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WealthNavi(ウェルスナビ)口座登録に失敗しない準備物

WealthNavi登録方法で失敗しない

ロボアドバイザー投資で注目を集めているWealthNavi(ウェルスナビ)。

沢村一樹さんのCMやテレビやネットでもロボアドバイザーが話題になってきています。

私の周りの30代サラリーマンの中でも資産運用について考え始める方も増えてきました。

30代サラリーマンブロガーの私、ソラマメもその一人です。

この記事では、私も投資を開始したWealthNavi(ウェルスナビ)について口座登録方法を説明していきます。

でも口座登録の記事というのは調べればいくつも参考になる記事はあります。
何故この記事を作ったかというと、登録前に準備する物が多々あったからです。

私はWealthNavi(ウェルスナビ)に口座登録するまでに実に1週間もの時間を要しました。
長かった…ほんと失敗した。。

思い立ったらすぐに行動したくありませんか。

特に大切なお金を預けるのであればその勇気はとてつもないものなはずです。

しかし、登録がスムーズにできなければあきらめてしまっても仕方ありません。

この記事では30代サラリーマンの私がWealthNavi(ウェルスナビ)の登録で失敗した点なども踏まえました。

スムーズに口座登録できるように準備ができる記事となります。

もちろんスマホでも登録可能ですし、私もスマホから登録をしました。

ぜひ同年代の投資初心者のあなたに参考にしていただきたい記事となります。

▼WealthNavi(ウェルスナビ)公式サイトへ▼

ウェルスナビHP

WealthNavi(ウェルスナビ)の口座登録前に必要な事前準備物

準備しておく物
  1. メールアドレス
  2. パスワード(8文字以上、25文字以下、大文字、小文字、数字をそれぞれ含む)
  3. 携帯番号
  4. 出金時振込先口座(銀行名・支店名・口座種類・口座番号・口座名義人)
  5. 運転免許証+個人番号通知カード
  6. マイナンバーカード(どちらかでOK)
  7. 入金銀行(※住信SBIネット銀行)
  8. 無料診断

WealthNavi(ウェルスナビ)に口座登録をする前に必ず上記7点については必ず事前準備しておきましょう。

でないとえらい目にあいます。
なぜかというと、登録中でもある一定時間を経過してしまうと強制ログアウトされてしまうからです。

なので事前準備物については必ず準備して臨みましょう!

(ちなみに私はこれで1週間ほど登録がかかってしまったのでまじでおすすめします)

特に私がひっかかったものについて詳しく説明していきます。

パスワードは非常に細かい設定なので事前に決めておく

WealthNavi(ウェルスナビ)のパスワードは8文字以上25文字以下、大文字と小文字、数字を含めないといけません。

8文字くらいのしばりのパスワードが多いので同じパスワードにしている方も多いのではないでしょうか。

しかし…WealthNavi(ウェルスナビ)ではそれは通用しません。

大文字も入れないといけないのもポイント。

私はこの文言をよく見ていなかったのでパスワード設定にも何度か引っかかってしまいました。

(ただちゃんと見ていればスムーズにできていたのですが…)

なのでパスワードは事前準備していると非常に便利なのでおすすめです。

個人番号通知カードやマイナンバーカードはお手元に必要!

よく口座開設に必要なものとして運転免許証の提示があります。

が!!!

個人番号通知カードやマイナンバーカードの提示があるなんて驚きました。

マイナンバーカードや個人番号通知カードとはどんなものかわからない方はこちらをご参考ください。

当然私は運転免許証だけかと思っていたので事前準備していませんでした。

またどこにあるのかもわからず嫁さんに夜中に起こして探してもらいました。

(夜中だし何に使うのかめっちゃ怪しまれましたが…)

マイナンバーカードなどを常に財布などに携帯されている方にはなんらいらない情報でしょう。

しかし、マイナンバーカードを厳重に家のどこかに眠らせている方にとっては非常に有益な情報だと思います。

必ずWealthNavi(ウェルスナビ)の口座開設前には事前に準備しておきましょう。

運転免許証、マイナンバーカード、個人番号通知カード共に写真を撮影してアップロードします。

事前に写真に撮っておくとスムーズに登録できるのでおすすめです。

入金銀行はWealthNavi(ウェルスナビ)と相性抜群の住信SBIネット銀行がおすすめ

WealthNavi(ウェルスナビ)の口座を開設したら入金をしなくてははじめることができません。

入金銀行として選択できるのは次の銀行です。

  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ソニー銀行
  • イオン銀行

この中でWealthNavi(ウェルスナビ)に入金銀行に登録するうえでおすすめなのが住信SBIネット銀行です。

住信SBIネット銀行ではクイック入金に対応しているので、入金後即反応してくれます。
通常の入金に関してコンビニや銀行振込でも可能ですが手数料がかかります。

①銀行振込:お客様にて銀行振込を行っていただきます。銀行で発生する振込手数料はお客様にてご負担いただきます。

②クイック入金:3万円以上のお振込でご利用いただけます。クイック入金をご利用した入金の際の手数料は無料です。

③自動積立:自動積立の手数料は無料です。

(引用:WealthNavi)

