40代の転職

自分がわからなったのでエニアグラム診断したら驚くほど理解できた

自分がわからなったのでエニアグラム診断したら驚くほど理解できた

どうも、40代会社員ソラマメです。

40代は不惑の年といわれますが、なんと自分はこの年齢で自分がわからなくなってしまいました。

気持ちの整理ができずモヤモヤしていたのですが、本棚を整理していたらこんな本を発見しました。

その中に、エニアグラム診断というものがあり、当時もやったのですが今回も診断してみたのですが…

このエニアグラム診断、この年齢になり驚くほど自分が見えてきました。

もし、私と同じように自分が分からないと思った人は、この記事をご覧頂きたいです。

自分がわからなくなった原因は仕事

まず、自分がわからなくなってしまった原因について備忘録も兼ねてお伝えします。

私が自分を見失ってしまった原因は、仕事です。

35歳で転職、3年目以降は出向で他法人に異動し、断ったものの実質は管理的立場にいます。

自分がわからくなってきたのは、1ヶ月くらい前から。

原因は自分が行ってきたことで現場と距離を感じるようになり、仲間がいないことを痛烈に感じるようになってからでした。

このあたりは別記事で書いているので、興味がある方はそちらもご覧ください。

エニアグラム診断をやってみた

一ヶ月ほどずっとモヤモヤしたなか、たまたま手にした本でエニアグラム診断を試したら、「自分とは何か」というのが分かった気がして、目が覚めました。

エニアグラム診断とは

エニアグラムは、人間の性格・気質を9つのタイプに分類し、それぞれの相互関係を図式化した幾何学的図形です。エニアグラム適職診断では、あなたの性格や価値観などを客観的に見つめることができます。引用:エニアグラム適職診断 by Indeed キャリアガイド

エニアグラムはビジネスや教育、カウンセリングなどさまざまな分野で応用されています。

エニアグラムでは基本的な性格や強み弱み、適した仕事スタイルや向いている仕事なども分かります。

エニアグラムでは診断の結果、9つのタイプに分類されます。

  1. 改革する人
  2. 助ける人
  3. 達成する人
  4. 個性を求める人
  5. 調べる人
  6. 信頼を求める人
  7. 熱中する人
  8. 挑戦する人
  9. 平和を好む人

私はエニアグラム診断の結果、『助ける人タイプ』ということがわかりました。

人を助けるタイプ

このタイプの人は、何か困っている人がいると、直ぐにその人のそばに行って手を貸そうとします。親切で、温かく、心細やかなので、困ったり悩んだりしている人には救いの手を差し伸べないではいられません。何時も、人を助けて上げたい、必要を満たして上げたいという気持ちで行動しています。しかし、相手がそれを必要としないと分かると落ち込み、自分の行為に対して感謝されないと怒ります。自分に良い感情をもって貰うために、自分の欲求や欲望は犠牲にして、他人の面倒を見ようとします。他の人に愛を注ぎ、その代償として自分を愛して貰おうとするのです。心が通じ合うこと、コミュニケーションが上手くいくことが、人間関係でとても大切だと考えています。世の中のためになろうとする点では、他のタイプの人よりも個人的で、それを人と人との間でやろうとします。このようなことから私たちは「人を助ける人」(THE HELPER)と呼びます。引用:日本エニアグラム学会

いや待ってよ、今の自分をまさに表していて驚きました。

確かにこれまでの意思決定の中では、自分より人のために行動してきたことが多くありました。

自分がトップになるより、トップを支えることに面白みを感じ、妻からも「あなたはナンバー2ポジションの時が一番イキイキしているね」と言われたこともあったので、納得です。

そして、『相手から必要とされないと落ち込み自分の行為に感謝されないと怒る』っていうのが、まさにいま職場で起きていることだと思い猛省しています。

エニアグラム診断から向いている仕事

  • コールセンタースタッフ
  • 教員
  • 保育施設の施設長
  • 聖職者
  • ケースワーカー
  • カウンセラー
  • 看護師
  • 安全衛生管理者
  • 人事課長(HR manager)
  • 精神科医

引用:indeed|エニアグラムのタイプ2に向いている仕事とは?

