働き方

仕事辞めれない時に相談できれば…今は退職代行という一手がある

仕事辞めれない時に相談できれば…今は退職代行という一手がある

当記事は「仕事を辞めたい時に相談できなければ退職代行サービスの利用をおすすめする」内容となります。

昔も今も20代から30代の悩みの一つである「仕事」。

人間関係や人手不足、上司のパワハラやモラハラによって心を痛め辞めたいと思っていても、相談できる環境がない方も多いのではないでしょうか。

私もそんな「20代の時に仕事を辞めたいけど相談できなかった一人」です。

私は仕事を辞めたいと思った時に会社に反対され転職時期を逃しました。

それだけではないかもしれませんが、人生の転機を逃したと今でも後悔しています。

仕事は正社員なら定時でも8時間、拘束時間を入れれば9時間以上となり1日の3分の一以上を費やすものです。

せっかく仕事をするのであれば辞めたい・逃れたい仕事よりもやってみたい・楽しい仕事に就きたいものです。

同じように、仕事を辞めたい時に辞めることができず思い悩んでいる方や同年代の方に今回の記事はぜひご覧いただいきたい内容です。

仕事を辞めたい時に相談できなければ退職代行を利用

仕事を辞めたくても会社に話を聞いてもらえない、誰も相談に乗ってもらえないのであれば退職代行サービスを利用して会社を辞めましょう。

そんな簡単に代行を依頼しても良いの?

会社や周りに迷惑がかかるかもしれない…

など感じるかもしれません。

会社や周りに迷惑がかかってしまうかも、と心配することは、「愛着」や「思いやり」ではなく、「皆で傷を舐めあっている」にすぎません。

10年以上経った今でも辞めた会社には成長させてもらった恩はありますが、あの時辞めさせてもらえなかったことに対しては憤りを感じています。

また、今の仕事でも退職代行サービスを利用して辞めた子がいます。

会社としても私としても驚きましたが、身近にサービス利用をされる方がいるということは、最終的な切り札として退職代行は利用しても良いものだと感じました。

仕事が辞められなくて逃した転職チャンス

私は退職の意向を3ヶ月以上前から出していたのに当時の仕事を辞めることができず、大きな転職の機会を逃した経験があります。

新卒で入社したブラック会社で仕事が嫌になった

私は新卒で某出版社へ就職しました。

全国にもある大手の出版物を手がけてはいるものの、どちらかというとマイナー(男性からは神がかった眼差しで見られることもありましたが…)雑誌の営業を担当していました。

今では笑い話ですが、入社した直後の労働時間は、9時から朝の5時。

そうです、20時間拘束!

そして次の日には9時に出勤という非常に過酷な労働を強いられました。

営業は他県にも渡るのに新人には営業車もなく自家用車でいかなければいけないわ、経費も使えず給料からお客さんとの接待でもっていかれるわ。

ただし、基本給は最低賃金でもみなし残業代として10万円以上ついていたので労基上での問題はクリアしていたようです

(今ではダメだと思いますけどね)

3年は頑張ろう!と思い入社した体力や気力も1年半が経った頃には限界が近づいてきました。

「自分は何やっているんだろう」「オレがやりたかったことって…」と毎週のように友達に愚痴っては呑んだくれ、とうとう体が反応しなくなりました。

マスコミで働ける!人生最大の転機だったのに辞めれない

「自分がしたいのはこんな仕事じゃないし、モノを書きたいんだ」

そう思って入社したマスコミで自分がゴミになっている場合ではないと転職に踏み切ろうと思った時、知り合いの出版社で編集のお仕事を募集しているという話をもらいました。

その会社は今でもある某出版社。

レジャーのMOOK本や情報誌も出しており、非常に有名な会社です。

なんでも編集未経験でもOKでその知り合いが紹介をしてくれるため私のことも伝えて「ぜひお願いしたい」というところまで来ていました。

時期としては年明け1月からのお仕事だったので私は意を決して10月、次長に退職の意向を伝えました。

答えはNO。

今辞めてどうするんだ、他の頑張っているメンバーもいるのに投げ出すのか、引き継ぎはどうするんだ…

私の場合引き止めるというよりかは圧をかけるように強めに言われました。

確かに同じ寝る間を惜しんで頑張っている同期もいれば、尊敬できる先輩もいます。

そんな後ろめたい気持ちに侵食されてしまった私は、後任が入りじっくり引き継ぎができる時期での退職ということで1月末という会社結論が下されました。

転機を逃し厳しい転職活動に

出版社の編集仕事は1月から来れないのであれば採用ができないと断られました。

1月末に退職になった自分は引き継ぎ期間の長さに転職活動などできることもなく、その後転職が決まらず職業訓練などを挟み約1年かけて転職をすることとなりました。

たった1ヶ月の差で得られた転機はなくなり、たった1ヶ月の差で次の仕事が決まるまで1年もの時間を費やすことになったのは、今でも会社都合に縛られたのが原因だと思っています。

