働き方

人手不足で有給休暇消化できない…を許すな!退職代行で権利を勝ち取ろう

人手不足で有給休暇消化できないにおすすめ退職代行

上司から「人手不足だから有給消化はできないよ」と言われてしまった…。

この記事ではそんな退職時の有給休暇に悩みを抱えている方に読んでほしい内容となります。

人手不足のいま、退職時に有給休暇の消化を許してもらえない、または最後まで働いてほしいと懇願されるケースが増えています。

恐らくこの記事をお読みのあなたは人生の一大決心をされ退職、転職の道に進もうと思い会社に辞める意向を伝えよう。

もしくは一度伝え、労働者の権利である有給休暇の消化を拒否されたのではないでしょうか。

そんな会社を許してはいけません、ということを当記事でお伝えします。

  • 会社の判断に納得がいかない
  • なんとかして有給消化したい

そんなあなたにはぴったりの記事となりますので、ぜひゆっくりお読みください。
退職代行「SARABA」に相談

退職時に有給休暇消化できなければ退職代行を利用する

有給休暇消化できないなら退職代行

結論から言うと退職時に有給休暇消化できないことに納得がいかなければ、退職代行サービスを利用しましょう。

人手不足で有給休暇消化できないのはあなたのせいではありません。

ある程度想定して人を雇用することをしてなければいけませんし、あなたが得た有給を拒否する権利はありません。

とはいっても、これだけで結論づけてしまってはという部分もあるため、改めて有給とはどんな制度なのかということについてお伝えします。

そして、退職代行サービスを利用して退職をおすすめする理由について詳しくお伝えします。

そもそも有給とは?仕組みを正しく理解する

引用:厚生労働省「年次有給休暇の時季指定義務」

有給(年次有給休暇)とは、国際労働機関第52号条約によって定められた、国際的な条約で決められた法的規制です。

正社員・パートの休暇日で雇主から賃金が支払われる有給の休暇日のことを指し、1年ごとに一定の日数が与えられます。

年次有給休暇の権利は正社員で雇入日から半年継続勤務し、所定労働日の80%以上の出勤で10日付与されます。

6年半以上勤務している社員は1年毎に20日付与されますが、最大で40日以上は消滅します。

継続勤務年数 0.5 1.5 2.5 3.5 4.5 5.5 6.5
付与日数 10 11 12 14 16 18 20

正直、国は働く人を守るルールを作ってくれています。

しかし一方で有給休暇の取得率は毎年50%前後しかなく、正社員の約16%が年次有給休暇を1日も取得していないことも厚生労働省の調べでわかっています。

私もこれまで3つの会社で仕事を経験してきましたが、どの仕事場でも有給休暇を使ったことはインフルエンザくらいしかありませんでした。

そんな中、2019年4月から全企業が年10日以上の年次有給休暇のある労働者に対し年5日を労働者が時季を指定し年次有給休暇を取得させるよう労基法が改正されました。

参照:厚生労働省「年次有給休暇の時季指定義務」について

会社は従業員に5日以上の有給を取らせないと1人当たり30万円の罰金を命じられる可能性もあります。

よって、2019年からは有給休暇が取りやすい環境になるはずなのです。

しかし、人手不足のため有給休暇と取らせることができず、依然状況は変わらない企業も存在しているはずです。

多くの方は有給休暇のことを正しく知らないため改めてお伝えしました。

まとめると「あなたが国に認められたお休みしても賃金がもらえ、ゆとりある生活を守ってくれる」強い味方です。

それなのに権利を使わせてもらえないなら、退職代行サービス「SARABA(サラバ)」を利用してもいいのではないでしょうか。

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企業は労働者の人情にまだ甘えている

先程、正社員の約16%が年次有給休暇を1日も取得していないとお伝えしました。

しかし、有給休暇を取得していない労働者については長時間労働者の傾向が高いこともわかっています。

忙しくて遅くまで働いていると、どこか「自分がやらなくては」「自分がいなくなっては職場が回らない」と思ってしまい…

有給など使っている場合ではないと会社のために尽くしている方がまだ日本には多くいらっしゃるということです。

断言しますが、それは間違いです。

企業があなたに甘えているだけに過ぎません。

現にいま会社を辞めようと思い有給消化したい旨を断られているのは、これまで会社のために尽くしてきたご褒美として頂いたもの。

その権利も「申し訳ないけどあとちょっと頑張って」というだけではく奪されようとしています。

企業からしたら人手不足だから助けてと人情に訴え、あなたが休んでももらえる賃金の支払いもなく最後まで働いてくれるなんてこの上なくおいしい話でしかありません。

退職代行「SARABA」に相談

有給休暇を勝ち取るためには退職代行の冷静な対応が必要

とはいっても、お世話になった会社、育ててくれた会社に愛着もあれば、同じ働く同僚に申し訳ないという気持ちもあるはずです。

だからこそ退職代行サービス「SARABA(サラバ)」の利用が最適です。

会社に愛着のあるあなたと、あなたの心に訴えたい会社の「感情」を抜き、お互いが冷静にもらえる権利を主張、理解し、与える対価を支払ってもらうために退職代行サービスは利用する価値があります。

