資産運用

【株主優待おすすめ】子育て世代も子供も嬉しい実用性高な厳選5銘柄

「家計を助けるのはやっぱり割引券や商品券だ!」

子育て世代にとって本当にオススメな株主優待ってなんだろう、そんなことを株友達とアツい議論をした休日。

この記事は子育て世代が「本当にもらって嬉しい実用性の高い株主優待とは何か」について紹介する記事となります。

こんにちは30代サラリーマンブロガーのソラマメです。

私には中学時代の友達Mくんがいて子供も同年代の為よく家族ぐるみで遊んでいますが、そんなMくんが最近はじめたのが株主優待が受けられる株への投資です。

思わぬ投資友達になった私たちは子育て世代にとって有効な株主優待について話をし、本当にもらって嬉しい、子供にも嬉しい株を厳選しました。

そもそも株主優待とは、投資をしてもらった株主に配当金とは別に自社ブランド品や割引券などを提供するものです。

株主優待で一躍有名になった桐谷さんというおじ様のお陰もあり、株式投資についての間口が広がってきているかと思います。

株主側は商品をもらえること、企業側は自社のファンになってもらい中長期株式を保有してもらえるという効果があるのが株主優待のメリットです。

そんな株主優待のおすすめ株について同じく子育て世代のあなたやこれから株式投資をはじめたいというあなたへ詳しく紹介いたします。

子育て世代の株主優待おすすめは生活用品&衣料品

子育て世代にとって最もおすすめの株主優待は生活用品と衣料品しかありません。

前述したとおり株主優待の中には食事券や宿泊券など魅力的な株もありますが、子供が小さいとなかなか思うように外食に行くことができません。

宿泊もしたいのですが急に熱を出してキャンセルをしなくてはいけなかったり…子供が産まれて食事や旅行がこんなにも二人の時と変わるんだと実感しています。

また子供は日々成長していきますので飲むもの食べるものは日々変化しますし、身長、体重だってどんどんおおきくなっていきます。

父である私は186㎝あるので子供もビッグベイビーで3歳児にして100㎝オーバー、靴の大きさは17㎝もあります。

親の私はもう大きくはならないので(たぶん…)服を買う頻度は少ないですが、育ち盛りの子供の衣料品にかかる金額は大きい。。。

そんなことをMくんと話していくうちに、結論として子育て世代にとって家計を助ける株主優待は生活用品と衣料品で決まりとなりました。

子育て世代は10万円以内の株主優待がおすすめ

何かと支出が多い子育て世代でも投資ができる金額はせめて10万円以内です。

例えば「東京ディズニーランド」または「東京ディズニーシー」の1デーパスポートがもらえるオリエンタルランドの購入金額は100万円以上です。

 

夢はありますが、

まったく現実的ではないですね。。。

 

私たち子育て世代が求めるのはディスニーリゾートに行けるパスポートではなく、数年に1回ディスニーリゾートに遊びに行ける「お金をつくるための節約になる優待」です。

現実から夢の世界に行くためにリアルに出せる10万円以内で家計を助けることができるおすすめの株主優待を集めました。

 

でも…株ってお高いんでしょう?!

 

そうお思いかもしれませんが、実は株式投資は約10万円あれば上場企業の約30%の株を購入することができます。

敷居が高いと思っていましたが、約10万円で購入できると思えば投資へのハードルも低くなります。

お手頃なので優待初心者の主婦層のチャレンジも増え、衣料品や美容品などを手堅く手にしている方も増えています。

それでは10万円あったら購入できる、おすすめの株主優待を紹介していきます!

スポンサーリンク

ヤマダ電機の株主優待は子育てに必須な生活雑貨&薬をゲットできるのでおすすめ

株主優待のおすすめのひとつとしてあげられるのは、生活雑貨や薬などが優待券で購入することができるヤマダ電機です。

洗剤やティッシュや日用品は夫婦の時でもそうですが子供がいるとより購入頻度が上がります。

ヤマダ電機の株主になると100株で3月に1,000円分、9月には2,000円分がもらえるため、1年間で3,000円分の優待割引券がもらえます。

さらに1年以上の継続保有で年間5,000円分、2年継続保有で5,500円分の優待割引券がもらえます。

正直めちゃくちゃお得です。

私の近所にもありますが愛知県でも30店舗以上のヤマダ電機では日用品も取り扱っており、洗剤などの日用品も優待割引券で購入ができるのでめちゃくちゃお得です。

ヤマダ電機のように長期保有で優待が上がる株はよほど大きなことがない限り暴落の恐れも少ないのでオススメ優待株の1つです。

生活家電のおすすめ株主優待はビックカメラ・BS11

子供いると必ずほしいカメラや必要になる生活家電でのおすすめ株主優待のひとつとしてビックカメラは外せないのではないでしょうか。

ビックカメラの株主優待はヤマダ電機と同様に長期保有で優待券が増えるので1年で3,000円の株主優待券をもらうことができます。

さらに2年以上の長期保有で年間2,000円が加わり年間5,000円の株主優待券がもらえます。

ヤマダ電機と同様に日用品も扱っている為優待券の使い勝手もいい優待株になります。

が、しかし。

現在のビックカメラの株価は10万円を超えています。

 

