資産運用

40代中小企業サラリーマン冬のボーナスと意外な使い道を公開

40代中小企業サラリーマン冬のボーナスと意外な使い道を公開

どうも、40代会社員のソラマメ(@35_restart)です。

名古屋の超ワンマン経営企業に勤める私ですが、年に2回落ち込むのが夏と冬のボーナス期。

また今年もこの季節がやってきました。

転職して5年経ちボーナスの少なさに慣れてきたのか、怒りや悲しみという感情すらなくなってきているヤバい状態。

ただ、それ以外に感じることがいくつかありました。

記事を書くきっかけになったのは、ツイッターでも仲良くさせていただいている@ななしさんのこの記事です。

私も勇気をもらいボーナス額を公開し、使い道を晒すことにしました。

40代中小企業サラリーマン冬のボーナス

2022年冬のボーナス
  • 総支給:383,000円
  • 税金:85,570円
  • 手取り:297,430円

結論、手取りで297,430円のボーナスでした。(まさか30万円を切るとは…)

ちなみに夏のボーナスも383,000円と全く変わりがありません。

一応会社の人事考課というものがあり、4月〜9月までの評価として冬の賞与、10月〜3月までの評価として夏の賞与となります。

ということは、私は上期全く評価されなかったということと捉えることもできます。

人手不足で残業して補ったことも、コロナで常に緊張感ある仕事をしてきたのも、何も加味されていないんだと思うと不満しかありません。

でも、ワンマン企業で評価ポイントが不明瞭な職場で、これ以上大幅に昇給や賞与をあげることも難しいのではと思うようになってきました。

平均くらいボーナスをもらっている

@ななしさんの記事で非常に参考(というか心が穏やか)になったのが、民間企業の冬の平均ボーナスの画像でした。

冬ボーナス全体のうち上場企業の平均は786,945円ですが、全体の平均は390458円。

私はやや劣るものの平均くらい貰うことができた、こう思うことにして気を落ち着かせることにしました。

これきっと、年代別や地域別で切り取っても平均値、または中央値など変わってくるので一概には言えません。

でも、どれかを切り取って自分の心の安心材料にしたいという変な気持ちがあるのも事実あります。

実際、ななしさんの記事のこの部分を見て、自分の気持ちはちょっと楽になりました。

だって、TL内は果てしなく大金ボーナスばかりですから…。

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40代一馬力会社員ボーナスの使い道

さて、記事を参考にさせていただいたななしさんは、ボーナスをつみたてNISA資金として捻出していました。

我が家はというと、すべて貯金です。

おいおい、「意外な使い道」ってタイトルに釣られてきたのに、そりゃないぜ!

