茶すすり処(コラム)

【2021年】40代会社員が投資と人生を振り返ってみた

どうも、35歳で転職し退職金70万円を生活費に充てていたので0円で資産運用を始めたソラマメ(@35_restart)です。

2021年もあとわずか。

ということで、自分にとってこの1年を振り返ってみました。

個人的には自分で自分をほめてあげたいという(古い?w)

自分と、もう少しあと少し(これも古い??w)できたなぁという1年だったかなと思います。

2021年資産は500万円達成

35歳からはじめたおそがけの資産運用デビューでしたが、40歳の年度末にして資産は5,334,894円となりました。

2020年にはnoteで資産運用状況も記してあり、金額は3,903,453円。

1年で143万円増えた\( ‘ω’)/

ツイッターでも多くの方にコメントを頂けたこと、本当に嬉しかったです!

では、ここまで資産が増えた理由はどこにあったのか、振り返ってみました。

NISA口座にして配当金を非課税にした

2020年までつみたてNISAで投資信託を購入していましたが、日興フロッギーのポイ株に出会い、2021年から思い切って一般NISAに鞍替えました。

理由は、配当金を非課税でもらい、再投資で資産を増やしたいと思ったから。

その成果もあり、2021年は去年より多い87,432円の不労所得化に成功しました。

この年間配当金、1ヶ月あたり7,286円、1日あたり239円。

と言い換えると、お小遣い制度のサラリーマンとしてはけっこうありがたい額だなぁと感じませんか?

日興フロッギーは、金額指定で毎日少額の積立てて購入をしていけます。

個別株をドルコスト平均法で買えたのも大きく、配当金だけでなく値上がり益も取れています。

少額トレードした

2021年意識した1つは、少額のトレードを実行することでした。

僕はスマホ証券を使い分けてます。

バイ&ホールドは日興フロッギー、少額トレードはネオモバと腹をくくって勝負しました。

結果として、ネオモバでは108,186円の売却益が取れ、その他LINE証券などの売却益も合わせると132,500円になりました。

売却タイミングを見誤ったり、いま含み損の銘柄もたくさんあります。

しかし、トータル積極的に動けて利益が取れたのは自分の中でも大きかったし、少額投資でも10万円以上の利益って取れるんだと自信になった1年でした。

積極的にポイ活→ポイ株した

代表的なポイ株
  1. 日興フロッギー→dポイント
  2. ネオモバ→Tポイント
  3. LINE証券→LINEポイント

スマホ証券が普及し、ポイントと連携できるサービスがどんどん増えています。

投資資金が少ない人でもポイントで株が買えるようになったので、2021年は積極的にポイ活にチャレンジしてみました。

資産の中でも20万円くらいはポイントで購入した株もあり、ポイントもバカにならないなと痛感した1年でした。

おまけでもらったポイントなら、値下がりしても精神的にも落ち込むことも少ないです。

来年もポイ株は継続してやっていきたいと思うので、ポイ活は積極的にやっていこうと思います。

クレカ積立をはじめた

クレジットカードで投資信託を積立て購入できるサービスが増えましたね。

僕の場合は、楽天カード、三井住友NLカードでクレカ積立を実施しました。

それ以外にもtsumiki証券やマネックス証券でもクレカ積立はありますが、余剰資金がないため、これ以上は増やせないかもしれません。

クレカ積立のメリットはなんといってもポイント。

0.5%でも年間3,000ポイント、1%なら6,000ポイントと結構大きく、資金がるならやらない手はないと思います。

私はオールカントリーやS&P500、また債券などを組み合わせて購入しています。

米国株をはじめた

おすすめの米国ETFは買いたいけど高い

2021年チャレンジしたのは、米国株への投資です。

きっかけはこの2つの本でした。

アップル、マクドナルド、ジョンソンエンドジョンソン、コカ・コーラといった個別株に投資をはじめました。

投資したのは、PayPay証券

PayPay証券は、1000円から米国株の個別株を購入できるということで、ちょこちょこ購入してみました。

現在は、PayPay証券の個別株はすべて売却。

2021年はPayPay証券で米国ETFの購入に挑戦しようと思っています。

SBI証券では、SPYDを定期買付しています。

資金の関係で、どこまで米国株を購入できるか分かりません。

日本だけにとらわれすぎず、広い視野を手に入れることができたのは2021年の収穫だと思います。

妻のつみたてNISAを開始した

おこづかい制でも投資はできる

2021年最も驚くべき我が家のトピックスだったかもしれません。

投資に懐疑的だった妻が、つみたてNISAに興味を持ちはじめたのです。

自分が一般NISA口座だったので、つみたてNISAはぜひやってもらいたいと思っていました。

何度かお金の話が出たタイミングで投資のことを話した結果、重たい腰を上げてくれました。

40歳という年齢でスタートできたことも自分としては好材料。

iDeCoと合わせ、老後資金2000万円問題は解決できる可能性が高くなり、老後の不安もなくなってきました。

iDeCo毎月積み立てた

最後はやっぱりiDeCoです。

iDeCoは毎月強制的に23,000円が徴収されます。

そして、60歳になるまで売却できません。

つまり、売りたくても売れず投資をストップしたくてもちょっとめんどくさいやつなんですよね。

なので、iDeCoとつみたてNISAならどっちがいい?

