログ1.2年目結果:収益

1.2年目
GA広告 34,000
ASP広告 2,800
Amazon 725
楽天 0
Yahoo 0
合計(約) 37,000

先月の36,000円を超え37,000円となり最高の結果となりました!

先月との違いは先月はASPが発生だったため未確定報酬もあり、そちらは現在も未確定なのですが今月はGA広告が過去最高となりました。

1年で3万円まで来ることができたのはとてもうれしいのですが、自分なりにその要因や気づきなどは分析せねばと思っているので、また後述致します。

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ブログ1.2年目の結果:記事数・フォロワー数

  • 新規記事:4
  • 総記事数:151
  • フォロワー数:1826(前月1669)

ブログ運営報告をはじめ新規の記事として過去最低数字となっています。

しかもそのうちの1つは運営報告記事となっているため、3記事しかアップしていないという事実…これはブロガーとしてはサボってしまっているので反省しなくてはいけません。

月の後半に体調不良となってしまい記事を書くというか夜の作業はおろか、本業の仕事までも身が入らないという始末でかなり苦しみましたが、体力を戻し巻き返したい1.3年目にしたいと思います。

ツイッターフォロワー数につきましては毎月本当にありがたいことで前月157名アップの1826名の方にフォローしていただくができました。

こんなおじさん亀の歩みブロガーではありますが、お気に召した方はぜひソラマメ(@35_restart)さん | Twitterまでフォローのほど、よろしくお願いします。

人気記事第3位:イデコおすすめ商品がわからない初心者のあなたへ絶対選択すべき1本

イデコおすすめ運用商品

イデコおすすめ商品がわからない初心者のあなたへ絶対選択すべき1本

イデコについてはじわじわとアクセスをしてもらっている印象です。

このイデコについてはそのほかにも金融機関のオススメや会社への提出方法などあらゆるか角度から書かせてもらった記事の中の一つで、内部リンクなどもしてあったからこそ、いまの位置にいるのかなと感じています。

このままいけば私のブログの中でもエースを狙える記事になるのではないかと思い、すくすく育てている状況です。

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人気記事第2位:転職3ヶ月だけどもうムリ!転職を後悔するほど会社辞めたいストレス原因と解消法について

転職3ヶ月後の後悔とストレス

転職3ヶ月だけどもうムリ!転職を後悔するほど会社辞めたいストレス原因と解消法について

期の初めで4月転職者が多い中で転職3か月目に思うことが多いかと思い、相変わらずのランクインですが、特に6月~8月くらいまではもっと読まれてほしい(願望…)記事の一つです。

転職って本当に厳しいんですよね。

このつぶやきをした通り、転職2年目の私は昇給面談がありましたが、全くもって思っていた昇給金額との開きがありました。
転職は転職時の給与も必要ですが、そこからの上り幅が不透明なところもリスクがあるなと感じました。

ブログで収益を生みつつある今、そこまで昇給のショックはありませんでしたが、「オタクがその査定なら私もそれに見合うくらいの仕事量で問題ないでしょう」という気持ちで仕事もできています。

仕事100%で挫折してしまった身からしたら今の方がいい距離で仕事と向き合えているような気がしますが、中には仕事のストレスを転職で感じている方もいるかもしれませんので、よろしければ上記記事もご覧ください。

5.人気記事第1位:【2018年】レゴランド3歳児親向けレビュー!料金・ご飯・混雑の感想

レゴランド3歳児親向けレビュー!料金・ご飯・混雑の感想

レゴランドの記事は今月も多くの方にお読みいただいております。

新しくビルド・ア・ボートレゴブロックで船を浮かばせることができるビルド・ア・ボートできみだけのオリジナルボートを作ったり、スライダーがあったりと夏らしく新しいアトラクションもできにぎわっているようです。

Build a Boat(ビルド・ア・ボート)

