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スマホ証券おすすめの選び方を解説!メリットを駆使した初心者向け投資法

スマホ証券おすすめの選び方を解説!メリットを駆使した初心者向け投資法

会社員をしているので、手軽さと手早さの取引ができるスマホ証券が欠かせないソラマメ(@35_restart)です。

スマホ証券といっても、SBIネオモバイル証券(通称ネオモバ)、LINE証券、日興フロッギー、PayPay証券。

ここ数年で、スマホで簡単に投資サービスが出まくりの状況。

もはやスマホ証券は戦国時代といっても過言ではありません。

もちまる
もちまる
株といえば「手数料」だからとりあえず一番安い証券会社にすればいいかな?
ソラマメ
ソラマメ
確かに手数料は大切だけど各スマホ証券の強みを最大限に活かせるといいね!
もちまる
もちまる
え〜、そんなのよく分からないんだけど…

どのスマホ証券で投資を始めるかを見極めるには、手数料・最小購入金額・投資先など特徴を見る必要があります。

とはいえ、そんなのめんどくさすぎますよね……。

そこで本記事はスマホ証券のメリットを駆使してる私が、初心者でもすく始められるスマホ証券の選び方を紹介します。

スマホ証券とは

スマホ証券とは

そもそもスマホ証券とは、口座開設から株の取引までスマホで全て完結させることができる証券会社のことを言います。

株式投資している人は、複数モニターを駆使しチャート分析しながらパソコンに張り付いてやるものといったイメージを持っていませんか。

数年前、ネットで簡単に投資できるネット証券が誕生し、最近ではスマホ1台で投資できるスマホ証券が登場しました。

ネット証券の違いは、主にスマホでの取引やアプリ利用に特化している証券会社がスマホ証券といわれます。

スマホ証券はスマートフォンの利用を前提としたサービス提供になっています、

そのため、口座開設はもちろん株式取引も3タップほどで完了できる手軽さが特徴です。

ソラマメ
ソラマメ
スマホユーザーには扱いやすさがウリですね

スマホ証券5つのメリット

スマホ証券5つのメリット

スマホ証券を利用するメリットをまとめました。

実際に使ってみた感覚では、大きく分けると次の5つの利点がありました。

少額から投資できる

スマホ証券の主流は1株ずつ購入できたり100円から購入できたりと、少額で投資できるメリットがあります。

多くのネット証券では100株単位の売買です。

1株の株価が1000円株なら10万円が必要。

その点スマホ証券では、1株(1000円)、もしくは100円(0.1株)の取引が可能です。

誰でも手軽に株主になれるのが、スマホ証券最大のメリットです。

ポイントを投資に使える

ポイントが使えるスマホ証券
  1. Tポイント→ネオモバ
  2. LINEポイント→LINE証券
  3. dポイント→日興フロッギー

日常生活で得たポイントを1ポイント=1円としてスマホ証券で利用できるのもメリットです。

普段の買い物などでたまったポイントで購入した株なら、たとえマイナスになったとしても痛みが少ないです。

1株1000円する株に100P費やせば、現金10%引きで1株を購入できたことになります。

ポイントの使い道が増えたのも大きなメリットです。

手数料が最大無料

株式売買で証券会社が取りたいのは手数料です。

スマホ証券の中には低料金の手数料をとっていたり、月の売買に応じた定額制であったり、購入は手数料無料にしているところもあります。

株はどこで買っても同じです。

手数料を抑えて、株が購入できるのもスマホ証券の魅力です。

初心者でも投資先に迷わない

投資先を選ぶのも投資初心者の悩みの一つです。

投資初心者でも、どこに投資していいか分かりやすく記事で説明くれるスマホ証券もあります(日興フロッギーなど)。

初心者には難しいチャートや、細かすぎる会社の決算書がなくても投資できます。

24時間どこでも取引可能

スマホ証券だけに、取引できる時間や場所が限定されないのもメリットです。

ネット環境があればどこでも取引できため、移動中でも気軽に取引ができます。

仕事の休憩中や仕事が終わって寝る前でも、事前に購入手続きをしていれば希望の日程や金額での取引も可能です。

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スマホ証券のデメリット

スマホ証券のデメリット

こんなにもメリットが多いスマホ証券ですが、ネット証券と比較すると投資先と投資する時間といった2つのデメリットがあります。

