生活オススメ

【2018年】レゴランド3歳児親向けレビュー!料金・ご飯・混雑の感想

この記事では2018年に家族で行ったレゴランド・ジャパンの3歳児の親に向けたレビューをご紹介します。

レゴランド・ジャパンといえば、「ひどい」「高い」と名古屋で最も酷評を受けているレジャー施設です。

この記事を読まれている方の中にも「レゴランドはいろんな噂あるけど結局どーよ?」と思っていたりしていませんか。

特に入場料がかかる3歳の子供を持つ親としてはより行っていいものなのか迷うと思い、そんな疑問を解決するべく我が家では2018年、入場券を買わなくてはいけない3歳の実際にレゴランド・ジャパンに行ってきました。

今回はレゴランド・ジャパンのいまの状況が気になっている人にとってリアルな感想が伝わればと思います。

2018年レゴランド・ジャパンの入場料金

料金、混雑具合、ご飯面について書いておりますが、総合的な判断として3歳の子供を連れてのレゴランドは行く価値が大いにあるといえます。

それぞれの項目で見ていこうと思いますがまずは一つ目、料金についてです。

大人2人、子供1人(3歳)のレゴランド・ジャパン料金は15,600円でした。

 

レゴランド・ジャパンの基本チケット「1DAYパスポート(1日券)」は、

1DAYパスポート(1日券)

  • 大人[13歳以上]¥6,900
  • 子ども[3~12歳]¥5,300

となっており、3歳以下は無料なのですがそれ以上は年齢によって料金が異なるため、我が家が真っ向から入場した場合¥19,100かかります。

いくら日本に1つだけのレゴランドとはいえ、この金額を出すのはどの家庭でも躊躇しますよね。

ディズニーランドでもユニバーサルスタジオでも行けますからね!

この金額なら絶対に行きませんでしたが、事前購入で最大10%割引される1DAYパスポートの

「ファミリー1DAYパスポート3」を利用して入場しました。

ファミリー1DAYパスポート3は、

  1. おとな1名+こども2名(3名様)
  2. おとな2名+こども1名(3名様)

の組み合わせであれば適応される割引で、我が家は①に該当していましたので、チケットをセットで15,600円で購入することができました。

この「ファミリー1DAYパスポート」は下記の注意点があります。

▼注意点▼

  1. 変更・キャンセルが効かない
  2. 来場日2日前までの販売だが売切れの場合有

早くから予定を決めるのは大人だけであれば買えちゃうのですが、子供がいるご家庭では風邪をひいたり急な体調不良で予定をキャンセルする場合もあるので早めのチケット購入はリスクはあります。

なので、2日前ギリギリで購入したいと思い我が家も一回チャレンジしたのですが、なんと売り切れ!!

15,600円で行けるものに3歳になったばかりの子供がいることで19,100円払う気分に全くなれず今回は2度目のチャレンジで購入に成功したのですが、もしこの日と決めているのであれば迷わず「ファミリー1DAYパスポート」を購入することをオススメします。

7ticket.jp

レゴランド・ジャパン平日の混雑具合

3歳くらいの子供を大混雑の場所に連れていくと飽きてしまったり待てなくてぐずってしまったりでそれだけで疲れてしまいます。

でも、レゴランドは空いています!

2018年レゴランド・ジャパンの混雑具合についてですが、我が家では平日にいったこともあり…

ガラッガラでした

10時オープンなのでそこに合わせていったのですが入場を待っている人は団体以外誰もおらず、事前購入していた「ファミリー1DAYパスポート」を提示するだけでもうパークの中へ。

ディズニーランドやユニバーサルスタジオでは、入場前のワクワク感やチケットを切手もらってからの洗脳的な(笑)ものは正直いって全くありませんでした。

子供が3歳ということもあるのでスムーズに入れることはすごく良かったですし、入り口にはキャラクターも出てきてくれて楽しんで写真も撮れました。

でももーちょっとこれからレゴの世界に行くんだ!というワクワク感があるといいなーというのが大人の感想でしょうか。

スポンサーリンク

レゴランド・ジャパンのアトラクション

3歳くらいの子供と一緒にいってもアトラクションに乗れなかったらと思うと高い入場料金を払うのがおっくうだな…と思いませんか。

でも、レゴランドではほとんどが3歳でも遊べるアトラクションでした!

