ロボアドバイザー

【ウェルスナビ3つの特徴】難しい資産運用はロボアドにお任せしよう

ウェルスナビ3つのメリット

この記事では資産運用ロボアドバイザーの『ウェルスナビ』の3つの特徴についてお伝えする記事となります。

現在ロボアドバイザー人気No.1のウェルスナビ。

しかし、資産運用について難しいと考えている方はまだまだ多いはずです。

私も数年前から資産運用について学び、株式投資の本を読み漁り10万円もの高額勉強ツールを購入しました。

そして現在はウェルスナビで資産運用をしています。

その理由は、ウェルスナビの3つの特徴が私のように忙しく働く世代に非常に優れたロボアドバイザーだからです。

この記事では、

  • 忙しくて資産運用が始められない、
  • 資産運用が難しいからできない

と考えているあなたにおすすめなウェルスナビの特徴について解説していきます。

1番に伝えたいことは、資産運用はロボアドバイザーにお任せするのが最も合理的、効率が良いということです。

その具体的な理由をウェルスナビCEO柴山和久氏のインタビューを引用しつつわかりやすく説明します。

どれも投資初心者でも簡単に理解ができるようお伝えしますので、気構えずサクっとお読みください。

▼WealthNavi(ウェルスナビ)公式サイトへ▼

ウェルスナビHP

柴山和久氏

ウェルスナビ代表取締役CEO

東京大学法学部、ハーバード・ロースクール、INSEAD卒業。ニューヨーク州弁護士。

日英の財務省で9年間、予算、税制、金融、国際交渉に参画。

その後、マッキンゼーではウォール街に本拠を置く機関投資家を1年半サポートし、10兆円規模のリスク管理と資産運用に携わる。

2015年4月ウェルスナビを創業。

ウェルスナビは難しい資産運用を自動化してくれる-特徴①

ウェルスナビ最大の特徴は『長期・積立・分散』の資産運用を自動化していることです。

 

忙しく働く世代の人たちにとって最も資産運用で難しいのが時間の確保です。

株式投資であれば日本に上場している企業について調べなくてはいけません。

国際投資としたら海外の会社まで調べその投資会社数は増える一方です。

さらにETF、国債、投資信託、金、コモディティ…金融商品を上げればそれだけでお腹いっぱいです。

どこに投資したらよいかという時間もかかりますが、投資後に絶えずマーケットを見たり、取引をしないといけなくなります。

 

それが非常に精神的にきつい…。

 

急激な下落場面では吐きそうになるくらい精神的に来ますし、暴騰場面でもいつ利益を確定させようか悩むこともあります。

その資産運用をリスク分散させ、積立て長期的に運用していくのは忙しい働く世代にとっては現実的ではありません。

ウェルスナビが『長期・積立・分散』の資産運用を提案

ウェルスナビにはアプリがあり、その中に無料診断というものがあります。

この無料診断は6つの質問に答えるだけであなたに最適な資産運用をロボアドバイザーが提案してくれます。

その仕組みを柴山氏は次のように説明しています。

ウェルスナビのアプリでは、アメリカのフィナンシャルプランナーの協会やプライベートバンクの協会が出している質問項目をベースにしています。

富裕層向けのサービスでは30個の質問をすることになっていて、全部ヒアリングすると2、3時間かかります。

でも、資産運用のプランを決めるうえで一番重要な質問は、実は5つぐらいなんです。

アプリでは、今がもし2008年1月で9か月後にリーマンショックが来るという場合に何が起こるのかをボタン1つで表示できるようにしています。

この画面はウェルスナビを利用開始する前でも、利用している最中でもいつでも呼び出すことができます。

なぜこうしているのかというと、リーマンショックのような極端なことが起きた場合のリスクもガラス張りにするという考えからです。

私たちにとって一番不利な情報ですが、それをあえて出しています。そのうえで、長期的には10年でプラスになるというところを説明しています。

短期的にお金を増やすということではなく、中長期的に長い目で取り組んでいくということをサポートしようということです。

引用:「人間の脳は資産運用に向いていない」ウェルスナビ柴山氏が語るロボアドバイザーとAIの時代

上記インタビューでも答えているように、ウェルスナビ最大のリスクまで考慮し資産運用を提案してくれるます。

それほど信頼できるロボアドバイザーだということがお分かりかと思います。

このウェルスナビの無料診断はリスクに応じた資産運用を1分で提案してくれます。

診断は無料で手続きは下記を参考していただき登録してみてください。

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難しい投資判断はアルゴリズムと自動リバランスで運用-特徴②

ウェルスナビもう1つの特徴はロボアドバイザーによるアルゴリズムです。

金利の上昇や株高・株安を客観的に判断して運用してくれるという点です。

さらにウェルスナビのアルゴリズムは透明性をはかるためにウェブサイトで情報公開しています。

それだけ自信を持ち原動力ともいえるアルゴリズムをもっているということになります。

また、忙しく働く世代に向けた最大の特徴は『自動リバランス機能』です。

リバランスとは値上がり資産を一部売却、値下がり資産を追加購入し売り買いのバランスを取り戻す金融業界用語。

投資経験がある方ならわかるかもしれませんが、これが一番難しい…。

自分の持っている金融商品が暴騰すると「まだ上がるぞっ!」と思って追加で購入。

暴落すれば不安になりマイナスの文字を見るのが辛くなり泣く泣く売りさばく。

そして数日後には値が戻ったり値上がりが急落したり…わかっちゃいるけど同じことばかりやってしまいます。

私が特に感銘を受けた柴山氏のインタビューがあるのでご紹介します。

柴山氏:なぜロボアドバイザーがいいのかという話に戻ると、感情がないので、そのときどきの情報に踊らされることなく、淡々と正しいタイミングで正しい量の売買を正しい銘柄で取引を行えるということがあります。