今思えば、自分が転職する理由すら上司に伝えることができなかったことや、上司に伝えるのが怖かったことが1ヶ月退職を遅らせてしまった原因だと思っています。

自分は編集としてのキャリアを積んでいきたい、収入面で家族を養っていける稼ぎがあるところに行きたい、安定した職に就きたいなど様々な思いがありました。

しかし、編集としての仕事にはちょっとしたタイミングのずれで就くことができなかったばかりか、転職が難しい時期だったため収入面や安定性に欠けた転職先しかありませんでした。

会社には会社の都合があり業務が滞りなく行われるようにしなくてはいけないので、いち社員を引き止めるために様々な手を使ってきます。

その一手に私は掛かってしまったのです。

そして一瞬のタイミングの差で私が得たものは転職タイミングの失敗談だけで、会社が得たものは次の人員確保です。

この差は一体なんでしょう、会社なんて守ってくれないんですよ、個人のことなんか。

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自分を守るためにも退職代行は使うべきサービス

会社はあらゆる手を打ってきますが、個人で打てる手はいま、あります。

その唯一でもあり大きな一手が「退職代行サービス」です。

自分にはやりたいことがある、この収入ではやっていけない、休みが取れなくて体がおかしくなってきてしまう。

あなたがここまで会社のために頑張ってきたのに、あなたのキャリアや体のことを無視しても、最終的にあなたの将来を考えてくれる会社は恐らくありません。

そこまで辞めたいと思っていても、まったく相談に乗ってくれないのであれば、退職代行サービスを使い即時退職されたとしても、冷静に考えればどちらが悪いのかは歴然です。

あなたはしっかり会社に貢献した人のはずです。

会社のことを考え働き、それでも夢や希望や将来やキャリアアップを考え辞めたいと思い、辞めることができない状況なはずです。

2〜3日いって、気が合わない人がいるから辞めよっかな〜みたいな考えではなく、しっかり自分の将来を見据えた退職の意向なはずです。

退職代行を利用したって何も悪いことはありません。

自分が20代のあのタイミングで退職代行サービスがあったら、絶対に使っています。

だからこそ、あなたにも伝えたい、そんな熱が入ったメッセージでもあります。

信頼できる退職代行サービスといえば「SARABA」

実際、仕事を辞められない時に退職代行について探してみたところ、同じようなサービスが各社で行われており、「退職代行を利用したいけどどこがいいの?」と思われる方も多いはずです。

できれば予算が高すぎず、今すぐに安全に退職したいと思っているあなたに私が最もおすすめするのが退職代行SARABAです。

退職代行SARABAには大きな3つの特徴があります。

SARABA3つの特徴
  1. 労働組合が運営
  2. 職業に関係なく一律29,800円
  3. 24時間対応

まず、SARABAは労働組合が運営する退職代行サービスです。

一般の退職代行業者は弁護士法違反の可能性があります。

そのため退職が無効になる場合もありますが、SARABAの退職代行を実行するのは、労働組合:退職代行SARABAユニオンなので心強いです。

料金は29,800円という業界の中でも安価な料金で依頼することが可能です。

そして何よりありがたいのが24時間、即日対応してくれるため今すぐ退職することが可能なところです。

この記事を深夜にお読みいただいているあなたでも24時間対応してくださるので思い立ったらいまこの瞬間に仕事を辞めることだってできます。

私の失敗談のようにタイミングの差でやりたい仕事に就くことができる方はもちろん、休みたいのに有給が取れないなど自分の身を守りキャリアを築いていく上でも退職代行はおすすめできるサービスです。

さらにSARABAでは退職確定後でも転職の無料サポートもしれくれるので今すぐ仕事を辞めたとしても安心です。

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まとめ:仕事を辞めたい時に個人が持てる王手はSARABAのみ

当記事では、仕事を辞めたい時に相談できなければ退職代行サービスSARABAの利用がおすすめという内容についてお伝えしました。

重要なことなので改めて言いますが、会社はあなたを守ってはくれません。

会社が守りたいのは会社の存続で、あなたではありません。

非常に厳しいことを言っているように思うかもしれませんが、私の経験談を見ていただき、どれだけ個人の力が小さいかは理解していただけたのではないでしょうか。

しかし、今の時代仕事を辞めたい時に相談出来る退職代行サービスSARABAがあります。

私は退職代行というサービスは個人が持てる最後の一手、それも王手になるほど大きな一手であると考えています。

あなたがもし、今の仕事を信念をもって辞めたいけど辞めることができない環境であれば、ぜひ退職代行サービスSARABAへ相談してみてください。

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