投資先が限られる

大手ネット証券では約4000銘柄ある全ての市場の株式投資が可能で、約6000本といわれる投資信託にも投資可能です。

一方スマホ証券は、株式投資なら一部の銘柄、投資信託も限られた本数の中で選択しなければいけません。

投資先に特徴があるのもスマホ証券の魅力。

なので、自分が決めた投資先からいくつかスマホ証券を使い分けることが必要になる場合もあります。

購入する時間が限られている

100株単位で株式投資する場合、市場が開いている9:00~11:30、12:30~15:00に売買できます。

しかし、スマホ証券の多くは1株ずつ購入のため、決められた時間の売買となり、リアルタイムでの売買が難しいです。

また、配当金や売買益を非課税で受け取れるNISA口座で株式投資できるスマホ証券も少ないです。

それらを踏まえると、時間と税制面でネット証券に劣ります。

スマホ証券を選ぶ3つのポイント

スマホ証券を選ぶ3つのポイント

メリット・デメリットはわかったけど、このスマホ証券で株式投資したらいいかわからない…。

もしスマホ証券で投資を始めてみたいと思ったら、次の3つのポイントで選ぶと良いでしょう。

最低購入金額

各スマホ証券では購入方法に違いがあります。

最低100円から金額指定で購入する方法や、1株ずつ購入する方法など様々です。

少しわかりづらいと思う方は、ガソリンで考えてみると面白いです。

1Lが110円のガソリンを40L入れると4400円が必要で、

4000円分入れると36.36L入れれます。

この点で金額や数量に違いがあります。

どちらが自分に合っているか確認しましょう。

手数料

メリットでも取り上げましたが、手数料もスマホ証券で様々です。

売却することなく買い続けていくのであれば、購入手数料無料のスマホ証券がおすすめ。

頻繁に売買するなら、月額利用料が定額制のスマホ証券がおすすめです。

自分の投資スタイルを考えて開設しましょう。

投資先(日本株・米国株・投資信託・ETF)

スマホ証券には会社ごとに購入できない投資先をもっています。

米国株に投資がしたいのに、日本株しか取り扱いがないといったことも想定されます、

予めどの市場やどこに投資できるのかをしっかり把握しておきましょう。

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初心者でも簡単!目的別おすすめスマホ証券4選

ここからは、私も実際に使っているスマホ証券を目的別に解説しました。

おすすめなのは、いくつか複数口座開設して使ってみること。

中には使いにくいと思うアプリや、サポートが不十分だと感じるスマホ証券もあります。

自分の使いやすいものを選びましょう。

日興フロッギー

スマホ証券の日興フロッギー
  1. 最低購入金額:100円から
  2. 手数料:購入手数料0円(100万円まで)
  3. 投資先:日本株(約3700)・ETF・REIT

日興フロッギーは、dポイントを使って100円から金額指定で株式投資できます。

購入手数料は、なんと100万円以内なら無料。

ログインして投資にまつわる記事を読めばdポイントも付与され、低リスクでポイント投資も可能です。

売却益や配当金も非課税で受け取れるNISA口座が使えるスマホ証券は、日興フロッギーだけ。

このメリットは大きいと思い、私はフロッギー×NISA口座で資産運用中です。

ネット証券ではマネックス証券のワン株でもNISAが使えます。

ただ、様々な場所でもらえるdポイントをNISA口座で株購入できるのは日興フロッギーで、ポイント投資では有利です。

FROGGY

ネオモバ

スマホ証券のネオモバ
  1. 最低購入金額:1株から
  2. 手数料:月額220円(月50万円まで)
  3. 投資先:日本株・ETF・REIT・インフラファンド

ネオモバ最大の特徴は、手数料(サービス利用料)の定額制です。

月間50万円までなら月220円で取引し放題なので、1株投資で頻繁に売買するのであればネオモバがおすすめです。

ひとかぶIPOといって、IPO株に1株から申し込みができるのも魅力。

私も何度か当選し、何度か売却益をいただいています。

100株ほどの破壊力はありませんが、初値のあがりやすいIPOで利益を上げています。

街中での買い物で貯まりやすい、Tポイントで株が買えるのも特徴のひとつです。

私もはじめて口座開設したスマホ証券で、思い入れのあるサービスです。

LINE証券(いちかぶ)