私の息子もじいじとばあばに連れられて先日行ってきましたが、やはり土日は結構混雑しているようなので、小さなお子様が思う存分遊べるのは平日のほうがよさそうです。

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キーワードの引き算【今月の気づき①】

今年のブログのひとつの目標として、「リライト」することを決めていました。でも私の中でのリライトは、

  • キーワードの入っていない初期記事
  • アクセスのほとんどない記事

これらに着目することがブログの底上げだと考えていました。

しかし結果を出している先輩ブロガーさんたちは、アクセスのない記事よりも見られている記事から着手すべきという記事を見て私もとある1記事と向き合うことにしました。

結果を出している記事のタイトルは変えてもいいのか?私の中でこの疑問(というか不安)はずっと消えぬまま今月に至りました。

よく、アクセスのない記事であればキーワードを入れるだけでアクセスが上がることがあると言いますが、アクセスのある記事のタイトルを変更したら下がるのではないかという不安です。

今回私のブログで取り上げた1記事は、我がソラマメジャパンの中でもエース級の記事(小さなイレブンですが…w)そんなエースに刺激を与えてしまってそっぽむかれたらどうしましょ( ; ゜Д゜)

常にそんなことを考えて見て見ぬふりをしていました。

でもこのままではいけないと一念発起をしてグーグルサーチコンソールと対峙することにしたのです。

狙ったクエリが全くない=タイトルから引き算してみた私の記事のGoogleサーチコンソールを分析すると、記事を書いたときに狙っていたキーワードがほぼ入っていませんでした。

例えばその記事のタイトルが「無印良品」「おすすめ」「男性」だとします。

数ヶ月後の分析で結果を出しているクエリに「男性」が入ってなかったとき、恐らくその記事は男性でも女性でもなくどちらにも読まれている記事タイトルだったことになります。

もし、その分析結果が出た場合、自分の記事は記事タイトルだけで50%損をしていたかもしれないことになります。

そして私は記事タイトルから「男性」というキーワードを思いきって消去することにしたのです。(※記事タイトルだけでなく、記事内容も男性からユニセックス向けにリライトをおこないました)

キーワードの引き算の結果アクセス&収益アップ思いきってクエリにないキーワードをはずした結果、それまでの順位やCTRとの比較は次のようになりました。

  • 検索順位5.6→3.7
  • CTR8.18→19.6

瞬間的な物もあるのでこのような結果が出るのはたまたまかもしれませんが、リライトは成功したといえます。

躊躇っていたことを実行する勇気に時間はかかりましたが、これだけの高結果になったことで、同じように悩む方がいたら参考にしてもらえたら幸いです。

キーワードの引き算に多くのコメントを頂きました

私だけでなく多くのブロガーさんたちもタイトルからキーワード削ることに勇気がいることったことを知ることができてこの記事を完成させて良かったと思いました。

しかし、「クエリ」という分析根拠を元にしたキーワードの引き算であれば、多くの場合何かしらかの成功への道は開けるのではないかという実戦での結果もこの記事で証明できたのかなと思っています。

また、尊敬しているセンパイブロガー、マクリンさんによると「ムダなキーワードは却って削ったほうがユーザビリティ上がって良いことも多い」というお言葉も頂きました。

キーワードの引き算をすることで、新しい記事の効果を生むことができること、そして多くのブロガーさんがその引くことに対して迷いがあるということを今回は学びました。

たくさんのご意見、ご感想、本当にありがとうございました。

まとめ:アクセスの多い記事から分析・リライトするべし

気づきでも書きましたが、ブログ1年以上経過すると記事を書くことも大切ですが、ブログを見直すことがそれ以上に大切です。

アクセスされない、収益が出ないまま同じように記事制作をしてもおそらく結果としては変わらないでしょう。

でもアクセスされる、収益が出てる場合だとなんとなくその結果に甘んじてしまい、「なぜ高い結果が出ているのか」「どうしたらその上に行くことができるのか」を考えません。

考えなくても何となく上がっているものを見てどこか満足してしまっている自分がいたりします。

そのマンネリを打開するべくアクセスある記事と向き合い、分析し見比べることで、「なぜアクセスがあるのか」「これをしたから上がった(かもしれない)」という仮説でも自分の中に知識とノウハウを積めることができます。

そのことに気づけた1.2年目、きっと多くの先輩ブロガーはとっくに気づかれていることでしょうが…。

もし、この記事を読み同じような気持ちでいた方がいらっしゃれば、ぜひアクセスのあるエース記事からの分析見直しをおすすめします。

来月もブログで気づけたことなどは運営報告でしていくつもりですので、ぜひお楽しみに。

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