と思うかもしれません、本当にすみません。

でも我が家、去年から新たな支出と貯蓄方法を試していて、今回はそこについて触れようと思います。

半期の支出を予算制にした

ほとんどの家庭では支出は毎月の給与から差し引き、残りを貯金する方法を取っていると思います。

我が家もその方式を取っていましたが、今年から上期・下期で使う予算を組み、そこに合わせ資金を一括入金することにしました。

今年でいえば、半期で160万円です。

2023年3月に160万円を妻が生活をやりくりする口座に入金し、そこから半年分生活をやりくりしてもらう方法です。

毎月のやり取りが減った

この方式は妻からの提案でした。

私の働く会社の都合上、利便性の悪い銀行が給与指定されていて、毎月引き出したり毎月支払う口座に移すのが面倒だという話になりました。

月にかかる費用は決めているし、保険など定額で引き落とされる口座と費用もわかっている。

であれば、年2回振り分けてしまえば、毎月お金にかける時間も少なくなるという提案をされ、私が承認したという形になります。

絶対に貯金はしておいてほしい

ただ、同時に約束されたのは「必ず現金で貯金はしておく」ということです。

私が投資を始めたのも妻は知ってましたし、家族を露頭に迷わせるほど無茶な投資はしないということも分かってはくれていました。

ただ、必ず現金は持っていたいという妻の強い希望があり2つの約束事を決めました。

ひとつは、冬のボーナスは手をつけず貯金口座で管理すること。

もう一つは、毎月の給与も合わせ1年で100万円は貯金したいということでした。

冬のボーナス全額貯金と、毎月の収入の一部を貯金口座に移していき、100万円を達成したかったのですが…

今年は冷蔵庫、洗濯機、テレビ、ベッドと高額商品を買いまくったので流石に未達で終わりそうです。

ソラマメ
ソラマメ
こんだけ買ったらお金ないっ

お金があると低リスクでお金を増やしやすい

毎月収入から支出する金額を捻出する場合と、半年で捻出する場合。どちらも同じ額が減るのですが、私にとっては後者の方が絶対的好都合でした。

なぜかというと、ネット銀行による資金移動や保有残高に応じたポイントプログラムが充実しているからです。

たとえば、auじぶん銀行には『じぶんプラス』という残高や取引に応じてポイントがもらえるお得なプログラムがあります。

その中で残高50万円以上かつ取引や条件を満たすと、振込手数料が月15回無料になるなどの大きな得点を獲得することができます。

またauじぶん銀行では、auの金融サービスとの連携で円普通預金金利最大年0.20%もらえます。

これまでは毎月給与を全額引き出し妻に渡していましたが、半年間は自分でやりくりができます。

この期間を利用して、小さく金利でお小遣いを増やしたり、ネット銀行間で入金することでポイントを稼いだりすることができました。

銀行間のお金のやりとりは、減ることがほとんどありません。

こうしたチマチマしたやりとりでもバカにならないのがいまのポイント事情で、半年間でざっと10,000P以上稼ぐことができました。

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ボーナスは自分の手で増やす方が早いかも

脱線しました、話を戻します。

私の会社のようにワンマン企業で評価ポイントが曖昧、もしくはまとまったボーナスが期待できない人もいるはずです。

その場合、自分の力でもぎ取る方が早いです。

仕事を変える(転職)

真っ先に思いつくのが、転職ですよね。

ボーナスがいい会社に転職してしまえば、ボーナス時期に暗い気分になることはなくなるでしょう。

私もボーナスの時期は、ミイダスという転職サイトなどを見て、もし転職したらどんな給料になるのかなとつい覗いてます。

ミイダスは、今の自分の状況を入力するだけで年収ベースで自分の市場価値を可視化できるので、自分の精神を保つためにも入れてます。

配当株へ投資(不労所得)

もしくは、配当株を購入しボーナス時期にボーナス+配当金で自分の収入を増やすという方法です。

日本の企業の多くは6月と12月に配当を出す企業が多く、恩恵を受けることができます。

毎年グンとボーナスアップを見込めずモヤモヤするのであれば、自分の手で投資し配当をもらう方が幸福度もあがるのではないでしょうか。

私もその1人で、最初のうちは年間1〜2万円の配当金でしたが、積立投資で来年は年間12万円(月1万円)の配当金がもらえるまで成長させました。

同僚とボーナスが少ないと嘆いていながらも、心の中でちょっとだけ余裕で入れるのはこの配当のおかげだと思います。

ソラマメ
ソラマメ
資金30~50万円あれば、月1,000円の配当金はけっこう目指せちゃうのでおすすめですね

さいごに

同年代とか同じ家族構成とかって、いくらもらっているとかどう使っているとか結構気になりますよね。

ブログのいいところは、人それぞれ違う価値観のものを発信して、それを見ることができるというところです。

今回ななしさんの記事を読ませていただき、使い道の参考にもなりました。

自分のようなボーナス=貯金に至るまでの我が家のお金のやりくりも、きっと誰かの役に立つかもしれないと思い公開してみました。

もし、我が家のボーナスの使い道、お金のやりくりがあれば、ぜひソラマメの記事見たぞーって言ってくださいね。

私も見させていただきます。

では今日はこの辺で。

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