ということで入金銀行に関しては住信SBIネット銀行が圧倒的に有利です。

もし住信SBIネット銀行の口座をお持ちであればWealthNavi(ウェルスナビ)の即時決済サービスにて入金が可能となります。

相性抜群の銀行に間違いないので、事前に準備しておきましょう。

無料診断は事前に済ませておくとよりスムーズに登録できる

WealthNavi(ウェルスナビ)のログイン前に無料診断を受けておくと、診断結果をもとに運用ができます。

時間のある時に無料診断でリスク許容度をきめておくことをおすすめします。

私の別記事にて30代サラリーマンにおけるWealthNavi(ウェルスナビ)のリスク許容度についてまとめています。

無料診断についての詳しい登録方法などについても参考になるかと思います。

興味がありましたらそちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

以上で準備物は揃いましたので、安心して登録画面にお進みください。

絶対に失敗しないWealthNavi(ウェルスナビ)の口座登録方法

上記の事前準備物が揃っていればWealthNavi(ウェルスナビ)の口座登録は失敗せずにできます。

私はスマホで登録しましたので、実際の登録画面を使って説明していきます。

事前準備ができていれば10分程度で登録出来ます。

▼WealthNavi(ウェルスナビ)公式サイトへ▼

ウェルスナビHP

ステップ1:ユーザー登録

口座開設ボタンを押してスタートしましょう。

(ここでは事前準備として無料診断を終えていることを前提としております)

メールアドレスを入力し、「次へ」をクリック。

登録したメールアドレスに認証コードが届きます。

パスワードも含め入力し「ユーザー登録する」をクリックして下さい。

ステップ2:お客様情報の入力

事前準備している携帯番号を入力(半角数字)します。

職業や投資経験を選択します。

特に何かあるわけではないのでそれぞれをさくっと入力してしまって次に進みましょう。

出金時の振込先を指定します。

事前準備しておいた銀行の詳細(金融機関名、支店名、口座の種類、口座番号、口座名義人)を入力します。

本人名義にチェックを入れ、「登録」をクリックし次へ進みます。

ステップ3:本人確認書類のアップロード

本人確認のために写真をアップロードします。

事前準備をしてもらっているはずの運転免許証+個人番号通知カード、もしくはマイナンバーカードの写真をご用意ください。

運転免許証で住所変更などがある場合は必ず裏面もアップロードしてください。

それぞれの写真のアップロードが完了したら次に進んでください。

ステップ4:規約の同意+口座の種類を選択

WealthNavi(ウェルスナビ)の規約がありますのでそちらを読んで、チェックし「申し込む」をクリックします。
次に口座の種類ですが、ここでは「特定口座(源泉徴収あり)」を選択しましょう。

30代サラリーマンにとって税金の申告は年度末にするのは非常に大変ですし、本当に煩わしいです。

「源泉徴収あり」を選択することでウェルスナビに申告手続きを委任でき大変便利です。

同じく30代サラリーマンで投資初心者の方には強く「源泉徴収あり」をおすすめいたします。

ステップ5:配達希望を決定

「口座開設のお知らせ」として簡易書留が送られてきます。

配達日の希望を決定し登録作業を終了させてください。
簡易書留が届いたら入金設定ができるようになりますので、簡易書留が届き次第、次のステップに移ります。

ステップ6:WealthNavi(ウェルスナビ)に入金

事前準備ついて無料診断も受けてもらっているかと思いますので、運用プランは決定させているはずです。

その運用プランで「入金する」をクリックし入金手続きに進みます。

前述の通りWealthNavi(ウェルスナビ)との相性の良さで入金については住信SBIネット銀行をおすすめします。

住信SBIネット銀行はクイック入金することができ手数料も無料です。

この後住信SBIネット銀行のページに移行し入金が完了してください。

するとトップ画面に資産評価額が表示されるようになり口座開設、入金完了となります。

いよいよWealthNavi(ウェルスナビ)での資産運用がスタートします。

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さいごに:入金後はほったらかしてロボアドバイザーが資産運用

いかがでしたでしょうか。

WealthNavi(ウェルスナビ)の口座登録は事前準備をしておけば非常にスムーズに資産運用を始めることができます。

何よりもありがたいのがロボアドバイザーにより自動で資産運用してくれるところ。

私は投資経験がありますが、特に株式投資は1日の値動き大きいです。

毎日、毎時間、ひどいときには毎分のように株価をチェックしていました。
それで一喜一憂してしまい仕事や家族の時間も投資のことで頭がいっぱいになってしまった経験があります。

それに対してWealthNavi(ウェルスナビ)はたまに運用実績を確認するくらいほったらかせます。

一喜一憂せずに続けていくことができるのでおすすめです。

もちろんマイナスになっていたら凹みます。
しかし、WealthNavi(ウェルスナビ)に期待するのは感情を排除した自動取引と有能なAIだという点。

特に投資初心者の方。

そして将来のお金を増やすためにお金に働いてもらいたいと思っているあなた。

そんなあなたにWealthNavi(ウェルスナビ)は非常にすぐれたサービスとなります。

30代サラリーマンにとって強い味方になることは間違いありません。

ぜひ、WealthNavi(ウェルスナビ)に興味をお持ちになったらぜひスタートしてください。

▼10分で簡単資産運用スタート▼

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