茶すすり処(コラム)

40代もう仕事で疲れない!明日から悩まず働けるずるい仕事術

40代もう仕事で疲れない!明日から悩まず働けるずるい仕事術

どうも、40代会社員のソラマメ(@35_restart)です。

同年代の皆様、お仕事お疲れ様です。

40代ともなると、社会人になり20年近くになります。

会社の中では中堅、もしくはストレスの多い管理職の人もいるはずです。

業務が忙しいのにチームをまとめたり、上司と部下の板挟みになったり、日々の仕事で疲れていませんか?

私も同じ、毎日とても疲れていました。

このままではいけないと思い、自分が言動を起こしてみて良かった仕事術をツイッターでアウトプットするようにしました。

ここでは、これまで自分が試してみて良かった仕事術や、本を読んで共感した仕事術を紹介します。

目次から気になる部分をクリックすればすぐに見れます。

共感できる内容があれば、ぜひツイッターのいいね!ボタンで共有してください。

メンタルを保つ方法

ストックホルム症候群から抜け出す

『ストックホルム症候群』とは、監禁された被害者が、加害者と時間や場所を長い間共有すると、加害者に好意や共感を抱く現象のことをいいます。

以前の職場では、責任ある管理職を任されたことで、自分しかいないと思い会社のために尽くしお叱りも受けてきました。

しかし、結果は1年で挫折…退職の意向を伝えると次の月には新たな管理職が赴任し、今でもその会社は何事もなかったかのように動いています。

いて当たり前、残って当たり前という環境下にいることはかなり危険です。

そのためには同じ境遇以外の人との関りがあると、今の自分がいる環境がおかしいと思えるようになるのでおすすめです。

会社は労働力の再生産コストしか払っていないことを認識する

労働者の労働力は、企業にとって再生産費という考え方があります。

一日働いて疲れても、翌日また元会社に来て働く。

一晩のうちに元気を戻す(再生産させる)ために必要な費用のことを、労働力の再生産コストと呼んでます。

だから、自分がどれだけ働いても大きな見返りがあるわけではなく、疲れ取ってねというための微々たる給与が増えるだけなのでそのギャップに落胆してしまいます。

会社は再生産コストしか払ってくれない。

自分が取り組んでいる仕事をこなせば、十分に給料分の働きをしています。

無理してそれ以上するくらいなら、自分で成果上げるものへ向けるのもこれからの時代大切だと思います。

他人と比べないで過去の自分と比較する

自己肯定感が下がってしまう時って、必ず誰かと比較するときでした。

僕の友達周りには、公務員・トヨタ系社員、親の会社で働く奴ばかりでしたので、いつも給料や待遇に劣等感を持っていました。

これってきっと、どこにいっても同じで高い環境の中にいっても劣等感を感じる人はいるはずです。

私の場合、自分での稼ぎには限界があると感じお金に働いてもらおうと考え投資を始めました。

その資産をエクセルで毎月修正したりツイッターで発信していくうちに、過去の自分と比較するようになっていました。

過去の自分と比較すれば今の自分は一歩でも進んでる、成長していることを気づくことができます。

人より自分、過去と比較したら自己肯定感をあげていくことができました。

「なんとかなる」くらいがちょうどよい

自分に厳しい人って、人にも求めてしまうのでつい厳しくなってしまいますよね。

真面目すぎると、最終的に心が折れてしまうのは自分のほう。

それを変えるには、不真面目になるしかありません。

ちゃらんぽらんになれというわけではなく、心のどこかで「なんとかなる」って思えばOK。

口角上げて笑っていれば、孤立することなく仲間に恵まれていくはずです。

以外と気を抜いた仕事をしていても、仕事って回っていくんだなって実感しています。

仕事のために休むのではなく休むために働く

20代から30代、仕事しかしていなかったころ、休日は休み明けの仕事に全力で取り組むための休息だと本気で思っていました。

でも、休みって子供や家族と旅行したり自分の趣味の時間があったり、豊かでなければいけません。

そこで最もお得な休みを満喫する方法は、金曜日定時~月曜日出勤するまでを休みの時間にすることです。

金曜日だから終電まで残って仕事するのではなく、金曜日だから定時で帰って金曜日の夜から休みを満喫する。

月曜日の出社するまで、休みの気分を味わえば普段の12時間くらいは余分に休みを満喫できるはずです。

でも・だって・どうせを言い換える

愚痴を言うのは悪いことではないですが、それが常態化していると自分も周りもモチベーションが下がってしまいます。

僕も、「でも・だって・どうせ」という言葉をよく使っていましたが、いまは一呼吸置いて「まぁ、いいか」と唱えるようになりました。

最初は諦め言葉のような気がして嫌だったのですが、相手への怒りの感情にも使えることが分かりました。

「まぁいいか」を使うことで、相手より一歩大人の対応ができた、海のような広い心で接してやったぜ、みたいな気分にもなれるのでおすすめです。

寝起きすぐSNSを見ない

寝起きは一日の中でもプラチナタイムと呼ばれています。