買えないやないかい( `Д´)/

 

とツッコまれてしまうかと思いますが、実はビックカメラの株主優待が貰える銘柄がまだあるのです。

 

それが「日本BS放送(BS11)」という銘柄。

 

BS11はビックカメラが親会社のBS放送局で主に競馬中継など自社制作の番組を放送しています。

知らない人も多く認知度向上が課題とあってなかなか渋い銘柄なのですが、日本BS放送だとビックカメラの商品券が1年で2,000円分がもらえます。

さらに長期継続保有で1年以上継続保有しているとこれが3,000円分になります。

さらに嬉しいことに日本BS放送の優待券には期限がないのでお値打ちな時を見て欲しい時に優待券を使うことができるというメリットもあります。

 

ただ現在の日本BS放送の株価も10万超え…

どのみち買えないやないかい!( ;゚皿゚)ノシ

 

という白い目をされてしまうかもしれませんが、株価は日々動いていますのでどちらかの購入を狙ってみるのも面白いはずです。

スポンサーリンク

子供服が選びたい放題のおすすめ株主優待「キムラタン」

子供の成長は嬉しいけど衣類代がハンパない家庭におすすめの株主優待は年間5,000円分の優待が受けられるキムラタンです。

子ども服の製造・販売などを手掛ける株式会社キムラタンですが、子育て世代で同社の名前を知っている方はよっぽど子育てレベルが高いです(笑)

きっとママさんでは知らない人はいないキムラタンですが、我が家の近隣だとイオンでよく打っているのを見る子供服です。

このキムラタンなのですが超低位株といってめちゃくちゃ安い株で私も結婚する前に購入したことがある株主優待でも有名な株です。

キムラタンの株主優待は200株保有でキムラタンの子ども服店で利用できる優待券(2,000円分)。

さらにキムラタンの子ども服のオンラインストアで利用できるクーポンキー(3,000円分)がもらえます。

キムラタンは200株購入しても1万円以内なので2年ももっていたらペイ、さらにそれ以降であればタダ同然?!な超お得な株主優待制度がある株なのでおすすめです。

なのですが、ここにはいくつかの注意が必要です。

まず、キムラタンの子ども服店で利用できる2,000円分の優待券ですが、

  • 千葉県の「fas grace 流山おおたかの森S-C店」
  • 埼玉県の「キムラタンアウトレットショップミクサージュ越谷店」
  • 兵庫県の「ミクサージュ三井アウトレットパークマリンピア神戸店」
  • 大分県の「レ・パニエ あけのアクロスタウン一番街店」
  • 沖縄県の「キムラタンアウトレットショップミクサージュ沖縄店」

という直営店舗でしか利用できません。

 

沖縄て…行けないでしょうよ…。

 

さらにキムラタンの子ども服のオンラインストアで利用できるクーポンキーは、オンラインストアで7,000円以上の買い物につき3,000円の割引のため少額購入では効力がありません。

