少額投資

高くて手が出せない人感激!おすすめ米国ETF全部買いできる究極の方法

高くて手が出せない人感激!おすすめ米国ETF全部買いできる究極の方法

どうも、節約しながらおこづかいで少額投資している、40代会社員ソラマメ(@35_restart)です。

投資をはじめたときは優待目当て、そして配当目当てで日本企業に投資してきましたが…。

我慢の限界ヽ(`Д´)ノプンプン

岸田総理は金融所得課税、自社株買いに規制など、株価を下げる発言ばかり。

これが一時の買い場なら良いのですが、日本株に寄りすぎるのもリスクと感じ、米国ETFに興味を持つようになりました。

しかし、おすすめとして取り上げられている米国ETFは1口でも高額なものもあって、気軽に購入できません。

でも人気のETFにいくつか分散投資したいと悩んでいたところ、金額指定で米国ETFを購入できる方法がありました。

それが、PayPay証券での投資。

PayPay証券は少額投資できるので、おすすめ米国ETFも1000円から買えます。

実際に購入してみた

ソラマメ
ソラマメ
スマホでサクっと購入できて便利でした

この記事では、資金を気にせずおすすめ米国ETFを簡単に買う方法を解説します。

おすすめの米国ETFは買いたいけど高い

おすすめの米国ETFは買いたいけど高い
おすすめ米国ETF
  • SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)
  • バンガード S&P 500 ETF(VOO)
  • バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)
  • バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)
  • インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ET(QQQ)

YouTubeやブログでは、これらの米国ETFがよくおすすめとされています。

S&P500とかVTIなど、聞いたことあるものも多いはずです。

気になる株価はVOOで1口432.7500ドル、QQQは1口397.0500ドル(2021年12月16日現在)

普段、ひとかぶ投資をしている少額投資家にとっては高額でした。

1つのETFに絞って投資すれば、1口もしくは10口など投資も可能です。

しかし、おすすめと言われるとあれやこれや手を出したくなりませんか?