その貴重な時間を、ネガティブな情報もあるSNSに使ってしまうのは非常にもったいないです。

僕は、朝は必ず自問自答することから始めています。

今の自分の気分、今日はどんな一日にしたいとイメージすることで、一日を前向きにスタートすることができています。

これを朝活として自分のルーティン化する方法は、こちらの記事も参考にして下さい。

仕事を効率化する考え方

選択を減らして脳を疲れさせない

僕は、仕事でトラブった時や困ったことがあるとき必ず倒れたかのように寝ていましたが、これは悩むことが多くて処理できず疲れていたということに気づきました。

選択することなど悩みが多いと、脳はエネルギーを使います。

なので、できるだけ一日の中で選択しないものを作って選択するものにより力をもっていくというのがスティーブジョブズのタートルネックとジーンズの話です。

さすがに私は同じスーツ、同じシャツでは仕事ができないので靴下とか下着などで選択しないようにしています。

ひとつでも選択することが減ればよし。

朝はご飯と納豆とか、決めておくだけで脳を消費する場面を減らすことができておすすめです。

夜まで深く考え込まない

一度悩むととことん考え込んでしまう性格の僕でしたが、夜通し考えても結局いい答えが見つかったことがありません。

なら、いっそのこと考えず強制リセットをかけたほうが良いです。

リセット方法はひとそれぞれですが、私はお風呂が大好きなのでスーパー銭湯に行って一汗かくとリフレッシュできます。

体が回復すれば心も回復することができるので、自分なりのリフレッシュ方法を実践していきましょう。

片付けて探す時間で疲弊しない

探しものって時間にすればちょっとしたものですが、探す数が増えれば時間もかさみます。今の職場は、書類が本当に多い。

一日休むだけで書類が貯まり、デスクが埋まることもあります。

そういうときは、貯まった書類やモノを段ボールにひとまずブチ込んで気持ちをスッキリさせています。

できれば、『〇月〇日~〇月〇日』と書いたり、書類の写真と段ボールに貼り付けておくとよいです。

書類を探す時は、日付の段ボールを開封して探すのみ。

これ、意外とやってみるとあまり開けずに終わっていくことが多いことが分かります。

重要そうなものは写真やPDFにしておくのも効果的です。

資料はより簡素にする

人の資料を見て、枚数多かったり文字ばかりの内容にうんざりした記憶はありませんか。

でも、自分がいざ作ってみると同じようになりがちだったりします。

思い切って、文字を減らすと資料は活きてきます。

文字を減らした分、プレゼンで話して聴覚的に補足したり、画像や動画を使って視覚的に訴求すると、相手への伝わり方も変わります。

最初は文字を減らすのは抵抗感しかありません。

箇条書きなどは、文字を減らす練習として効果的です。

電話に出る時のひと工夫

メールやチャットは自分のペースで返せますが、電話がかかってくるほど自分の時間をとられてしまうものはありません。

自分が集中したいときは出ず、折り返す時には相手の優先度が高いですよと添えるようにすると相手も気分悪くしないのでおすすめです。

いつでもなんでも出てしまうと、都合よくつかわれてしまうタイプの人間になってしまいます。

休みの日は電源オフってしまい、電話があっても次の日に「休みでした」って折り返せばいいだけです。

だって、休みなんだもの。

休みの日に電話でなくなってからは、他の人に連絡し事が済んでいることも多くなりました。

あなただけしかできない仕事なんてない、そう思うことが第一歩かなと思います。

上司への報告のひと工夫

これまで恐くて苦手な上司ほど、報連相をしてこなかったのですがこれは逆効果でした。

だいたい怒られるのは、進捗報告に対して自分オリジナル見立てが入るとき。

進捗は進捗で現在の状況を答えるのが一番でした。

ただ、現状はこれだけどあれもこれもやっている、結果をよくするように計画しているということを分けることが非常に大切です。

現在と(勝手な)未来を混ぜるとうまくいきません。

経験上としても特に経営陣や社長クラスには、この手の方が良い結果の方が多いです。

上司への報告の仕方のひと工夫

よく、話は結論からと言いますが、忙しい上司への報告には向いています。

結論から話し、理由があり、具体的な話があればだいたいは伝わるはずです。

「要はなにが言いたいの?」と言われる人は、特に意識したい表現方法です。

逆に、上司への交渉について僕は結論を最後の方にもってくるようにしています。

例えばこれに予算が欲しいと思って、「結論言うと100万円ほしいです」というとあまりいい顔されないことが多いです。

そういう時は、現状の課題や悩みを聞いてもらい予算交渉をすることが多いです。

必ず効果があるわけではありませんが、結論ファーストが全てではないと僕は仕事をしていて感じることが多いです。

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40代だからできるずるい仕事術

判官贔屓(アンダードッグ効果)