先程の入り口と同様、アトラクションについても平日に入場できたおかげで、

ガラッガラ。

どのアトラクションも5分も待てば入れるものばかりでした。

サブマリン・アドベンチャーという、レゴダイバーの一員になり海底を潜水艦に乗って探検するアトラクションがお目当てでしたがオープン一発目でそこを目指したため、すぐ乗ることができました。

その他にもロスト・キングダム・アドベンチャーという冒険用のくるまに乗り込んでレーザー銃を使ったシューティングを楽しめるアトラクションもすぐに乗れ、ほとんどのアトラクションは1日で制覇できました。

きっとシーズンでは並ぶことも多いかと思いますが、待ち合いの途中にレゴて遊べるようになっており子供が飽きない配慮がされていました。

並ばなくても遊べる滑り台やレゴブロック遊び場があったりふるなど、3歳くらいの子供が楽しめるしくみはたくさんありました。

こういうところは3歳の子供でも楽しめる目線で作られて良いなと感じましたし、そういった子供の遊べる場所は屋根がありました。

3歳くらいの子供がいる身としては雨が降ったり真夏日でも遊べる施設があるのはありがたいなと感じました。

ただアトラクションのスタッフの方もどうもレゴの世界に入りきれていない…。

ディズニーランドなどでは、アトラクションの前にスタッフの方が気持ちを盛り上げてくれるのでひとつひとつのアトラクションを乗ったあとに幸福感を得られます。

でもレゴランドのアトラクションにはそういった物語感があまり感じられませんでした。

アトラクションの時間も少し短く感じるせいか、ぼけーっとしているとすぐスタッフの方が「はい、終わりましたよー」と現実に戻してくれます(笑)

この辺りは3歳の子供にはわからないことかもしれませんが、もっと大きくなっていく子どもが楽しめるように今後改善してもらえたらいいなと思える点でした。

レゴランド・ジャパンの食事

f:id:soramame35:20180317002533j:image
食事を待てない3歳くらいの子供は並んでいたり出てくるのが遅いと泣きわめいてしまいますが、2018年のレゴランドではそんなことはありませんでした。

レゴランド・ジャパンがいい意味でも悪い意味でもメジャーになってしまったのが「ご飯」についてです。

レゴランド・ジャパンでは食事の持ち込みはおろかオープン当時は飲み物すら持ち込み禁止でしたので非常に酷評な意見をツイッターや実際に体験された家族から聞きました。

いまではペットボトルの持ち込みや水筒の持ち込みは可能になりましたので良心的になったかなという部分もありますが、いまだに食事についてはレゴランド・ジャパン内で食べなくては行けません。

www.legoland.jp

上記のように公式サイトではレストランをはじめこれだけの食事があることがわかっていたので、

▼コーラルリーフ・ピッツア・アンド・パスタ・ビュッフェ料金▼

  • 大人1,990円
  • 子供990円

我が家では大人2人と子供1人(3歳)なので、4,970円かかります。

高い…。

ランチなのにディナーのお金が飛んでいく。

ということで、当日になりランチ場所を変更し、ファクトリー・サンドウィッチ・カンパニーで昼食をいただきました。

この、ファクトリー・サンドウィッチ・カンパニーではサンドウィッチ・季節のデザート・クロワッサン・マフィンなどがあり、値段も他のレストランと比べるとリーズナブルです。

ここで私たちは、サンドイッチ(¥700)、期間限定フードのチャイニーズコンボ  チャーハン(¥750)、パン(¥400)を購入しました。

f:id:soramame35:20180317002603j:image

▲引用:レゴランドジャパン公式HP

3人でこれだけで少し物足りないかなと思いましたが、チャイニーズコンボ チャーハンに飲茶もついておりこれは結構お得だなと感じました。

食事の感想ですが、私が食べたチャイニーズコンボ チャーハンやサンドイッチ、パンはとても美味しかったです。

値段のわりにそれほどでもない食事は結構あると思いますが(例えばスキー場とか)そういった施設と比較しても食事はとても美味しかったです。

今後は再入場でき、隣接しているメーカーズピアでご飯が食べることができればバリエーションが増えるのではないかなと感じました。

私たちはその他にポップコーンとコーヒー×2を購入し、レゴランドで使った食費は5,000以内となりました。

スポンサーリンク

2018年4月からはレゴランドにホテル&水族館が誕生

①レゴランド・ジャパンオフィシャルのホテル

2018年4月からはレゴランド・ジャパンホテルと水族館が次々とオープンしていきます。

レゴランド・ジャパンオフィシャルのホテルということでレゴランドの真向かいに外観も内装もレゴの世界を感じるホテルができ、我が家が行ったときには最後の追い込みで建設中でした。

