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LINE証券デビューにおすすめ銘柄は?初心者も安心の高配当株5選

LINE証券デビューにおすすめ銘柄は?初心者も安心の高配当株5選

当記事はLINE証券でどの銘柄を購入したらいい?という疑問についておすすめ銘柄を解説します。

LINEポイントを利用して気軽に株式投資できる、LINE証券。

証券会社の口座開設したものの、どんな企業に投資したら良いか初心者は分かりません。

何となく聞いたことがある企業に投資し、少しでも損をしてしまうと、次に投資するのが怖くなります。

私は、Tポイントや楽天ポイントを使ったポイ株を実践し、コツコツと資産を増やしています。

そこで今回は、LINE証券デビューにふさわしいおすすめ株について考えてみました。

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LINE証券

初心者はLINE証券で1株投資デビューがおすすめ

結論をいうと、投資初心者こそLINE証券では1株投資がおすすめです。

なぜなら1株投資は少額で購入でき、下落リスクを回避しながら購入していけるからです。

これまでの株式投資は、単元株(100株)単位の取引がベースでした。

単元未満株(端株)を1株から購入できる証券会社もありましたが、取引時間や手数料など融通がききませんでした。

ところが、近年LINE証券など1株から購入できる証券会社が普及し、サービスが改善されています。

LINE証券は1株投資でもリアルタイム取引ができ、取引コストがかからない他証券にはないメリットがあります。

数タップで簡単に株式投資できるためおすすめです。

LINE証券で買うべきおすすめ株は配当株

では、どの株が良いかというと、配当金の出る企業への株式投資がおすすめです。

配当株と呼ばれる株は、成長株とは違い大きな値上がり(キャピタルゲイン)を期待できません。

私は株を始めた当初、株は値上がり益だけだとばかり思っていました。

成長株は株価変動が激しく、大きなリターンを得る場合もあれば失うこともあります。

投資をはじめた当初、資金の少ない私は何度か損切りし資産を崩していました。

一方配当金(インカムゲイン)は、安心して資産を増やしていける投資法です。

配当株の中でも、配当金が減るリスクが少ない企業や毎年配当が増える企業があります。

こうした企業へ1株ずつ購入していく投資法へ変え、半年で25,000円の配当金をもらいました。

そして配当金は再投資し、複利の力で資産を増やしていく。

地道な投資生活ですが、実践してはっきりと最も安心できる投資と実感しています。

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減配リスクが少なく着実に不労所得を増やしていける配当株

LINE証券で1株購入できる配当株
  • 花王…140円【増配】
  • NTTドコモ120円【配当維持】
  • 三菱商事…134円【累進配当】
  • 三井住友フィナンシャルグループ…190円【累進配当】

これらの企業は、LINE証券で1株投資できる銘柄の中でも、着実に資産を増やしていけるおすすめ銘柄です。

なぜおすすめかというと、コロナショックでも減配しせず、この状況下でも増配を続けた優良株たちだからです。

増配株のキング的存在、花王もコロナの影響下でもしっかりと増配してきましたし、ドコモも配当を維持してきました。

また、累進配当を宣言している三菱商事や三井住友フィナンシャルグループも、未曾有の状況下でも減配しませんでした。

しっかり配当を維持する、累進配当という姿勢に好感を持つようになりました。

配当株投資は継続すれば配当金が積み上がっていき、さらに配当を再投資し複利の力で資産を増やしていけます。

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上記以外ではブリヂストン(160円)や東京海上日動ホールディングス(200円)が気になっています

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LINE証券で買える端株優待株はKDDIだけ

上記4銘柄に加え、LINE証券で最もおすすめな配当株はKDDIへの1株投資です。

株式投資の旨みは、「配当金」と「株主優待」があります。

株主優待は単元株(100株)以上の保有でもらえることが多いのですが、中には1株で株主優待がもらえる銘柄もあります。

1株投資でもらえる優待株
  • ジョーシン…5,000円相当の買物優待券
  • アスクル… 500円OFFクーポン(隠れ優待)
  • ジャパンベストレスキューシステム… キッザニア優待券

しかし、LINE証券約3700銘柄の中で上記企業への1株投資は、残念ながら現時点ではできません。

1株購入できる銘柄については、LINE証券のヘルプで更新されていくのでご参考下さい。

そこでおすすめなのが、隠れ優待のあるKDDIです。

KDDIは増配銘柄であることに加え、単元株でなくても割引券やクーポン券が付与されます。

LINE証券で1株購入もできるKDDIを含め、これら5銘柄をLINE証券デビュー株として投資してみてはいかがでしょうか。

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購入資金は貯めたポイント利用から積極的に利用

LINEポイントで投資

LINE証券で1株投資できるおすすめ株は、だいたい1株3,000円以上です。

現金を少なく投資したい私は、LINEポイントを積極的に投資で消費しています。

LINEポイントはLINE Pay払いで1pt=1円として利用できますが、

LINE証券に入金すると1pt=1円として投資で利用できます。

さらに、2021年まではVISA LINE Payクレジットカードはポイント還元率が3%。

そのため、利用ごとにポイントが貯まっていきます。

LINEポイントの稼ぎ方でも説明していますが、私も積極的にLINEポイント活動をしています。

その結果、約1ヶ月でLINEポイント2,000pt近く貯めることができました。

上記であげたKDDIなら、現金1,000円ほど追加したら1株購入できます。

それで、次年度120円(税引前)の不労所得が増えます。

現金1,000円だけの利息に換算したら、驚異の10%以上。

使わないポイントは一旦投資して預ける、という手も十分ありではないでしょうか。

まとめ

株式投資はテレビでもCMが流れるようになるなど、より身近なものへと進化しています。

また、以前はお金でしか買えなかった株が、

モノやサービスにしか変えれなかったポイントで購入できるようになりました。

私は平凡な30代サラリーマンとして、限られた資金の中で投資しています。

ポイント利用できることで、株を購入する頻度が確実に増えました。

これまでビジネス本などで、お金に働いてもらうという言葉を目にしてきました。

これからは、ポイントにも働いてもらいながらお金を育てていきましょう!

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各ポイント投資について、自分で体験したことは各記事にしていますので、ぜひご覧下さい
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