少額投資

単元未満株のデメリットを回避!お得で便利なスマホ証券を使い分けよう!

単元未満株のデメリットを回避!お得で便利なスマホ証券を使い分けよう!

当記事は、単元未満株のデメリットを回避できるスマホ証券について紹介します。

単元未満株と聞くと、デメリットを感じる方も少なくありません。

悩んだ結果、単元未満株ではなく少額で買える単元株を1点買いし、高掴み…。

私も株式投資を始めた当初、同様の体験をして投資に関しネガティブな印象を持ち、やめていた時期もあります。

損したくない…そんな気持ちから始められない方も多いのではないでしょうか。

私は、約1年前からスマホ証券で少額投資を始めました。

1年間で10万円以上の売買益や、半年で25,000円の配当金を得ることができています。

そこで今回は、単元未満株のデメリットを回避して、少額で投資を始める方法について解説しています。

単元未満株にデメリットを感じたらスマホ証券がおすすめ

結論を言うと、単元未満株にデメリットを感じているなら、今すぐスマホ証券の口座を開設しましょう。

これまで単元未満株(端株)は、単元株と比べると日の目を見ることが少ない投資法でした。

そのため、サービス拡充や改善が行われず、デメリットを回避できずにいました。

しかし、スマホ証券の誕生で少額でも始められる1株投資が普及するようになりました。

そして、端株のデメリットを回避し、便利でお得に投資できるようになりました。

今回は単元未満株のデメリットを回避するために、スマホ証券のLINE証券とネオモバを紹介します。

それぞれの口座開設方法については、詳細記事をご確認ください。

単元未満株の注文タイミングにはLINE証券

単元株の取引の場合、多くの証券会社では取引時間中(9:00~15:00)なら、いつでも約定することができます。

しかし、単元未満株を扱う証券会社ではリアルタイム取引ができず、前場始値か後場始値の成行注文がほとんどでした。

約定するまでにタイムラグが生じるため、デイトレのように短期売買に向かず、株価の予想が難しい状況でした。

この単元未満株の注文タイミングに対し、LINE証券ではリアルタイム取引が可能になりました。

\リアルタイム取引できる/

LINE証券

LINE証券の誕生により、単元未満株の注文時間のデメリットを回避できるようになりました。

LINE証券とネオモバで注文してみた

試しにLINE証券とネオモバで、同時刻に注文を入れてみました。

この時間の注文だと、ネオモバでは後場終値(15:00)で約定される一方、LINE証券はリアルタイムで約定します。

売買タイミングが制限されることなく、買いたいときに買い、売りたいときに売れるメリットがあります。

ソラマメ
ソラマメ
単元株だと大きな資金が必要な株も1株デイトレできます

ちなみにネオモバの注文時間は改善されました。

詳しくはこちらをご覧ください。

ネオモバの買い注文が3回に改善!どの約定タイミングが最適か徹底検証
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割高な単元未満株の取引手数料にはネオモバ

単元未満株の取引手数料
  • SBI証券…0.50%(最低50円~)
  • マネックス証券…0.50%(最低48円~)
  • ネオモバ…月額制(最低月20円※)

単元未満株を取り扱うSBI証券やマネックス証券は、1回の取引ごとに手数料がかかります。

端株のように少額で投資する場合、購入ごとに手数料がかかるのはデメリットです。

複数銘柄に分散して投資すると手数料がかさみ、取得単価が割高になるリスクもあります。

スマホ証券のネオモバなら、売買手数料が月額制のサービスとなっています。

\毎月Tポイント200ptもらえる/

定額制の中で売買し放題なので、手数料が都度かかる単元未満株のデメリットを回避できます。

※期間限定Tポイントでさらにお得
ネオモバの手数料は高い?Kyashと配当金受取プログラムで無料にする

ネオモバは、サービス最低利用料220円に対し、ネオモバで利用できる期間限定ポイント200ptが毎月付与されます。

月額手数料は20円になり、手数料を気にせず購入できるメリットがあります。

ちなみに、ネオモバの手数料を実質タダにできる裏ワザもあります。

詳しくはこちらをご覧ください。

ネオモバの手数料は高い?Kyashと配当金受取プログラムで無料にする
ネオモバの手数料は高い?Kyashと配当金受取プログラムで無料にする当記事はネオモバの手数料が高いので、年間サービス利用料を実質無料にする方法について開設します。ネオモバのクレジットカードがない人でも作れるKyashと楽天銀行の配当金受取プログラムで無料にしてみました。ポイントサイト経由ができない分、お得に利用料払いを実践しました。...

