自己投資

【全ては子供のため】普段から乗ってる人ほど車の運転で気をつけること

【全ては子供のため】普段から乗ってる人ほど車の運転で気をつけること

当記事は、運転経験が長い人ほど、改めて車の運転で気をつけるべきところについてお伝えします。

私は18歳で車の免許を取得、この春で20年目になります。

20年と改めて振り返り、非常に長く車と関わっているのだなと思いました。

私は運転が好きな方で、独身時代はよくドライブにも行きました。

そして妻と結婚し、子供が生まれ、大切な家族ができました。

今では子供を乗せて運転する機会も増えました。

そこで、改めて車の運転で気をつけることについて、私自身考えてみました。

子供の命を守るチャイルドシートは絶対に着用する

我が家は子供を乗せる時には、必ずチャイルドシートに着席させます。

グズっても、泣いても、わめいても、絶対にチャイルドシートに乗せてきました。

そこにはたった1つ、「子供の命を守るため」という信念があります。

警察庁の調べによると、6歳未満幼児のチャイルドシート適正使用時と不使用時では、約13.4倍もの差があることを明らかにしています。

運転者ならびに助手席のシートベルト着用はかなり定着しています。

しかし、なぜ子供は抱っこしていたら大丈夫と思うのでしょうか。

万が一事故に遭い、パパやママが助かり、子供が帰らぬ人となってしまったら、きっともう立ち直れないでしょう。

私の地元の友達には、チャイルドシートは車に積んでいるものの、実際には乗せていない奴がいます。

友達としては好きですが、運転者としては大嫌いです。

事故は自分がするだけでなく、もらう可能性もあります。

受けてしまった時、子供の命を守れるのはチャイルドシートを適切にすることだ。

我が家では、そう心に決めて運転しています。

チャイルドシートを嫌がると悩んでいる親に向けて、チャイルドシートを嫌がる子どもへの対策についてまとめています。

いつも以上に安全運転に心がける

私は「自信は持っても過信は持たない」ということを運転時に必ず言い聞かせています。

しかし、運転歴が長くなるとある程度他車の予測などもできる経験値が増えるため、見落としがちなこともあります。

私の場合、仕事の外出時に車を使う頻度が多くなると、休みの日の運転も荒くなりがちでよく妻に注意されます。

自分では気がつかないアクセルやブレーキの微妙な変化に、いつも隣に乗っている妻はすぐに気づくのでしょう。

その時は、「あなただけが乗っているわけではないからね」といつも言われます。

大切な家族、子供を守るために運転しているということを絶対に忘れてはいけません。

子供を乗せて走る際は、いつも以上に安全運転を心がけましょう。

スポンサーリンク

予期せぬ事故に注意する

子供を乗せると、大人ではあまり考えることのできない予期せぬ事故に遭う場合があります。

例えば、車にボールや固形物をぶつけてしまい、傷をつけてしまうようなこと。

ソラマメ
ソラマメ
アクサダイレクトのCMの岡田将生さんのように「大丈夫だ」なんて、正直言えんよ

我が家も、子供が3歳の時に石ころで砂に絵を描くのが好きだったのですが、気づけば助手席にシャーっと。

もちまる
もちまる
岡田将生さんのように「大丈夫だ」なんてまじで言えんよ

それだけではありません。

去年のことですが、非常に風の強い日に家族でドライブに行きました。

駐車場に止めて買い物をし戻ると、隣の車の方から声をかけられました。

理由を聞くと、子供がドアを開けた時に風が強く隣の私の車に当たってしまい、へこませてしまったと言われました。

この状況の中、大人であればドアを慎重に開けようと思いますが、子供はそこまで考えていません。

こうした予期せぬ事故に注意することも気をつけることの1つです。

万が一交通事故に遭い怪我した場合、交通事故被害者への交通事故慰謝料がもらえる可能性があります。

怪我だけでなく入院や通院の苦痛、精神的な苦痛に対しても生じることもあります。

交通事故慰謝料の計算シミュレーションでは、交通事故慰謝料の計算シュミレーションをすることもできます。

もしも交通事故の被害者となってしまった場合、ぜひ参考にしてみてください。

自動車保険は安いだけではいけない

先程の子供を乗せることで予期せぬ事故の部分でも言えるのですが、自動車保険は安いだけではなくその家庭にあった商品の選択が必要です。

前述した事故を起こされた方は、示談の結果、保険を使わず私の車の修理代を負担していました。

金額にして20万円程度・・・

何度も自動車保険を使ったどうですかと話をしたのですが、かたくなに保険は使わないと言われました。

保険によってカバーできる範囲とそうでない範囲は違うため、大人だからこれはつけなくて大丈夫だという甘い考えではいけないなと改めて感じた出来事でした。

もちろん自動車保険は代理店型とネット型保険があり、内容は似ているけど金額差が大きいこともあります。

保険は無駄か?入るべき保険については、自らの失敗談も含めお伝えしています。ぜひこちらも参考にしてください。

スポンサーリンク

目の前で違反になり子供に与える恐怖

このようなもっともらしいことを書いている筆者ですが、先日交通ルール違反で切符を切られました。

そこは、普段でも運転する場所だったのですが、右折禁止場所ということを全く知らず、警察の方によびとめられました。

確かに確認すると右折禁止の標識が立っており、完全に私の見落としでした。

さらに良くなかったのが、自分の子供だけでなく小学生の姪っ子も乗せていました。

警察官に切符を切られ話を聞いた後の子供たちの不安そうな顔に、自分のしたことの大きさに気づきました。

あとで妻に聞くと、小学生の姪っ子はかなり恐怖心を抱いていたようでした。

本当に、申し訳ないことをしたと痛感しました。

最後に

車の時代は、これからもっと便利になります。

自動運転やサポートシステムなど、ドラえもんで見たような未来が、すぐそこまできているように感じることがあります。

しかし、運転者の心構えだけは今も昔も変わらない。

変わってはいけないと思います。

自動車がサポートしてくれるだろう、自動で回避してくれるだろうではいけません。

家族が増え、守るべき人が増えたからこそ。

より安全に気をつけた車の運転を心がけましょう。

もちまる
もちまる
(自戒を込めてなっ)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)