アンダードッグ効果とは、負けているの方を応援したくなる状態のことを言います。

社内でもなめられた存在になると、中には同情してくれる人もいて協力してくれることがあります。

僕も社内でマウント取ってくる先輩がいるのですが、わざと事務所内でマウントを受けるようにしています。

悔しいし、腹も立つけど、その状態が続いていると周りの同僚が気にかけてくれます。

プライドが高い人には苦痛かもしれませんが、結果周りが協力してくれれば自分の仕事量は減るはずです。

僕はプライドよりも楽に仕事がしたいので、なめさせてあげてますw

会社で使えるものは使い倒す

自営業には自営業の素晴らしさがありますが、会社員にも会社員なりのいいところがあります。

せっかくなので、会社を味わい尽くしてしまいましょう。

福利厚生など会社として用意しているものは惜しみなく使えばいいし、気にせず有休も使えばいい。

いま僕は人事系の仕事もしていますが、有休って残している人ほど辞める時に一気に使うので業務の引継ぎができなくて困ることが多いです。

それなら計画的にこつこつ使ってくれた方が、実は会社のためだったりするのです。

その他にも新しいプロジェクトや立ち上げなども、経験になります。

失敗しても会社の金ですからね、会社は味わいつくしたもの勝ちだと思います。

自分のエゴで仕事を進める

自分がよく失敗するのは、「あの人を守るため」「スタッフのため」に動いて、意見が通らず落胆させてしまったり、守ったにも関わらずあっさり辞められてしまったりすることです。

誰かのためにが目標になると、ブレることが多いので、自分のエゴで貫くことも時には必要です。

自分が楽な環境になれば、他の人にも目を向けられることができます。

反対に、自分が苦しいと他の人にも苦しみやGIVEを求めてしまいがちになります。

熱意をもってエゴを貫けば、意外と理解してもらえることもあるのでおすすめです。

後輩や部下ほどギブして教えてもらう

これ最近本気で思うのですが、上司を大切にするよりも後輩や部下を大切にする方が100倍大切じゃないかと思います。

上司なんてあと10年くらいで辞めます。

部下や後輩はまだまだ長く付き合う存在、しかもPCの使い方やSNSの使い方などのレベルに長けているので作業効率できるノウハウが多い方が実は後輩や部下だったりします。

だからこそ、自分が知っていることは部下や後輩に共有する。

そうすれば、逆に共有してくれることも増えるので自分のスキルも上がります。

媚びうるだけのスキルはもういらないんじゃないかなって、本気で思いますね。

弱みを見せて積極的に聞いてみる

自分はよく、ポンコツになって部下に教えてもらったり後輩に仕事振ったりしています。上の世代だから何でも知っているとは限りません。

むしろ、時代の流れに乗り切れていないミドルエイジは結構いると思います。

でも、プライドが邪魔して聞けなかったり、聞くことが恥ずかしいと思っている人が多いのも事実。

それで作業に時間が掛かり残業したり休日出勤になるくらいなら、知っている人に教えてもらったりやってもらったりした方が100倍マシです。

イメージは、出川哲朗さんとかです。

あそこまで純粋にポンコツにはなれませんが、ときにあれくらいのポンコツさを出すと結構周りからGIVEしてもらるのでおすすめです。

メールで好印象を与えるひと工夫

リモートワークや、非対面での仕事が増えてきた分、コミュニケーションが取りづらいと感じている人もいるのではないでしょうか。

僕は、メールで最後に一言付け加えていることが多いです。

追伸を添えるだけで、こちらから心をオープンにしている感じが出せます。

文字ってどうしても無機質なので、表現次第でとらえられ方が悪くなってしまう時もあります。

ただ、そこを意識しすぎるとメール返信にも時間が掛かってしまうので、本文は簡素でも追伸で心開いてますアピールができれば気にすることなく本文も打てるでしょう。

自分は追伸でも結構自虐ネタをいれてしまいます。

そのあたりは個性がでそうですよね。

弱点レーダーを感知する

立場が強い人にほど、貸しを作っておくことは効果的です。

でも、貸しってなかなか作る機会がないのですが、アンテナを張り巡らせておけば機会はきっと現われます。

それこそ、弱点レーダー。

相手の強烈な弱点をカバーすることができれば、大きな貸しを作ることができます。

この貸しさえできれば、大きなミスをしても怒られにくくなります。

中にはそれとこれとは別!という人もいるでしょうが、心理的にどこかでブレーキがかかるものだったりするはずです。

何でも言うことを聞くとただの犬になってしまうので、しっかりと弱みへのフォローを心がけましょう。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

あなたの、「仕事しんどい」「仕事に疲れた」に明日からちょっと試してみようと思える仕事術が見つかったのであれば、とても嬉しく思います。

私の目標は、働く40代が笑顔で生きれるよう応援すること。

人はどれだけ体が健康でも心が不健康になった瞬間、何もできなくなります。

前職では35歳で管理職になったのですが、たった1年で鬱になり苦しみました。

その時にこんなずるい仕事術や仕事への考え方があれば、仕事を辞めず心を痛めず働くことができていたと思います。

これからも、賢く働く方法について発信していきますので気になる方はぜひツイッターフォローしてください。

1人でも多くの同年代頑張っている仲間を、私は強く求めています。

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