という議論ではつみたてNISAが勝っているツイートなどをよく見ます。

しかし、この強制感のおかげで売らず、投資資金のベースを下げず、淡々と買い進めることができたと思っています。

その成果もあり、2021年12月では+562,618円(+58.9%)と驚異的な数字になっています。

2021年の資産運用で感じたこと

この1年の資産運用を振り返って感じたことは、日本株への不安と積立ての力、そして配当金のありがたみでした。

日本株への不安

岸田内閣になり、日本株への不安がかなり大きくなりました。

金融所得課税に関する動画、安い国ニッポンの動画など、投資を始めて経済についてより敏感になり、目を向けるようになりました。

目を向けると、日本って本当に大丈夫なのかなと感じることもあります。

最も大きいのは人口の減少ですかね。

これから日本は超高齢化社会へ入っていく一方、アメリカは増えていると知っただけで驚きしかなかったです。

投資を始めた時は日本株しか考えていなかったのに、今年は米国株をやってみたり、つみたてNISAはオールカントリーに投じてみたり。

個人的には遅ればせながら世界経済に目を向けることができてよかったと感じた1年でした。

積立の力

2021年は、株や投資信託などいろいろな物へ投資しました。

その中で最も成績が良かったのはiDeCoで購入している楽天・全米株式インデックス・ファンドでした。

ネオモバで毎日トレードするより、毎月引落しされ毎日価格を見ることなく、まさに「お金は寝てふやしなさい」な投資が最も高パフォーマンスだと思うと。

積立て投資の力は偉大だと痛感しています。

最も、自分のトレードスキルにも問題があると思いますが…。

配当の下支え

一般NISAに変えて良かったと思うのは、配当金に対して非課税でまるまるもらえることでした。

日興フロッギーで手にした配当金は52,457円ですが、これに約20%の税金がかかれば42,000円です。

1万円の差はでかいですね。

むこう5年間は非課税で配当金を享受できますし、2022年もNISA口座で配当株投資を続けます。

小さな目標は年間276,000円の配当金を得ること。

この金額はiDeCoの年間積立額です。

配当金でiDeCoの拠出金額が賄えるようになれば、これこそ老後のマネーマシンになりますよね。

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2021年良かったこと

投資以外に今年を振り返ってみたいと思います。

まずは良かったことからいってみましょう。

「まず行動」を実践できた

2021年一番意識したのは、これ。

考えすぎず、いいなと思ったことはまず取り組んでみようと即行動を意識してみました。

その一つが、ポイ活です。

ツイッターで流れてくるお得系アカウントさんの情報は、賞味期限が短いと感じていました。

一晩とかで、あっという間に終わり逃したなと後悔したこともしばしば。

今年は指をくわえてみているだけでなく、いいなと思ったら即行動しました。

面倒くさいとか後でやるとか言い訳せず、多くの課題をクリアしたからこそ、ポイ株で資産を築けたと思います。

仕事でも同様ですね。

自分は迷って立ち止まってしまうことが多いタイプでしたが、今年はまずやってみました。

行動することで問題にぶつかることもありましたが、一人で悩むことなく人に相談したりお願いしたりできました。

2022年もまず行動は意識していきたいところです。

継続できた

2020年→2021年

ブログ:41記事→30記事

ツイッターフォロワー:5350名→6119名

継続こそ力だなと感じているのはブログやツイッターです。

ブログは年々厳しくなってきているし、別ブログはほとんど記事を作ることができていませんが、本ブログでは年間30記事つくることができました。

ブログはオワコンなんて言われることもあり、自分でもそう言い聞かせてしまえば現状を受け入れることができます。

ぶっちゃけ、そう思っちゃおうかなと流されてしまうときもあります。

でも、まだまだブログを右肩上がりで運営されている人がいる。

ブログで稼いでいる人がいる。

それだけでじゃなくて、ブログを試行錯誤しながらもがき苦しみ立ち向かっている人がいる。

そんな人々を見て、甘いこと言ってられないや。

自分だってまだやれる、何か需要がある。

そう思って2022年も継続していけたらと思います。

また、ツイッターは、もっともっと頑張りたい。

2022年夢のフォロワー1万人になれたらいいな。

結婚10年目に指輪をプレゼント

2011年に結婚し、今年は結婚10周年でした。

コロナ禍でお祝いの食事もできずでしたが、10年目を記念し結婚指輪をなくした妻にプレゼントできました。

