どうも、40代会社員のソラマメ(@35_restart)です。
世のサラリーマンの方はこの時期は入りホクホでしょう。
でも私にとって夏と冬…この時期が一番仕事辞めたくなります。
というのも弊社は給料はおろか、ボーナスも非常に厳しい企業。
今回の賞与も(もう期待なんてしていませんが)いつも通りの結果となりました。
これが地元企業×中小超ワンマンオーナー企業って感じですね…。
では、リアルをご覧ください。
40代中小企業サラリーマン夏のボーナス
- 総支給:520,000円
- 税金:143,586円
- 手取り:376,414円
- 2023年…303,684円→手取り303,684円
- 2024年…500,000円→手取り422,200円
- 2025年…520,000円→手取り376,548円
- 2026年…520,000円→手取り376,414円
2023年10月からグループ会社に転職し管理職になった際のボーナスは上がりましたが、そこからは停滞…。
2024年から2025年で20,000円上がりましたが、今年は全く変わらず。。。
税金分で減ってますね、もうなんなんコレ。
2026年夏のボーナスの平均は436,140円
三菱UFJリサーチ&コンサルティング調べによると、2026年夏のボーナス平均は436,140円でした。
ちなみに…
- 2023年夏平均:400,276円
- 2024年夏平均:408,770円
- 2025年夏平均:425,373円
- 2026年夏平均:436,140円
でしたので、上がってますね。
【ソニー損保 2026年夏の最新お小遣い事情に関する調査】によると、2.5%アップだそうです。
ソニー損保が発表した「2026年夏のボーナス&お小遣い事情」の調査によると、今夏のボーナスは5年連続で上昇し高水準を維持しているものの、実に約84%の人が「お小遣いは増えていない」と回答しました。
お小遣いの月額平均は28,517円と前年より減少しており、その主な原因は「物価高による生活費の増加」です。
特にガソリンや日用品、お米といった生活必需品の値上げが家計を圧迫しており、ボーナスの使い道も預金や生活費の補填など堅実な傾向が続いています。
このような状況の中、6割以上の人が通信費や保険などの「固定費」を見直す必要性を感じていますが、火災保険の定期的な見直しを行っている人は約4割にとどまっています。
増えても、出ていくものが多いため、必然的に厳しい家計になっています。
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期待しなくなってきているのは脱依存の証拠?
もう例年のことなので、給料とか賞与とかへの期待は全くなくなってきています。
その理由は、会社(特に弊社)の体制にあります。
オーナーにいくらプレゼンしても、「なんでこいつにこんなに上げなきゃいけないんだ」という風に反対されます。
目標に対する評価も何もない、その場限りの感情で決めることが多い。
そんな会社も初めてですが、そんな環境だからこそ、もう求められないなという感じです。
また、自己評価と会社の評価って絶対違うんだなというのもわかりました。
どれだけ頑張ったからと言って、数字で返ってくるものはない。
だから、自分も数字で示すこともしなくなりました。
数字を期中に達成すれば、上方修正されます。でも、数字を達成しても、評価は上昇修正されません。そんな会社へ、どうやって期待すればいいでしょうか。
「嫌ならやめればいい」という声も聞こえてきそうですが、それでもいいのですが、感情的になりすぎず、うまく会社を使いながら、うまく資産形成をしていこうと思います。
まぁ、会社への期待をしなくなってきたということは、自分で資産形成できて居ている証拠でしょうね。会社依存から脱出できている証拠でしょうか。
夏のボーナスの使い道
全部貯金!!!!!
もう今年はこれ一択です。
子供が欲しいと言ってた楽器であったり、今後想定している引っ越しだったり、お金が飛んでいくものがたくさんなので。
本当は短期でも投資にぶち込みたいところですが、それで失ってしまっては目も当てられないので、まずはお金をしっかり保有することに徹します。

