茶すすり処(コラム)

40代子育て中の会社員男子が投資する理由を改めて考えてみた

どうも、ソラマメです。

最近ふと思うことがありツイッターを通して質問をしました。

なぜ投資を始めたか。

みなさん思い思いに回答していただき、とても勉強になりましたし沢山のコメントをいただくことが嬉しかったです。

そもそもなぜこのような質問をしたかというと、自分自身が最近なぜ投資をしていくのか気持ちが変わっているように感じたからです。

ひょっとしたら同年代。

子育て中の方も同じような気持ちでいるような気もしたので、今回ブログを通して自分の気持ちを書いてみることにしました。

投資を始めたきっかけは老後資金

転職で年収ダウン

投資を始めたきっかけは間違いなく老後への不安でした。

私が投資を始めようと思ったのは35歳の時。

当時は管理職に出世したのですが、体力的にも精神的にも続けることが困難でたった1年で管理職を辞め、そのまま仕事を辞めてしまいました。

逃げるような転職になってしまったため、転職時の年収は100万円ダウン。

それまでの蓄えはほぼなく退職金も微々たるものだったので、当時は家族にも大きな迷惑を掛けました。

退職金が少ないことを知り愕然とする

転職先では共済に入り、退職金の積み立てをしていくところでした。

私自身、そういった会社が初めてだったので自分がどれくらい働いたら退職金がもらえるのかもらった共済の表をチェックすると背筋が凍りました。

30年働いたとしても700万円弱…。

退職金のイメージって少なくとも1000万円、2000万円くらいは~というイメージをしていたので一気に現実を見せつけられた。

いや、このままではいけないと強く思わせるような出来事でした。

老後資金のためにiDeCoスタート

そこで始めたのがiDeCoでした。

iDeCoは賛否ありますが、当時の私は非課税で強制的にお金を貯めて運用していけることに魅力を感じました。

iDeCoの資金ロックはデメリットと言われますが、私にとってはロックでもしないと強制的に貯まらないと思ってました。

60歳になるまで25年あれば、退職金700万円に加え複利の力で老後2000万円問題に対峙できるのではないかと思い、少ない給料の中からキバって始めたのを覚えています。

ちなみに自分はiDeCoでは、楽天VTI一本で運用中です。

積立投資を始めたのは教育資金

iDeCoを始めてからというもの、老後の不安は少なくなったのを覚えています。

まぁ必ずしもシミュレーションのように利回り5%とかそれ以上のパフォーマンスが出るとは思っていませんが、歴史を振り返れば大きな乖離がある可能性は少ないとも思っているからなのかもしれません。

そうなると次に感じたのが、子供の教育資金。

特に大学ですね。

まぁ、行くかどうかもわかりませんが、行きたいと言った時に行かせてあげられない状況はかわいそうだなという思いもあり、また自分の親も私を大学に入れてくれたこともあったので同じことはしてあげたいなという気持ちでいました。

でも、まだ転職したばかりでお金もない。

それでも子供が大学に行くまでには15年という時間の武器がある。

時間を有利にできる積立投資はiDeCoのときに十分学んだので、少額ながら大学資金を準備することにしました。

スポンサーリンク

配当株投資はマネーマシンを作るため

1株で配当がもらえることを知った

iDeCoと積立投資の毎日を送っていたある日。

株式投資をすれば配当がもらえるということを知りました。

いや、本当は配当がもらえることは知っていたのですが、端株(1株)でも株数に応じた配当金がもらえるということは、恥ずかしながら知らなかったのです。

ポイント投資で配当株投資がしやすくなった

更に時代はポイントで投資ができる時代へと突入してきます。

ネオモバ、日興フロッギー、LINE証券など獲得したポイントを利用して配当株を購入できるようになりました。

ポイントがモノではなく株になること。ポイントで買った株から配当としてお金がもらえること。

私にとってはこれほど興奮したことはなかったです。

ここから、自分はiDeCoや積立投資とは別に配当株投資に力を入れるようになりました。

配当株でiDeCo資金を作りたい

配当株投資の目的は「iDeCoのマネーマシンを作りたい」これです。

もし、毎月拠出するiDeCoの掛け金23,000円が給与ではなく配当から捻出できたら…。

それは退職金のマネーマシンができたも同然ではないかと考えたからです。

とはいえ年間276,000円を稼ぐマネーマシン作りは容易いものではありません。

現状では半分くらいはカバーできていますが、ここはあと2~3年くらいで達成したいなと考えています。

自分たちの将来のためから子供の将来のために

子供の未来について危惧

さて。ここまで老後資金や教育資金のために投資を始めてきた私ですが、その資金における種まきが完了したからなのか、いまちょっと違う視点を感じるようになっています。

それが、子供の将来についてです。

少子高齢化なんてもう何年も聞いてます。

円安。インフレ。値上げ。賃上げ。

ここ数年で世界だけでなく日本も変化しているのを実感している人も多いのではないでしょうか。

子供が社会に出るときもっと格差が広がってないか

正直、私のような40代くらいなら円安、インフレもコミットできると思います。

頑張ればまだ稼げるだろうし、副業だってできればプラスワンくらいはいけるはず。

でも、これが若い世代だったらどうでしょうか。

このまま日本経済が停滞し給料が上がらなければ、子供が社会人になるときには安月給が普通、それでも贅沢しなければ生活できるのが普通。

みたいな日本になっているのかなとか。

でも海外を見れば同年代の若者が日本の質素な生活とかけ離れた裕福な生活をしていたり、海外の若者が日本で豪遊していたり。

そんな時代が来るのかなと感じてしまっています。

子供の人生の選択肢のために投資

子供が社会人になった時に稼げる時代になっていればそれはそれであり。

でも、もしそんな時代でなく安い国ニッポンだった場合のために、今私ができることは「子供の人生の選択で窮屈な思いをさせないための投資」なのかなと感じます。

今回私のツイートにリプをくださった、ポメまるさんの回答。

お金は人生の選択肢というのがどこか自分にもあって、子供には窮屈な思いをしてほしくないと感じています。

もし子供が社会人になったくらい、もしくは結婚するくらいまでの20~30年間積み立てたインデックス投資があれば、働いたサラリーに資産を取り崩していけば窮屈な思いはしないだろう。

そんな気持ちに変化してきている今日この頃です。

スポンサーリンク

さいごに

今回は取り留めのない話になっていると思います。

自分でも投資の方針が定まっていないような気もしてモヤモヤした中でブログを書いているので、自分の中でもいろいろと整理していきたいと思っています。

ただ一つ言えることは、今日明日でお金持ちになる方法なんてないということ。

自分のためにも子供のためにも、お金を稼ぎ、生活費を倹約し貯め、投資でお金にも働いてもらい、将来豊に生活にするために増やす。

40代、まだギリギリ時間はある。30代、20代で資産運用を始めている人は本当にうらやましいです。

私が感じていることが取り越し苦労だったらよいのですが…。

\ランキング参加中/

にほんブログ村 小遣いブログ サラリーマンのお小遣い稼ぎへ

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)