各フロアのテーマについては次の通りです。

  • 3F&4Fパイレーツフロア
  • 5Fはアドベンチャーフロア
  • 6Fキングダムフロア
  • 7Fニンジャゴーフロア
  • 8Fレゴ フレンズ・キングダムフロア

それぞれのフロアでパイレーツや古代のエジプト、アドベンチャーや勇敢な騎士、ハートレイクシティの雰囲気をそのまま再現されたフロアになっています。

私の息子はレゴニンジャゴーにハマリつつあるので7Fの客室階に行ったらロイドなどのかっこいいレゴニンジャゴーに大興奮で寝れないでしょうね(笑)

気になる料金はスタンダードで1室(最大4名)で31,000円~(朝食代込み)の予定で、もちろんシーズンやイベントなどにより料金は変動しますが、思ったほど高くはないなという印象です。

②水族館「SEA LIFE Nagoya」

そしてオフィシャルホテルと同時期にレゴブロックに囲まれた水族館「SEA LIFE Nagoya」も完成されます。

「SEA LIFE」は世界でも50カ国以上にある世界最大の水族館ブランドということで、近くに名古屋港水族館もあるのですが、こちらも新しい観光地ということで賑わうのではないでしょうか。

「SEA LIFE Nagoya」 はレゴランドオフィシャルホテル内に併設されるということもあり、

そのテーマは「見て、さわって、学べる」になっています。

「SEA LIFE Nagoya」内には日本オリジナルのレゴモデルがいたるところに配置されているとのことで、お魚さんとレゴのコラボレーションを楽しむことができます。

また「Freshwater(フレッシュウォーター)」という木曽川を表現した淡水エリアも初めて作られるということもあり地元としては誇らしい気持ちにもなります。

オフィシャルサイトでも情報が確認できますので詳しくは公式ホームページをご覧ください。

www.legoland.jp

まとめ

f:id:soramame35:20180317002507j:image

この記事では2018年レゴランド・ジャパンの料金・ご飯・混雑を3歳児の親向けのレビュー記事としてご紹介しました。

3歳の子供くらいになるとかなり歩けるようになり楽しさもあってか抱っこを懇願されたりベビーカーに乗せることもありませんでした。

レゴブロックは色もカラフルで子供だけでなく大人も楽しむことができるレジャー施設だと感じました。

特に写真のように日本の街並みをレゴブロックで作っているミニランドは大人が見ても素晴らしいと感じ、レゴの世界に引き込まれました。

レゴブロックは知育にも良いと聞いたとこがあり、東大に行く方は子供の頃にレゴをやらせているという話を聞いたことがあります。

さすがに私の子供を東大に…とは思いませんが、子供が「作る」ことに興味を持ってくれること、「色を組み合わせる」という創造力を持つきっかけがレゴランドにはあるのではないかなと感じました。

我が家では3歳の息子がディズニーチャンネルのレゴニンジャーを見て興味を持ち始めた時期だったので、より楽しめるいい機会になりました。

入場料金が安くすんだので帰りのお土産にレゴニンジャーのロイドのキーホルダーとレゴブロックを購入しました。

私はそこまで熱烈なファンではないのですが、レゴスターウォーズのキャラクターキーホルダーなどはかわいくて僕も欲しくなるくらいでしたので、熱烈なファンは必見でしょう。

購入したレゴブロックはまだまだちょっと小さいので大きなブロックを買った方がよかったなと思いましたが、大人と一緒に作ることで息子も楽しんでくれているので満足です。

料金のこと、食事のこと、アトラクションのことなど課題はまだまだ多いと感じましたが子供にとって感性を磨ける点では3歳の子供を持つ親としてはレゴランドに行く価値は十分にあると感じました。

最も嬉しかったのは、子供をレゴランドに連れて帰りがけにこう言われたことです。

とーちゃん、涙出ました。

子供の笑顔、子供の興味関心は決してお金で買えないものだということを3歳の息子から学ぶことができました。

私が今回レゴランドに行ったように、入場料金や食事など事前に勉強していけば普通にいくよりもお値打ちに楽しむことは可能です。

何よりも子供の成長を感じることができるのはプライスレスなので、賢く楽しく子供と遊びにレゴランドに行ってみてください。

スポンサーリンク

愛知県内のこどもお出かけスポットをお探しの方へ

お出かけ大好きな私は愛知県内のこどもお出かけスポットへよく出没しています。

愛知県内のパパママだけでなく、県外で名古屋に旅行に来られた際にこどもを思う存分遊ばせることのできるスポットをお探しの方へは下記記事がオススメですので、ぜひご参考にしてみてください。