きっと、副業や投資に出会わなければできなかったプレゼント。

おこづかいだけでは、妻が欲しいと思う指輪に予算が届いていなかったことでしょう。

ツイッターでもたくさんの方にお祝いを頂き、感謝しかありません。

今度はなくさないようにお願いしておきましたがw

出世を断ることができた

出世をしていきたい人にとっては意味不明かもしれませんが、管理職への打診を断りました。

出世を断った一番の理由は給料。

現状の一般職から10万円しか増えないことが分かり、一気にテンションが下がりました。

管理職は前職でも経験があり、その大変さ、辛さ、今でも体が変に反応してしまうくらい体調を崩す時があります。

仕事が違えばやることも違うと思いますが、その対価が10万円というのは到底納得できない金額でした。

断ることもとても勇気のいることでしたが、きっぱりと断ることができて良かったと思います。

2021年の反省

良かったことと反対に、今年の反省点についてまとめていきたいと思います。

年間配当金10万円に届かず

2021年の目標として、年間配当金10万円を目標にしました。

そのための一般NISA口座への変更だったし、配当株を中心にできるだけ多く投資してきました。

結果、2020年の年間配当金64,899円→2021年は 87,432円と10万円には届きませんでした。

10万円は通過点であり、最終目標は276,000円。

さすがに2022年にクリアは難しいですが、45歳になるまでには達成したいな。

仕事へのモチベーション

12月になると年末調整が届き、自分の本業収入が分かります。

2020年495万円→2021年は528万円にアップしました。

これは、残業代が増えたこと、休日出勤が増えたことと、肉体労働系でアップしたというかんじでしょうか。

それでも管理職になってもあまり金額が変わらないのですから、このままでもいいのかなと思います。

そもそも何故自分が管理職に打診されているかというと、会社の妖精さん扱いされている上司が原因。

上司だけでなく、今の職場で働く人たちは現状がベスト、新しいことは断固反対!

という人しかいないため、仕事へのモチベーションが上がりません。

妻と話をしていても、「早く転職しな」と言ってくれます。

とはいうものの、40代の転職…収入面、人間関係、条件面など、いろんなものを比較して、決めきれません。

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2022年の抱負

最後に2022年への抱負ですが、これを意識してみます。

時間を無駄にしない

40代に突入し、人生折り返し地点だなぁと感じた時。

自分、時間の使い方無駄にしていないかなぁと感じることが増えてきました。

もちろんリラックスする時間、ぼーっとする時間も大切ですが、その時間だけで終わってしまったらもったいない。

1日15分でもいいので読書や夫婦の会話、おいしいコーヒーを入れてみたり、ブログでアウトプットしてみたり。

家族で旅行に出かけることもあれば、新しいことを始める時間に充てることもあるでしょう。

そのためには出費も必要

これまでは支出を減らし常に投資へと目が向いていました。

今年はもう少し欲しいと思えるもの、生活や人生が豊かになるものへ使ってみようという気持ちでいます。

そのためには働いて、副業して、投資して。

これまでと変わらない、いや2021年以上に頑張らなくては成果も出ないと思うのでアウトプットもやっていきます。

2021年は久しぶりにクラウドワーカーとしても働きました。

ブログだけが収入と決めつけず、ライティングや採用系ライターにも応募してみようかと思っています。

僕は自分のために活動するより、誰かのために働いているほうが好きなのかも。

もし、このブログを見てお仕事依頼されたい方がいたら、お気軽にお問い合わせください。

転職を考えてみる

仕事へのモチベーションは下がりっぱなしなので、2022年は転職活動もしてみようかと思います。

コロナもだいぶ落ち着いてきたので、求人も復活してこないかな。

この2年は職場以外の人とは会っていなかったので、視野を広げて人と会ってみようかなと。

出会いの中で縁があるかもしれないし、新たな考えも生まれるかもしれません。

独りよがりにならず、ツイッターだけの情報に捕らわれず、自分の知り合いとか友達とか。

自分が50代になっても付き合ていけたらいいなぁと思える人と、リアルで関わってみたいなと考えています。

長くなりましたがこのへんで。

2022年もよろしくお願い致します。

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