もっとお値打ちに買える方法はないのかと思っていたところ、PayPay証券でETFの取り扱いがあることをキャッチ。

俄然、ETFへの投資意欲が湧きました。

投資信託よりETFを選ぶメリット

投資信託よりETFを選ぶメリット

正直、資金が少ないなら投資信託でも良いのでは?と思うことでしょう。

投資信託なら、指定した金額分の購入ができますからね。

ETFは投資信託と比較して低コスト、リアルタイム取引できる点に注目しました。

特に流動性の高さはポイントで、万が一お金に困った時には売却→現金へ素早く替えれます。

また、ETFは分配金が再投資されない点も、おこづかいがチャリンチャリン入ってくる感じがして気に入りました。

ただ、これは私にとってのメリットであり投資方針によってはデメリットにもなります。

分配金が再投資され、雪だるま式に資産を増やせるのは投資信託のメリットですし、積立投資にも向いています。

僕の場合は、超長期投資ではなく短期目線で投資したいと考えたので、米国ETFに魅力を感じました。

PayPay証券なら米国ETFも1000円単位で買える

PayPay証券より引用

ここからは、米国ETFの購入ではPayPay証券がイチ押しな理由を解説します。

それはズバリ、人気の米国ETFへ金額指定でリアルタイム取引できるからです。

1000円から買える

PayPay証券は、米国個別株だけでなく米国ETFも1000円から購入できる唯一の特徴があります。

1口4万円以上かかるQQQも、1000円から購入できます。

例えばQQQ1口分の資金で、QQQとVOOを2万円分ずつ購入することも可能。

おすすめ米国ETFどれに投資したらいいか迷っている人には、大きなメリットです。

>>>1000円で購入できる企業を見る

米国ETFを選択できる

金額指定で購入できる米国ETFに限った場合、候補に挙がるのがPayPay証券と日興フロッギー。

そこで、互いに投資できる選択肢の幅を比較してみます。

PayPay証券で投資できるETFは全部で29本に対し、日興フロッギーは66本です。

ETFの本数は日興フロッギーのほうが多いのですが、米国ETFに関してはPayPay証券の本数が多いという結果。

VTI、QQQ、SPYといった人気の米国ETFにもPayPay証券なら購入できます。

リアルタイム取引

日興フロッギーとの比較でPayPay証券が優位なもう一つの点が、取引時間です。

PayPay証券では日本時間23:30 ~ 6:00(夏は22:30 ~ 5:00)好きなタイミングで購入できます。

日興フロッギーは、営業日で①朝5時~8時②8時~11時半③16時~深夜2時に注文が可能です。

それぞれ約定時間も違い、①前場始値②後場始値③翌営業日の前場始値です。

PayPay証券は、好きな株価のタイミングで購入できるメリットがあります。

\1000円から米国ETFが買える/

PayPay証券公式サイトを見てみる

PayPay証券で米国ETFを買ったほうがいい人

PayPay証券で米国ETFを買ったほうがいい人

以上をまとめると、PayPay証券で米国ETFを買ったほうがいい人は、少額で簡単にETFを積立投資したい人向けです。

資金が少ない人

資金が少ない人ほど、少ないお金で買える銘柄に集中投資して身動きが取れず投資に失敗します。

そう、昔の自分がまさにコレ。

投資できるお金が10万円しかないときは、よく10万円以内で買える企業の中から株を買ってました。

これ、本当によくないですよ。

PayPay証券なら、気になる米国ETFへ分散して投資できます。

狭い選択肢から脱却し、金額の縛りなく自分がいいと思える企業へ投資できる、今の環境は素晴らしいと感じています。

スマホで簡単に投資したい人

パソコンも持たない、スマホがマストになっているのがZ世代と言われています。

株式投資も、時代はスマホで取引できるのが当たり前。

中でもスマホで簡単に投資できるようにつくられた、スマホ証券も台頭してきました。

PayPay証券もスマホ証券のひとつで欲しい企業の株も、数タップで買えます。

スマホで簡単に米国ETFが買いたい人は、PayPay証券の気軽さはハマります。

ドルコスト平均法で買いたい人

PayPay証券は、1000円単位の金額指定でのETFを購入できます。

つまり、ドルコスト平均法で米国ETFを購入していくことができます。

ドルコスト平均法は、値下がり時に効果を発揮する積み立て投資できる方法。

大切な資金を守るべく、米国ETFを大きな損失を回避しながら増やしていけます。

ETFでドルコスト平均法の投資を実践できるのが、PayPay証券です。

お金があるなら楽天証券

PayPay証券でも人気の米国ETFを取り扱っていますが、資金があるなら1口ずつ投資できる楽天証券もおすすめです。

理由のひとつは、手数料。

例えば米国ETFの購入1万円にかかる手数料は、楽天証券49円50銭に対しPayPay証券が50円(スプレッド方式)。

為替コストに関してもPayPay証券が1米ドルにつき35銭に対し、 楽天証券1米ドルにつき25銭とお得です。

さらに、楽天ポイントも米国株投資に利用できるようになりました。

現金比率を下げてポイントを利用しながら米国ETFを買えるのは、大きな強みです。

【ブログで公開】PayPay証券で米国ETF投資中

【ブログで公開】PayPay証券で米国ETF投資中

僕は2021年にPayPay証券を開設し米国株を中心に購入していましたが、この間すべて売却しました。

2022年は、日本株だけに寄らず、米国ETFをPayPay証券で投資します。

選んだETFは次の通りです。

米国ETFをはじめとした10本勝負

10本に分散投資
  1. SPXL(★★★★★)
  2. QQQ(★★★★)
  3. SPY(★★★)
  4. VTI(★★★)
  5. NEXT FUNDS日経225連動型上場投信(★★★)
  6. グローバルESGハイクオリティ成長株式ファンド(★★★)
  7. GLD(★★)
  8. VYM(★★)
  9. One グローバルバランス投資信託(★★)
  10. 【SHV】正式名称:iシェアーズ 米国短期国債 ETF(★)

※★はリスクを表しています

もちまる
もちまる
日本ETFや投資信託も入っているやないかいっ

と突っ込まれるかもしれませんが、気になる米国ETF全部買いを成功させました。

まず、この10本をPayPay証券で毎月1,000円ずつ積み立てていく作戦です。

毎月1000円ずつ1年かけて購入

資金は12万円。

これは、おこづかいの年払いで獲得した、僕の半年分のおこづかいです。

おこづかいを年間半分に節約できれば、この資金は取り崩す必要はありません。

2022年の年末には、この10本のパフォーマンスが出ます。

そこで最もパフォーマンスが良かったものor印象に残ったものをベストバイストックにしようと考えました。

NEXT FUNDS日経225連動型上場投信とか見せしめになるかもしれませんが…日米比較のために購入します。

もちろんバランスも考え、金や債券も組み込んでいます。

ぶっちゃけ、SPXLとSPYなど組み込まれてる企業が被ってるところもあります。

あくまでも実験的な購入をしていくことを目的とし、自分自身もETFの学びにしていこうと思います。

おこづかいの年払いを有効活用

おこづかい制の会社員は、投資にお金が回せないという人もいるはずです。

僕は妻にお願いして、おこづかいを年払いでもらうようになりました。

どうせ一定額と決まっているなら、毎月もらおうが年払いでもらおうが支出に変わりありません。

ただ、年払いでもらえば積立投資できたり、利率の良い定期預金に入れれたり、メリット大です。

私は、半年分のおこづかいを今回PayPay証券で運用することにしました。

2022年の年末、この10本がどのような結果を出してくれるのか、楽しみです。

おこづかい制でも投資はできる

おこづかい制でも投資はできる

米国ETFが高くて手が出せない人は、PayPay証券で1000円から購入できます。

僕はおこづかいを節約して投資に回して、PayPay証券で夢のおすすめ米国ETF全部買いも達成する予定です。

記事中では米国ETFが購入できるスマホ証券の日興フロッギーも紹介しましたが、資金がない人にはおすすめです。

なぜなら、日興フロッギーはdポイントをで投資でき、ほぼ毎日サイト内の記事を見れば3P×30日で100P近く貯まります。

米国ETFも100Pから投資できるので、ほぼ0円で米国ETFへ投資できます。

関連記事

毎日dポイントをもらう方法も解説してます!

日興フロッギーのデメリットは?メリット大なポイ株の意外な落とし穴とは

つまり今は、投資は誰でもできるゾーンに突入しました。

僕のようにおこづかい制会社員でも、お金がなくてもポイントで投資できる本当にいい時代。

僕のブログでは、ポイントを使ってスマホ証券で少額投資できる方法を紹介しています。

ソラマメ
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2021年は売買益10万円でした

PayPay証券をはじめスマホ証券で投資した運用実績も公開しています。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

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