単元未満株の取引できる銘柄が多いのはネオモバ

単元未満株は全ての証券会社で取引できず、各証券でサービス内容が違います。

銘柄によって単元未満株の売買が対象外となこともあるため、欲しいと思う銘柄がすべて端株で買えません。

スマホ証券でいえば、LINE証券は単元未満株の取引銘柄が限定されています。

一方、ネオモバは約3,700銘柄の株を1株ずつ購入することができます。

よって、LINE証券では1株投資できない単元未満株は、ネオモバで購入するのがおすすめです。

LINE証券、ネオモバどちらでも購入できる銘柄の場合、私はLINE証券メインで投資しています。

特に1日の値動きが大きい銘柄は、LINE証券のほうがリアルタイムで取引できるためおすすめです。

スマホ証券の公式サイトを見てみる

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単元未満株でもNISAが利用できるSBI証券

単元未満株は、たとえ1株保有でも配当金を受け取ることができます。

その際、投資で得られた配当金には、約20%の税金がかかってしまいます。

これは売買益も同様で、単元未満株でも利益が出ればたとえ少額でも税金がかかります。

税金をかけず非課税で売買益や配当金を受け取るためには、NISA口座が必要です。

しかし、残念ながらスマホ証券でNISAに対応している会社はありません。

そこでおすすめなのがSBI証券。

\NISA口座で端株買えるのはここだけ/

SBI証券[旧イー・トレード証券]

SBI証券は、一般NISA口座で少額での取引が可能です。

SBI証券では単元未満株を購入する場合、売買手数料が取引金額に応じ0.5%(最低50円)かかります。

それでも、SBI証券ならNISA口座で端株を保有することができます。

単元未満株でも、配当金を非課税で受け取りたいなら、SBI証券がおすすめです。

SBI証券公式ページ

少額投資でも利益を出すために選択と集中

よく、少額投資の場合、大きなリターンが期待できないと言われます。

もちろん100万円と10万円では、株価が大きく上昇し、大きな利益を見込めるのは多くの資金を投資する方です。

なので、少額投資には選択と集中が必要です。

まず、単元未満株は多銘柄を1株でも買えてしまうので、銘柄選定を雑にしないことです。

保有する銘柄が多いほど、管理も甘くなるため選択は大切です。

少額投資なら10~15銘柄を選択し、タイミングを見計らい集中投資する方法が最善と考えます。

また銘柄については、高配当・増配見込みのある企業を選定すると、利益も積み上げていけます。

集中的に配当株投資を行い、端株でも受けれる配当金を再投資することで、資産を着実に伸ばしていくことができます。

スマホ証券の公式サイトを見てみる

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まとめ

単元未満株のデメリットをまとめると、取引手数料の割高さ、注文タイミング、大きな利益への期待薄でした。

しかし、スマホ証券をうまく利用することで、これらのデメリットを回避することは十分に可能です。

特に投資初心者の場合、損失リスクや投資を始める資金のほうがネックになることでしょう。

少ない資金を単元株に一点買いするより、優良株へ分散投資できるのは、単元未満株の大きなメリットです。

私は、少ない資金からスマホ証券で投資を始め、小さいながらも配当金や売買益を着実に増やしています。

お金がないから始められない方でも、LINE証券やネオモバはポイント利用して投資できます。

ぜひ、単元未満株という少額投資で、大きな投資への一歩を始めてみましょう!

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