スマホ証券のLINE証券(いちかぶ)
  1. 最低購入金額:1株から
  2. 手数料:スプレッド方式
  3. 投資先:日本株1,000銘柄以上

LINE証券の特徴は、1株でもリアルタイムで売買ができるところです。

他の証券では約定するタイミングが決まってます。

1日の値動きが激しく売買したい場合、LINE証券のいちかぶは有利です。

いちかぶの場合、スプレッドがかかります。

一株の基準価格に対してLINE証券が上乗せする差額が取引コストとなり、0.2~1.0%かかります。

別の特徴としては、LINEポイントが使えるところも魅力です。

対象銘柄を最大7%引で買えるタイムセールは、売却益を上げれる可能性が非常に高いイベント。

少ない資金でも稼ぐことができるタイムセールは、LINE証券の大きなメリットです。

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PayPay証券

スマホ証券のPayPay証券
  1. 最低購入金額:1000円単位
  2. 手数料:スプレッド方式
  3. 投資先:国内株・米国株、ETF、REIT、IPO、CFD

PayPay証券最大の特徴は、唯一スマホ証券で米国株に投資ができるところです。

買い付けは1000円単位の積み立ても可能で、手数料はスプレッド方式を取っています。

私も投資デビューは日本株でしたが、たりたりさんの『今だからこそ始める!本気で稼ぐ株式投資の教科書』を読み、米国株にも興味を持ちました。

米国株は日本企業以上に手厚い配当が受け取れることもあり、もちろんPayPay証券でも受け取ることができます。

日本株だけにこだわらず、人口増加や経済成長の見込める海外への投資も少しずつ開始したい人におすすめです。

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スマホ証券に関するよくある質問

1.株式投資に必要な金額は?

株数で購入の場合、ほとんどの企業の株は1株から購入することができます。

金額で購入する場合は最低100円から購入することができます。

2.スマホ証券がおすすめな理由は?

証券会社の中には、単元未満株(100株以下)の取引に対応しているサービスがあります。

スマホ証券はは、最低1株単位(または100円から)の少額取引が可能です。

それによりリスクを最小限にでき、投資を実践的に学ぶことができます。

また、値嵩株と言われる1株の株価が高い株も1株ずつ購入できる点もおすすめです。

3.おすすめのスマホ証券は?

おすすめスマホ証券は全部
  1. 日興フロッギー:dポイントもらえる
  2. ネオモバ:ひとかぶIPO
  3. LINE証券:タイムセール
  4. PayPay証券:米国株投資

投資初心者こそ日興フロッギー・ネオモバ・LINE証券・PayPay証券すべてのスマホ証券全ての口座開設がおすすめです。

なぜなら、どのスマホ証券にも口座開設していると低リスクで利益がもらえるチャンスが大いにあるからです。

例えば日興フロッギーは、口座開設しているだけで毎日dポイント3Pもらえる記事を配信しています。

月に100Pほど貯まるので、毎月ノーリスクで100円投資ができます。

ネオモバなら、ひとかぶIPOにチャレンジすることができます。

IPOは当選すれば高確率で初値が買値よりあがり、たとえ1株だとしてもプラスになる可能性が高いです。

LINE証券であれば、最大7%引きで購入できる破格のタイムセールがあります。

次の日にすぐ売却しても良いので、こちらもプラスになる可能性が高い企画です。

お得な企画はないけど、安定成長や高配当を狙える米国株に投資できるのがPayPay証券です。

この4つの証券は、口座開設がすべて無料。

年会費も何もかからないので、低リスクで資産を増やしていくことができます。

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まとめ:初心者こそスマホ証券を使い分けよう

初心者こそスマホ証券を使い分けよう

この記事では、スマホ証券の選び方と初心者がやるべき投資法について解説しました。

どのスマホ証券にもポイントが使えたり、お小遣い程度でもお金が増える企画があったりと、特徴があるのがおもしろいですよね。

自分の気になった特徴をもった口座開設をしてみて、実際に株式投資してみることが重要です。

私もネオモバで投資を始め、10万円以上のプラスを経験しました。

それ以上にコロナ禍では16万円のマイナスも経験しました。

それを機に様々なスマホ証券でそれぞれの特長を活かした投資を実践し、2021年は20万円の含み益と10万円の売却益を得ています。

何度も言いますが、各社サービスや企画部分で競争してるため、ユーザーはそのメリットを利用しない手はありません。

ぜひスマホ証券の特徴を読み、自分に合った証券口座を皮切りに、たくさんの口座でメリットを活かした投資をしていきましょう!

\スマホ証券を徹底解説中/

スマホ証券①:日興フロッギー関連記事一覧

スマホ証券②:ネオモバ関連記事一覧

スマホ証券③:LINE証券関連記事一覧

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