コアは配当株投資、サテライトでインデックス投資をしている40代会社員ソラマメです。
例えば40代からiDeCo+つみたてNISAを始めたとしても…20年でまとまった老後資金を作ることは不可能ではありません。
「だったら、それ以外は無理に投資せず今を楽しもうよ!」
そういう気持ちが強くなり、最近は旅行や記念にお金を使う機会も増えてきました。
その話ともう一つ、非常に学びになった話があったので共有します。
配当金や分配金はスモールステップで考えていくと、心を豊かにしていけるという話です。
配当金でまかなうという考え方
私には大きな目標があります。
それは、月10万円(年間120万円)の配当金を60代で達成するという目標です。
その理由としては、年金収入+配当金+ちょっとしたパート代。
これくらいあれば、それなりに豊かな生活ができると考えているからです。
例えば5万円あれば我が家のスマホ代の1年分に相当する額。
なので、これで退職金と生活費のスマホ代は考える必要がなくなります。
そういって小さな額を積み重ね、「これが配当金で賄える」という感覚を増やすと生活も楽になり、今に目を向けることができるのではないか。
そんな考え方もあっていいのかな、と思っています。
サブスクも家賃も配当金で賄えれば
スモールステップと考えればアマプラなどのサブスク代、スマホ代、車代、家賃。
こういったものが配当で賄えていければ、生活費は減りお金は貯まっていきます。
上記は車のサブスクKINTOからお借りしましたが、ルーミークラスの街乗り車は5年でも月3.7万円で乗れるそうです。
年間50万円の配当があれば好きな車をお金を気にせずに乗ることもできます。
というかKINTO使っている人どれくらいいんでしょうね…
車も資産じゃないですし、こういった乗り方もいいのかなと妄想しちゃいました。
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『いま』にも配当金や分配金をもらう
毎月配当や分配金をもらって今にも使っていくという考え方もいいかもしれません。
はじめは配当金は100%再投資してました、とにかく配当という雪だるまを増やし続けるからです。
ストイックにその再投資を続けてきたので、上記の通り今では50万円近くの配当金を得るまで増えてきました。
この数年でわかったことがあります、それは「配当という雪だるまは、そんなに簡単には減らない」ということです。
雪なので、暑くなれば溶ける=再投資つづけなければ、減配してしまう。
と思っていましたが、選定する企業にもよりますが累進配当や増配をしてくれる企業も今は追い風で、配当を再投資しなくても配当が増えるような夢のような状態になってきているようにもなりました。
だから、少しずつではあるけれど、家族に自分に、そして関わってくれているみなさんに。
ちょっとずつお金を使えるようになってきたように感じます。
さいごに
さいごに配当金の最終形態について、ちょっとだけ触れたいと思います。
結局はSBIグローバルアセットマネジメントが以前出したこの表が最強かな、と思ってます。
世界の株、債券、REITへ投資することで毎月分配を得ることができます。
投資信託も再投資一択ではなく分配を受けることで今使える喜びに替える。
再投資しない分成長幅は少ないかもしれませんが、将来は個別株からこういった商品へのスイッチもいいなと感じたのでした。
短いですが本日はこの辺で、ご覧いただきありがとうございました。

