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半年で転職って30代でもできるの?仕事変わって6ヶ月はストレスもピーク!

半年で転職って30代でもできるの?仕事変わって6ヶ月はストレスもピーク!

まもなく転職して6ヶ月が過ぎようとしています。

電車の中でもネットの広告でも、いまは空前の売り手市場です。

転職して条件をアップさせている人もおおいでしょう。

反対に、転職して思い悩むこともあります。

今回は、後者の話です。

転職して6ヶ月経って思ったのは、ストレスがピークになるということ。

実体験して感じたストレスについて、当記事ではまとめています。

また、ストレスを解消できた事例についてお伝えします。

おすすめ読者
  • 30代の転職に不安
  • これから転職を考えている

こんな方は、ぜひ参考にしてください。

転職して6ヶ月に私が感じたストレス

私が入社して我慢ができなくなったのは、特に人間関係でした。

人間関係・作業効率への不満が爆発する

人間関係への不満

転職したばかりの時は新参者であるがゆえ、与えられたものについては必死に取り組みます。

しかし半年も経過すれば仕事の流れがわかるため、会社の作業効率の悪さが目につきます。

半年経たず無駄だと感じている方もいるかもしれません。

でも、半年も経つと我慢ができなくなります。

自分がやってきた効率のいい方法について、意見を言いたくなります。

そこで問題なのが、人間関係です。

新しいものを取り入れていきたい企業もありますが、そこはそこで「いい!」と思ってやってきた仕事です。

なかなか自分の思ったようなことを取り入れてもらうことも難しいはずです。

さらに半年も経過すれば、この人はこんな感じの人だということもある程度はわかります。

30代で仕事を経験してきているからこそ、信頼関係がない中で意見をつっぱねることも難しいです。

だからこそ、転職後6ヶ月が経つと、思い通りにいかない人間関係について頭を抱えました。

どの上司を尊敬すればいいか悩む

上司を尊敬できない

転職6ヶ月も経過すれば、ランチや飲み会などで同僚と会話が増えます。

ほとんどは仕事の話ですが、やはり大半は仕事や周りへの愚痴でした。

せっかくフラットな気持ちで入社したのに、あの人はこうだ、この人はああだ。

上司に対する不平不満をせんぱいから言われると、誰についていきたいのかわからなくなります。

20代での就職ではありません。

なので、夢や希望を大いに描いていません。

上司にカリスマを求めているわけでもありません。

ただ、それだけ不平不満が出ると「誰についていったらいいの?」というのがわからなくなります。

転職6ヶ月で試したストレス解消法

この時期時試して良かったことは、過去を振り返ることとがむしゃらに結果を出すことでした。

前職の同僚・部下と飲みに行く

転職後に前職の部下と飲み会

転職してすぐに、前職の同僚や部下と飲みに行くのはおすすめしません。

やっぱり転職しなければ良かったと、後悔の気持ちが芽生えるかもしれないからです。

半年ほど経過しているのであればストレス発散になりました。

ソラマメ
ソラマメ
むしろ、積極的に行くべきです

いまの仕事の楽しさも語れるでしょうし、前職の仕事の話を聞くこともできます。

前の仕事の同僚から話を聞き、まだそんなことで愚痴いってるの?と思えることもありました。

そういった面では、自分が新しい環境でやれていることが分かり、転職して良かったなと思えました。

前の仕事に何年いたかはそれぞれですが、転職した会社よりは気の知れた人はいるはずです。

客観的に変わってよかったと思える機会です。

ぜひ、誘われることがあったら飲みに行ってください。

結果を出して頼られる存在になる

転職後は仕事で結果出す

ストレスはお酒や遊んで発散できても、朝起きれば仕事が待っています。

結局は仕事で抱えているストレスは、仕事で取り返すしかありませんでした。

転職組に有利なのは別の仕事のやり方を知っていることと、これまでの経験です。

工夫が認められれば、ちょっとしたきっかけで頼りにされるようになります。

ひとつの仕事の効率が悪いのも、別の仕事で任され頼られる存在になれば効率が悪いことへの訴えも聞いてもらえるようになりました。

何よりも30代の転職は、任されたことへの結果次第で自分の居場所が決められます。

小さいことでも大きいことでも、同僚や上司が納得してくれる結果を出すことで、意見が言いやすくなりました。

半年も経てば誰に聞いたら仕事が進みやすいかもわかってくれます。

うまく聞いていけば、すぐに結果はついてくるでしょう。

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30代で半年で転職はできなくはないけど

30代が半年で転職はできなくはない30代が半年で転職はできなくはない

転職してから半年以内に仕事を変えたいと思っても、30代だと100%望みがかなう転職は難しいです。

30代でも半年で転職してOKと進める方もいますが、その声に甘んじての転職は非常に危険です。

理由の一つは、面接官の印象悪です。

面接の答え方次第では、相手の受け取り方は非常に悪く全く仕事が決まらないなんてこともあります。

辞め癖が付いているのでは?と思われることもあります。

短期間でまた転職することで、なぜ今の会社を辞めるのかか、しっかりと答えられないといけません。

この2つに共通するのは、転職する明確な理由がしっかりとあるか?という点です。

例えば、入社時と契約に大きな違反があった場合は大きな理由になります。

人間関係でどうしても仕事に支障をきたすものがあります。

良い環境を求めたものだという明確な理由があったとすれば、転職はできなくはありません。

大切なのは、なぜ転職したかという点を振り返ることです。

その転職目的と大きな違いがあれば、面接でも自分なりにしっかり話ができるはずで評価もされるでしょう。

反対に、転職の目的なく次の会社に行っても、転職はできるかもしれませんがまたどこかでつまづき転職を考えてしまいます。

その時こそ、本当に転職はできなくなってしまうので、注意してください。

最後に

30代転職したら頑張る

「若い時の苦労は買ってでもしろ」ということわざがあります。

仕事で例えると、20代の苦労は自分を鍛え、その経験を30代以降で使っていけ的な意味かな、と。

最近はそんな風に、言葉を理解するようになりました。

20代の頃より他人より少しだけ苦労を経験したことが知識やスキル、引き出しあると言われることが多いです。

きっと、30代では経験できないことがほとんどです。

むしろ20代のうちに経験して良かったこともあり、今から経験しろといわれても体が追い付かないもあります。

苦しみましたが、これまでやってきたことが間違いではありません。

反対に若い頃に苦労をしていなければ、転職しても辛さは残ります。

これまでのキャリアを見直し転職したあとに、半年も経過すればある程度は自分の居場所がわかります。

あまり無理せず自分らしさを出しましょう。

必ず自分が安心できるようなポジションにつけます。

転職して半年経過して少し躓いている方が、少しでも心が落ち着いてもらえれば幸いです。

30代もやもやしたら

仕事についてのモヤモヤは、別の記事で詳しくお伝えしています。

こちらもぜひご覧ください。

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