元々退職代行サービスは会社に仕事を辞めたい意向を言うことができない方へのサービスというイメージが強かったのですが、仕事を辞めることは言えても自分が利用できる権利を主張できない方にとって最も最適なサービスだと確信しています。

その理由は「お金」しかありません。

もしあなた(6年半以上働き仮に20日の有給が残っている)が退職の意向を伝え、ほぼ1ヶ月間有給消化し次月末退職か有給消化なく当月末退職で有給消化しないとなると、1ヶ月分の給与をもらわずして辞めることになります。

会社側としたら、シフトや引継ぎを万全にしてくれ、賃金も払わなくてよいのであればどれだけでも情に訴えてあなたを説得するはずです。

きっと責任感のあるあなたは迷うかもしれませんが、1ヶ月の給与分は思っているより大きい金額です。

退職代行サービスの利用料金をさっぴいても依頼する価値は大いにあります。

なかには有給の買い取りを打診してくる会社、要するに退職時に有給休暇を特別に買い取る企業もあります。

退職時の有給休暇の買い取りは認められていますが、有給休暇を買い取り当月で退職させることができれば有給休暇期間だった社会保険料負担も免れることができるため会社的には好都合です。

「買い取ってくれるからいいか」と考えがちですが、会社からしたら本来支払う保険料も安く済み、最後まで抜けなく働いてくれる超コスパ退職者です。

なにより、これまで働き疲れたあなたが次の転職先に行くまえのリフレッシュ期間や、有給で会社から賃金をもらいながら仕事から離れゆっくりする時間がありません。

あなたの次に進む準備期間を考えると、有給休暇は買取ではなく、しっかりと時間ももらうことが一番です。

その上で、退職代行サービス「SARABA(サラバ)」は有効な手の一つです。

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本当に辞める時に有給休暇消化できるのか

ソラマメ
ソラマメ
実際に退職代行サービスを利用して人手不足で断られた有給休暇消化できるのか?

という疑問については、退職代行サービスを利用した体験談について別記事でお伝えしています。

私の会社で働いていた元社員さんの貴重な体験談をインタビューできました。

体験談を見て本当にこのまま最後まで会社のために働くのが正しいのか、あなたが本来もらえる時間とお金をもらうために退職代行サービスを利用するのか参考にしてください。

退職代行サービスの利用方法は簡単

今回おすすめする退職代行サービス「SARABA(サラバ)」の利用方法は以下の手順で非常に簡単です。

  1. 電話かLINEで相談
  2. 正式申し込み(料金支払い)
  3. 電話で打ち合わせorヒアリングシートをLINEで返信

たったこれだけで退職が完了し、取得をしたい有給休暇についての交渉もしてもらえます。

退職代行「SARABA」に相談

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さいごに:会社はあなたを守ってくれない

人手不足だから退職時に有給消化はできないと言われてしまったあなたに、退職代行サービスを利用し退職時の有給休暇消化取得について強くおすすめしたい内容をお伝えしました。

ここまで散々退職前に有給休暇を消化するべきだと伝えしてきましたが、私がこれまで転職前に有給消化をしてきたかというと、自身の経験は一度もありません。

というと総ツッコミを入れられてしまうかもしれませんが、なぜ退職代行サービス「SARABA(サラバ)」を使ってまで強くおすすめしたいのかというと、会社はあなたのことを守ってもらえないということをお伝えしたかったからです。

きっと会社から最後までいてほしい、お願いと言われて働くあなたは責任感が強いはずです。

私も同じでした。

以前働いていた会社も毎日終電時間まで働き、休みも返上し、休みでも仕事のことばかり考え有給のことなんて自分が何日取得していたかも知りませんでした。

そして、私は心が折れ、会社を辞めました。

これほど尽くした会社でも、辞めるときはあっさり。

「自分がいなくては」と思っていた職場も誰かがその穴を埋め、新たに誰かが入り、その会社は続いています。

いま仕事に就かれて辞めたいと思っているあなたに必要なのは、自分と向き合う時間と金銭的な余裕なはずです。

やはり貰えるものはもらいたいという強い気持ちで臨み、今一度会社に伝えてみるのも1つ。

育ててもらった会社に最後まで尽くしたいという気持ちがあれば、それもまた良い決断です。

あなたの悩みがこの記事で少しでも良い決断に慣れれば幸いです。

退職代行サービス「SARABA(サラバ)」では退職交渉と同時に有給消化できるように伝えてもらうことができますが、より確実に交渉したいという方は、弁護士に退職代行を頼む方が確実です。

>>弁護士による退職代行(汐留パートナーズ)

費用は54,000円(税込)ですが、より確実性が高まるため、一度あなたの状況を「SARABA」にお問い合わせいただきご確認いただくことをおすすめします。

退職代行「SARABA」に相談

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