直営店舗が近くにある方にはもってこいの優待ですし、子供服をたくさん買うというご家庭でも3,000円分の割引が可能なのでオススメですが少し注意が必要です。

子供靴におすすめ株主優待!成長著しい子供にはジーフット

子供の成長は嬉しいけど、足の成長だけはもうちょっとゆるやかになってくれんかな…

と毎日思うほど子供の足の成長はとまらない我が家のようなご家庭におすすめなのが「ジーフット」の株主優待です。

ジーフットはイオン子会社の靴販売店で、「アスビー(ASBEE)」「Greenbox」といったほうが馴染みがあるでしょうか。

現在だと全国で約900店舗くらいを運営をしています。

このジーフットの株主優待で買い物券が年間2,000円分も貰えます。

以前は1年に一回2,000円分の優待券がもらえたのですが、現在は2月と8月が権利確定日となり、1,000円×2回来るようになりました。

私もジーフットの株をもっていたころがありその時は2,000円分だったので私のビジネスシューズを購入していました。

今は1,000円分が2回に分かれてくるとより子供の靴を購入するタイミングとしては良くなったのではないでしょうか。

さらに子供靴専門店の「ASBee KIDS」(アスビーキッズ)では子供の足のサイズ計測を無料でしてくれます。

子供の足に合った靴選びをプロのスタッフさんがサポートしてくれるこのサービスを我が家ではいつも利用させてもらっています。

子供の靴選びだけは可愛さだけでは難しく靴ひもの部分や靴裏の滑りにくさなど考えることが本当に多い。

ジーフットの株主優待を使いつつ子供に正しい靴選びをお値打ちにしてあげるのもいいですよね。

スポンサーリンク

日用品の株主優待でおすすめはイオン!でも10万円では…

現在では10万円以内で買えないので番外編にしていますが食料品や生活用品を購入するうえではやはりイオンの株主優待は外せません。

イオンの株主優待は3%割引のオーナーズカードを取得することができ、例えば年間50万使えば50万円×3%=15,000円が現金でキャッシュバックされます

大きいですよね。

1年に2回来る株主ご優待返金引換証をイオンのサービスカウンターや返金対応レジに持っていくと返金されます。

イオンが近くにあり常にイオンで買い物をしているご家庭にとっては必要不可欠な株主優待ではないでしょうか。

3%割引のオーナーズカードに加え、クレジットカードのイオンカードとイオン銀行のキャッシュカード、電子マネーWAONが一体になったイオンカードセレクトを併用することもできます。

併用することでカード提示でさらに1%割引されるので合計4%割引で購入することができることになります。

 

▼私も持っているお得なイオンカードはこちら▼

イオンカードセレクトは入会金、年会費も無料なので入ってまったく損はありません。

最強の優待利用方法としてはイオン株+イオンカードセレクトへの入会が最もお得です。

株主優待を受けるためにはどうしたら?おすすめ金融機関は楽天証券

おすすめの株主優待についてはわかっても、株式投資をはじめるにはどうしたらいいかということでここでは株式投資をはじめることができる4つのネット証券会社をご紹介します。

おすすめネット証券会社

証券会社はネット以外にも多くの会社がありますが、ネット証券会社をおすすめするのは、手数料が安く解説がしやすい点です。

これらの証券会社のうち、私がメインで利用しているのは楽天証券にしました。

▼私が株主優待口座を作った楽天証券▼

また楽天ユーザーであれば楽天スーパーポイントが貯まる楽天銀行を引き落し口座と指定することで、ステージによって1ポイントから3ポイントをもらうことができます。

つまり楽天証券で株主優待を受ける株をすれば楽天スーパーポイントが貯まるということになります。

楽天銀行の口座開設が必要ですが、楽天証券との相性もいいので、持っておくと便利です。

▼私も使っている楽天銀行はコチラ▼

ちょっとせこいかもしれませんが、せっかくこの先長期で積み立てていくのであれば1ポイントでも貯まるほうがいいですよね。

よって、楽天証券を利用してポイントを貯めながら子供に嬉しい株主優待をゲットしていくことをおすすめします。

まとめ:子育てにおすすめな株主優待をゲットするには

今回は私たち子育て世代にとって本当に家計の助けになるおすすめの株主優待のなかで実用性が高い銘柄5選をご紹介しました。

Mくんと株の話は止まらずとてもいい時間を過ごせたのですが現実的に上記以外の株主優待を受けたいと考えると100万円でも足りないな~という話になりました。

でも我が家にそんなお金はありません。

厳密にいうと100万円で購入することはできるかもしれませんが、株は優待が貰えるメリットはもちろんある反面、倒産して紙切れになってしまうリスクももちろんあります。

100万円が0円になってしまう場合も考えると安易に手を出せません。

生活に必要なお金を使わずしていかに株主優待をゲットできる資金を捻出できるかが子育て世代の課題ではないでしょうか。

そんな中Mくんは喫茶店でタバコをプカプカ。

職場に行けば毎朝必ず缶コーヒーを買うそうです。

私はポツリと言いました。

「タバコと缶コーヒー辞めたら1年でこのうちの1つの優待株は買えるよね~」

彼はそっとタバコの火を消しました(笑)

どれだけ家計を助ける株主優待をゲットしても、元になる資金をためるお金がなければスタートできません。

私は小さいことかもしれませんが、お小遣いの節約術で株主優待を受ける株購入のための資金作りを始めています。

このおこづかいのやりくり術でおこづかいの年払いにしてもらうことに成功した私は以前よりも早く株主優待を受ける株を購入する資金を作りやすくなりました。

それだけではなく、普段の缶コーヒーを変えてみるなど生活のちょっとした変化で新しい株主優待をゲットしようと励んでいます。

子供の喜ぶ顔を見たいじゃないですか。

子育てをしている妻の安心した姿を見たいではないですか。

働くすべての子育て世代にこの記事が有益なものになることを心より祈っています。