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給料が上がらないからモチベーション維持はムリ!これからの賢い選択

給料が上がらないからモチベーション維持はムリ!これからの賢い選択
当記事は…

給料が上がらないのでモチベーションが維持できない人に向けこれからの賢い選択について解説します。

会社員として働くうえで、モチベーションの一つになるのが給料です。

どれだけ頑張っても思った以上の給料が上がらないと、仕事へのモチベーションを保ち続けるのは不可能です。

結論をいえば、給料が安くてモチベーションが上がらければ、給料が高い仕事へ転職すれば問題は解決します。

しかし売り手市場だったコロナ禍前と違いこれからの最適解は、

いつでも転職できるカードを持てる『自分で稼ぐ力』を磨くべきではないでしょうか。

この記事では、これからの時代にふさわしい選択について考えてみました。

給料が安いのにモチベーションは上がらない

給料が安いのにモチベーションは上がらない

給料が安ければ、働くモチベーションは上がりません。

私も20代は「お金だけじゃない」とがむしゃらに働きましたが、結婚を機に家族を支えるために転職しました。

仕事のやりがいを感じていても辞めたのは、先立つお金に不安があったからです。

ハードワークでも高い給料だったり、昇給やインセンティブなど成果に対する報酬があれば、モチベーションは維持できたと思っています。

それでもいま、給料が上がらない会社が多いのです。

給料が上がらない理由
  1. 会社は内部留保したい
  2. 年功序列の残り

コロナウイルスという未曽有の出来事で倒産している会社を見れば、企業の内部保留はさらに加速することでしょう。

また、古い体質の会社では年功序列の名残があります。

そのため、50代以上の社員への給料の支払いのために20代から40代の昇給は望めないところもあります。

真面目に働くのがバカバカしい」という記事でも書きましたが、

全く機能しない上司なのに自分の給料が低いと、仕事だけでなく会社で働くモチベーションも下がるのは至極当たり前ではないでしょうか。

給料上がらないから辞めるのは正解か

給料上がらないから辞める

給料が上がらないことを理由に仕事を辞め、年収を上げる転職をするのが賢い選択だ。

という話はよく聞きますが、私もその意見には賛成です。

ただし、全ての人において転職が最適解かというと話は別です。

確実に年収を上げる方法は、年収の高い業界へ転職すること、そしてベースの給料が高い企業へ転職することです。

転職エージェントを利用し、今より給料を上げる転職がしたいと希望すれば、年収が上がる企業を紹介してくれます。

ただ、ここで注意したいのは転職エージェントが「この人は高く売れる」と思えるスキルや実績があるか。

20代なら若さという武器がありますが、30代以降になれば若さは通用しません。

この時点でスキルや実績があるのに給料が上がらないのであれば、すぐに転職するべきでしょう。

転職に潜むリスク
  1. 仕事量
  2. 人間関係
  3. 転職タイミング

20代なら転職後、ダメならまた転職すればいいやと思うかもしれませんが、30代以降になると転職にもリスクがあります。

例えば、マネジメント業務へ転職したらこれまで以上の仕事量に追われ、自分の時間や家族との時間がなくなってしまった。

転職してから、人間関係に悩むようになってしまった。

といったように、新しい環境に馴染めないというリスクも転職には潜んでいます。

また、自分の希望する収入に届かないものの、転職のタイミング的に妥協せざるを得ない可能性もあります。

自身もこのリスクに悩まされた一人です。

私の場合は、期の途中では辞めれないと会社に言われてしまいました。

結果として転職タイミングがうまくいかず、年収100万円のダウンの転職を選択してしまいました。

なので、転職にはリスクがあることは身をもって経験済です。

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お金の問題だけなら副業

そこで検討してほしいのが、転職する前に副業です。

お金の問題でモチベーションが下がっているのであれば、会社への過度な期待を止め一度自分で稼ぐ力に目を向けてみましょう。

今は自分のスキルや経験が「売れる」時代です。

趣味のコレクションや家の中に眠っているお宝が「売れる」時代です。

副業として物やスキルを売れば、本業の収入にプラスしてお金が入ってくるようになります。

転職活動に注力するまえに、慣れた仕事環境の中で自分ができることを整理し何が売れるか考えてみましょう。

私の場合、出版社でライティングの経験や趣味でブログをやったことがあったので、ブログを副業にしました。

最初は1日に0円、数円の収益のこともありましたが、3年目には年収が200万円上がりました。

私の場合は、自身のこれまでの転職経験を記事にしました。

そして、将来の資産形成をはじめるうえで必要な種銭に悩んだときポイント投資に出会い、実践していることをブログにしています。

給料が上がらないか交渉

給料が上がらないか交渉

給料が上がらない場合、会社へ交渉するのもひとつの手です。

本来であれば転職前に給料交渉すべきと言いたいところですが、これからの時代は、副業⇨給料交渉⇨転職がスタンダードだと思っています。

というのも、給料は交渉してもなかなか上がらないことが多いです。

そして給料交渉する側も、自信をもって交渉しなければ会社への印象もよろしくありません。

なんとなく「給料を上げてほしい」だけでは給料は上がりませんので、相手にプレゼンができないといけません。

もし副業で自分のスキルや経験が売れたのであれば、それが自信になり明確に給料を交渉できるはずです。

また、本業くらい副業で稼ぎがあれば会社にも強く交渉することもできます。

ちなみに私は、転職してから4年目の面談で給料交渉をしました。

上司や会社からお金にうるさい社員だと思われるのか…

心の中で葛藤した時期もありましたが、副業での実績が自信になり給料について上層部に意見を言えました。

なので、給料交渉の前に自分で稼ぐ経験をすることは、非常に大切だと考えています。

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市場価値が上がれば転職できる

給料が思ったように上がってくれないことをきっかけに副業を始め、良かったことがありました。

それは、副業の実績やスキルを評価してもらい仕事のオファーをいただけるようになったことです。

きっと、給料が上がらない…と嘆いていただけではオファーはなかったですし、自信を持てるようなものができませんでした。

このように給料が高い企業へ転職するよりも、自分が世間から価値があると認めてもらうようになれば、転職の情報も入ってきます。

どちらも転職という意味では一緒。

ですが、市場から価値を認められている状態での転職の方が、ミスマッチも少なくスキルを思う存分に発揮できます。

市場価値を高める上でも、副業はいいチャンスです。

自分のスキルを見直すこともでき最終的に転職で年収も上げられる可能性もあるのならやらない手はないでしょう。

「自分の力で稼ぐ」が賢い選択

これからの時代、会社だけが収入の柱になるのは難しくなると私は思っています。

いつか給料が上がる、いつかドカンと上げてくれると信じていても、上げないどころか肩たたきをしてくるのが会社です。

私はいい意味で、会社依存を止め適当な距離で仕事をするようになれたから、冷静に仕事ができるようになりました。

会社は自営ではできない経験やスキルを作ることができる場所。

その恵まれた環境で自分のものとして吸収し、自分で稼がせてもらう。

これが、給料が上がらないことに対してのこれからの賢い選択ではないでしょうか。

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