少額投資

2023年一般NISA口座で3銘柄をひとかぶ投資中

どうも、40代会社員のソラマメ(@35_restart)です。

私は2021年から一般NISA口座で高配当株投資を始めました。

今年でNISA3年生になります。

なるべく業種や企業を分散し、長期で配当を享受したいと考えています。

2023年も相場がスタートしたこともあり、早速3銘柄をひとかぶ投資し始めました。

この記事では、2023年NISA口座で購入を始めた企業について、私が気になったポイントを備忘録的にまとめました。

銘柄分析記事は得意ではないので、参考にさせて頂いた投資アカ、記事をご紹介させて頂いております。

2023年ひとかぶ投資を決めた3銘柄を紹介

今年私が購入を決めた企業は、①積水ハウス②アサヒホールディングス③住友倉庫になります。

それぞれ理由を書いていきます。

ソラマメ
ソラマメ
赤はポジティブ面、青は懸念点としています

積水ハウス

  1. 1月権利確定日
  2. 業績も配当も毎年UP
  3. ストックビジネス
  4. 海外ビジネス

住宅建設セクターの積水ハウスを購入していってます。

実は私、建設系のセクターは非保有でして…。

以前はサムティやヒューリックなど購入したことがありますが、あまりいい思い出がなく現在はノーポジでした。

積水ハウスはずっと気になっていたのですが、配当利回りが4%台になったことで、1月権利確定日までに単元株にすることを目標に購入しています。

積水ハウスといえば日本の戸建てイメージが強かったのですが、リフォームなどのストックビジネスや不動産など都市開発も順調に伸びています。

アメリカの住宅市場が冷え込み懸念、日銀政策の懸念点もありますが、日本だけでなく海外にもしっかり事業を伸ばしているところでまだ成長できると思っています。

アサヒホールディングス

  1. 参入の難しいビジネス
  2. ESG投資
  3. 14年非減配
  4. キャッシュフロー

貴金属リサイクル事業、北米での精錬を行っているアサヒホールディングス。

貴金属のリサイクルは、技術的にも難しいことが多いようで参入障壁が高いのが気に入っています。

少し前に流行ったESG投資ともいえますが、最近ESG投資って言っている人少なくなりましたかね、オワコン?w

個人的にも、いらないものに価値を付けて儲けるリサイクル事業って興味があります。

さらに日本や現在進出していっているアジア圏は、まだまだ掘り出せる貴金属があると思うので、事業の伸びを感じます。

また、@介護士マンさんのツイートで配当に関しても安定的に出していることが分かったことも、投資しようと思ったきっかけの一つです。

懸念点はキャッシュフローがマイナスな点ではないでしょうか。

最新の決算説明資料によると、営業CFは北米事業の前渡し取引等による借入金見合いの債権。

棚卸資産が増えているのは貴金属リサイクル事業の貴金属含有原材料/仕掛品/製品(要は仕入れ)ということで、どちらも限定的と記載があります。

いらないものが宝に変わる前段階ということで、それを信じましょう。

住友倉庫

  1. 倉庫・運輸関連業
  2. 国内の倉庫が好調
  3. 運送もEC堅調
  4. 海運バブル・減配リスク

倉庫・運送関連業セクターを持っていませんでしたので、ずっと気になっていた住友倉庫を購入し始めました。

倉庫業界では大手総合物流としてグローバルに展開し、傘下に遠州トラックを上場子会社としています。

倉庫業界は国内の生産回復により好調ですし、ECが国内でも堅調なため業績も良いです。

倉庫以外にも、利益率の高い不動産部門もあることも分かり、手広くビジネスを展開しているところも魅力に感じました。

5%を超える利回りで高配当株といえるのですが、2022年の海運バブルによるもので減配になるのでは?という予想もうかがえます。

この点においては、@介護士マンさんこの記事が非常に良かったので、気になる方はぜひこちらをご覧ください。

日興フロッギーなら100円からNISA口座で株が買える

スマホ証券の日興フロッギー

これら3銘柄を単元株で購入しようと思うと、60~70万円の資金が必要です。

そんなお金ないよ~という人は、100円から株が買える日興フロッギーなどの少額投資がおすすめです。

投資できる資金が少ない私も、現在は積水ハウスに毎日20,000円、住友倉庫とアサヒHDには毎日4,000円ずつ購入していってます。

そして投資額を加速できるのが、日頃の買い物やネットで購入した際に付与されるポイントです。

ポイントを現金の替わりに株の購入に利用できるので、入金力が少ない人でもポイントを使って株が買えます。

私の場合だと日興フロッギーはdポイントを株購入で使えるため、ある程度ポイントはdポイントに集中さています。

さらにNISA口座で株を購入すれば、値上がり益や配当に関する税金はゼロ、かかりません。

私は長期で配当をもらい続けたいという理由で、NISA口座で配当株を購入しています。

ちなみに日興フロッギーは100円からNISA口座で株が買える唯一の証券サービスです。

日興フロッギーについてや、毎日dポイントをぽちぽち貯める方法について詳しい記事を用意しています。

こちらも参考にしてみてください。

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日興フロッギー3年目NISA口座の運用実績

2023年でNISA3年目の私ですが、現在までの運用実績についてここではお伝えします。

保有銘柄

保有企業について

単元株

  1. キリンHD
  2. JT
  3. ENEOS
  4. 三菱商事
  5. 稲畑産業
  6. GSIクレオス
  7. MUFG
  8. セブン銀行
  9. みずほリース
  10. オリックス
  11. 三菱HCC
  12. NTT
  13. KDDI

※以下は単元未満株

  1. 積水ハウス
  2. 住友倉庫
  3. アサヒHD

単元株だけだと、13の企業へ投資しています。

取得額レベルでいえば年利4.9%となっています。

これは単に相場が良かっただけではありません。

企業によっては毎年のように増配を繰り返している企業があり、利回りが上がっていっていることも要因の一つとです

運用実績

現在までの評価損益は+442,619円となっています。

二年間でこのくらいのプラスならかなりの好成績だと思うので、今年はここから下がるのかなとも見ている部分がありあまり参考にはならないかもしれません。

一方、配当金はもらうものなので上下しません。

2022年は年間配当金として146,661円を手にすることができました。

これはNISA口座だけのものではありませんが、私の場合ほぼ90%はNISA口座からの配当金なので、上記銘柄から配当を頂いた形になります。

一般会社員が年間15万円近い不当所得があると思うと、結構おおきくないですか?

自分も少額からここまで積み立てて購入していったので、私のような会社員の方でも配当を増やしていくことは可能だと思っています。

さいごに

2023年はうさぎ年ということもあり、相場はピョンピョン飛躍するかと思いきや思うようにいかない年になりそうです。

そんなときこそ、ひとかぶ投資です。

今が安いのか、高いのかを100%当てれる人はいません。

それなら毎日100円でもこつこつ株を購入すれば値下がり時期でも安く買っていけるし、値上がり時期でもプラスを増やしていくことができます。

株は安い時に買って高い時に売るもの。

そう思って今年もひるまずに株を買っていこうと思います。

今日はこの辺で。ご覧頂きありがとうございました。

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