ちなみにエニアグラム診断から向いている仕事として紹介されていたのは、このようなお仕事。

私が35歳の時に転職した当初は人事部としての仕事だったので、やっぱり向いていたのかなと思います。

また、仕事上介護施設の施設長とお話しすることがあるのですが、「ソラマメさんなら相談員できますよ」と言われたのも納得。

前職も教育関係だし、無意識に仕事も選んでいるのかもしれませんね。

SPY×FAMILYのロイドみたいに精神科医とかなってみたかったわorz

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エニアグラム診断したら自分がわかってきた

今回診断をやってみて、自分の性格がわかってきました。

強みは活かし、弱点はすぐに直すことはできません。

自分の中で受け入れて、悪くないように変換できたらいいなと思っています。

他人に影響されすぎない

以前、ツイッター上で仲良くさせて頂いているクロスパールさん(@crosspearl01)よりアドバイスをいただいたことがあります。

そこで、こうお話を頂きました。

他人に影響されがちというのはソラマメさんの責任感の強さから「自分でコントロールできないこと」にも深く入り込んでいる気もします。

エニアグラム診断から、自分がどれだけ人の役に立ちたいか、そして感謝されたい人なのかを痛感しました。

今の職場でも、いつの間にか現場のため、頑張っているスタッフのために動いていました。

前職で似たようなことをしたので、仕事とは距離を置こうと決めていたのに、動いてしまったのは仕事のためでなく一緒に働くスタッフのためでした。

その踏み込んではいけないところまでやってしまったことで、性格上見返りを求めてしまったのも悪影響で自分を追い込んでしまいました。

これは本当に反省。

コントロールできる・できないで仕事する

また、クロスパールさんから「自分でコントロールできること」と「自分でコントロールできないこと」に分類してはとアドバイスをいただきました。

確かにこれまでは自分でコントロールできないことに首を突っ込み、板挟みにあって傷ついていました。

そもそも、管理的立場になった時点で「全て自分でコントロールしなきゃ」と思い込んでいたのかも。

私の上司である社長は、困ったら会長の名前を出してきます。

会長の言うことは絶対なので、それをいえば部下や現場は黙るので使います。

横で見ててむちゃくちゃ格好悪いのですが、社長なりに自分でコントロールできないことへの対処法なのかなと思いました。

私も一定のルールの中で公平に物事を判断していこうと思いました。

ただこれ、むちゃくちゃかっこ悪いけど…。

徳を積んだと思うようにする

私のようにエニアグラム診断で【人を助ける人タイプ】の人は感謝されたい性格で、この性格を変えるのは無理です。

うまく変換するには、自分がいいことをしたなと思ったら件数を数えることで自己肯定感を高めていこうと思います。

いいことした、人助けしたと思ったら『徳を積んだ』と思ってちっちゃなガッツポーズ。

そうやって自己を高めていけば、「感謝されたい」願望もうまく昇華できるかな。

仕事で悩んだらindeedのエニアグラム診断

これまでエニアグラム診断について語ってきましたが、エニアグラム診断もいくつかサイトがありどれで試したらいいか迷います。

自分が分からないと思う場面は、おそらく社会に出てからで、仕事で悩むことが増えると思います。

私もやりましたが、仕事で悩んだらindeedのサイトであるエニアグラム診断がおすすめです。

全18問の質問に答えるだけでタイプが分かり、向いている仕事も分かります。

転職を考えている人にとっては希望職種のヒントにもなりますし、今の職場でうまく仕事と向き合っていくヒントになるでしょう。

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さいごに

エニアグラム診断は15年位前にもやったはずで、その時と同じ診断結果だったはずなのに、しっくりこなかったのかあまり覚えていませんでした。

15年ぶりに試しにやってみたら自分のことが分かって面喰らってます、まじやってよかった。

そして、人ってそんなに変わらないものだというのも分かりました。

変えられないものを変えるのではなく、変えられないものを認め、うまく付き合っていくために工夫していく。

きっと、あなたのタイプにも強みと弱みがあるはず。

興味がある人はぜひチャレンジしてみてください。

今日はこの辺で。

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