誤った判断をしてしまうのは、頭が良いとか悪いとかの問題ではないんです。

感情的になってしまって、合理的な判断ができない。

これまでにもいろいろな研究があって、「人間の脳は資産運用に向いていない」と言われています。

損失に対して脳が過剰に反応するように設計されているからですね。

引用:「人間の脳は資産運用に向いていない」ウェルスナビ柴山氏が語るロボアドバイザーとAIの時代

 

『人間の脳は資産運用には向いていない』

ロボアドバイザーの信頼性、そしてそこまで言い切ってしまうウェルスナビへの信頼性が一気に高まる一言です。

ウェルスナビは手数料たったの1%で資産運用してくれる-特徴③

いまの投資信託やFXなど多くの金融商品には手数料がつきものです。

この手数料がこれまでの日本の伝統だったのですが、ウェルスナビ手数料はたったの1%です。

預けた資産について1%の手数料。

3000万円を越えた場合は0.5%の年率とさらに手数料を低く資産運用してもらうことが可能です。

 

一方でウェルスナビの手数料については「高い」「もったいない」とデメリットとしてあげられている方もいます。

 

たしかに、信託報酬が1%を切っている金融商品もあります。

自分に時間と知識と投資への力があればその1%は非常に高いコストかもしれません。

しかし忙しく働く世代にとって、資産運用を学び、金融商品を選択し、感情を排除したリバランスができるでしょうか。

どちらかというとできません。

むしろ、時間を軽減し精神的にもタフで難しい資産運用をたった1%の手数料で運用してもらえるサービスは他にありません。

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ウェルスナビの最大のデメリットはNISA非対応

  • 手数料が高い
  • 倒産リスク
  • 元本割れのリスク
  • 短期的な利益が見込めない
  • NISA口座に非対応
  • 口座開設に10万円

ここまでウェルスナビの素晴らしさについてお伝えしました。

じゃあウェルスナビのデメリットが全くないかという話になります。

先のほど手数料も合わせ上記6点がよくウェルスナビでデメリットだと紹介されている点です。

 

まず倒産のリスクですが、現在ウェルスナビでは数年前の預かり資産百数十億円から2018年で900億円を突破。

今では9万人弱の方が平均100万円を運用しています。

手数料のことをざっと計算しても倒産のリスクは現段階では非常に低いと判断します

(何か特別なことがない限りですが…)

 

元本割れリスクと短期利益については当然ですがウェルスナビ以外でも元本割れリスクはあります。

無料診断でそのリスク許容度は設定できるので非常に優しい運用ではないかと判断できます。

また、ウェルスナビは長期・分散投資を行っています。

短期利益を目的とするのであればFXや私も取り組んでいる仮想通貨をおすすめします。

 

私が思う最大のデメリットは『NISA非対応』これに尽きます。

 

NISAやつみたてNISAは原則投資商品についての判断は個人の選択となります。

また、利益については非課税になるので、利益をまるまるともらえることが可能です。

(NISAとつみたてNISAでは非課税期間が違いますがここでは割愛します)

もし、ウェルスナビがNISAに対応していたら…私であれば限度額投資していたでしょう。

それほど信頼できるロボアドバイザーですし、デメリットといえるデメリットは今のところありません。

 

私のようなおこづかいサラリーマンだと一番の難敵は『投資開始に10万円が必要』ではないでしょうか。

 

私も10万円の初期投資金額を準備するまでに時間がかかりました。

同じくして10万円の資金をお持ちでない方は私がおこづかいを貯めた方法があります。

ぜひ合わせてお読みいただき参考にしてください。

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ウェルスナビの登録に必要なものはお忘れなく

  1. 個人番号通知カード
  2. マイナンバーカード(どちらかでOK)
  3. 入金銀行

ここまでお読みいただきウェルスナビに興味をお持ちの方はぜひ登録ください。

ただし、1点だけ注意があります。

それはウェルスナビ登録前にぜひ用意するものを準備したうえで登録作業を行うことです。

というのも私はウェルスナビに口座登録するまでに実に1週間ほど時間がかかりました。

思い立ったらすぐに行動してしまい、スムーズに口座登録できるように準備物を用意していなかったからです。

同じ思いをしてほしくない。

そんな気持ち一心で別記事にてウェルスナビの登録方法についてお伝えしています。

ぜひ参考にしていただきたい記事となりますのでじっくりお読みください。

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さいごに:難しい資産運用はロボアドにお任せし時間を有効活用

ここまでは資産運用ロボアドバイザーの『ウェルスナビ』の3つの特徴についてお伝えしました。

忙しく働く世代にとって非常に有益な資産運用のロボアドバイザーだということが理解できたはずです。

 

一番に伝えたいポイントは『忙しく働く世代にとって時間は最も大切なもの』だということ。

 

働くだけで消耗するのに、家族のこと、将来のことなど時間を要することが非常に多い年代にきていると思います。

その限られた時間の中で資産運用のことまで自分で考える時間はおそらくないはずです。

その時間を現代のテクノロジーが明確に冷静に、そして最適な資産運用をしてくれます。

沢山ある人生のタスクの中で資産運用の部分だけでもAIにお任せしてみませんか。

きっと他のことへ時間が向けられたり、心にも余裕ができるはずです。

任せられるものはAIや他人に任せ、本当に大切な時間の使い方をしてみませんか。

ウェルスナビの登録は無料診断も合わせて簡単にできます。

ぜひ、興味を持たれたら登録しましょう。

▼WealthNavi(ウェルスナビ)公式サイトへ▼

ウェルスナビHP

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