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QYLDは新NISAで買えない!どうしても欲しい人への対処法

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私のポートフォリオの米国株ETFで、最も保有の割合が高かったQYLD。

10%超えの超高配当(分配金)に魅力を感じ、2023年までは鼻息荒く投資していました。

毎月分配金を得ることができる点も魅力的で、今でも悪くない投資先だと思っています。

それでも私がQYLDを売却した理由は、新NISAではQYLDが買えないから。

また、2023年で終了だったジュニアNISA口座に子供の将来へ投資したかったので売却しました。

今一度冷静になって考え、新NISAでQYLDを持つことはできないか考えてみました。

QYLDは新NISAでは買えません

結論をいうと、新NISAでQYLDを購入することはできません。

つみたて投資枠はもちろんですが、ETFを購入できる成長投資枠でもQYLDは買うことができません。

これには新NISAの取り決めがあるからです。

新NISAの成長投資枠で購入できない商品
  • 整理銘柄や監理銘柄
  • 信託期間20年未満の投資信託等
  • 毎月分配型の投資信託等
  • デリバティブ取引を用いた一定の投資信託等

QYLDは上記の条件に該当するので、制度が改善しない限りは新NISAでは購入はできません!

QYLDの魅力は分配金なので、諦めて特定口座で長期保有しつづけるという手もあります。

新NISA口座1800万円を埋めれる資金力がある人はそれでもいいのですが、非課税投資枠を余らせるのはあまりにももったいないです。

ニッセイNASDAQ100なら新NISAで買える

QYLDに投資できなくても、QYLDと似た商品が新NISAで買えればよしっ。

同じ米国株ETFなら「QQQ」ですし、国内の投資信託なら「ニッセイNASDAQ100インデックスファンド」という商品があります。

特に投資信託のニッセイNASDAQ100は、新NISAの成長投資枠で投資できます。

つまり、購入するものについてはQYLDと似た商品を買っていることになります。

でもニッセイNASDAQ100は毎月分配の商品ではありません。

なので、毎月1%ずつ自分で取り崩す作業をすることで自力でQYLDにさせるという方法なら、新NISAで購入することが可能になります。

詳しい内容はQYLD全力太郎さんのブログで、疑似QYLDの作り方が紹介されています。

QYLD全力太郎さんは、私がQYLDを購入しようと思った時、何度もyoutubeで観た方で、この記事内容もなるほどなぁ~とアイデアにびびりました。

ニッセイNASDAQ100インデックスファンドは信託報酬が0.2035%と低コストですし、何より投資信託のため最低100円から金額指定で買えるのが特徴です。

最短5年で1200万円分ニッセイNASDAQ100を買い、その後毎月定率で自動売却すれば似た配当生活を送れるのではないでしょうか。

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QYLDはやめとけ経験談

配当利回りが高く非常に魅力的なQYLDですが、私は売却して良かったです。ここで体験談をひとつどうぞ。

QYLDを購入した理由

とにかく配当金を増やすにはどうしたらいいか?と考えていたところ、QYLDの存在を知りました。

メリットは3つで①毎月分配②10%近い利回り③1株が買いやすい価格で、デメリットは、タコ足配当という点から株価上昇を期待できない点でした。

その点を踏まえても、投資するメリットがあると感じた私は、2022年の前半で毎日のようにQYLDを買い合計140株保有しました。

ここまで持つと、毎月の分配金でQYLDを1株購入できます。

それでまた分配金がふえQYLDが買える。

何というマネーマシンや!と思いましたね…。

下落チャートに耐えれず放置

2022年当時の価格は20$程度でしたが、ここからどんどん株価が下がっていきます。

毎月購入しようと思っていた分配金も一度ストップをかけ、その後はほぼ売買することなく見守りという名の塩漬け状態…。

2022年の夏終わりくらいには、含み損がすごく出ている状態でこれはなんてものを買ってしまったんだと後悔してました。

なんせQYLDは株価が上がりにくい。

毎月権利落ちがあるのでそこでは下がるし、株価が上がる兆しは当時はほとんどありませんでした。

その後、いったんは$15まで下落した株価は$17付近まで戻りましたが、そんなことを毎日見るわけありません。

今年に入ってからはほぼ株価を見ることもなくなり、塩漬けにしていました。

円安と毎月分配に助けられた

私が厚めに投資したのが2022年の初期でした。

これが奏して評価額としては413$のマイナスでしたが、円安の影響もあり円ベースでは為替の影響でほぼ±0。

しかも、この2年間で受け取った分配金は円ベースで44,888円でしたので、この分がプラスとなりました。

下がり続ける株価をずっと見るのは苦しかった

毎月分配という魅力はあるものの、円高に振れていればマイナス幅も広がっていたでしょう。

結局円安に助けられましたが、これが円高に振れ株価低迷だとしたら目も当てられません。

もちろんずっと配当をもらい続けて投資分を回収するという方法もあります、いわゆる貯株という考え方です。

貯株もいい方法なのですが、株価が下がり続けるのを見るのはやはり辛いですし、為替で取得金額が変わるのことも計算しなくていけません。

経験してたまたま利益出ましたけど、一歩間違えばなかなか難しい投資法でした。

QYLDくらい高配当米国株はある

QYLDは新NISAで買えませんが、新NISA口座でも購入できる米国株はたくさんあります。

米国株については日本での課税はありませんが、現地で約10%の課税が入ってしまいこれは新NISAでも防ぎようがありません。

もしQYLDくらい配当利回りが高い企業へ投資したいと思うなら、タバコ株のほうをおすすめしたいです。

米国タバコ株ならアルトリアグループがありますし、英国タバコ株ならBTIがあります。

どちらも利回りが非常に高く、BTIはADR銘柄で英国は現地課税がなく0%なので新NISAで買えば配当すべて非課税です。

利回りというだけで無理にQYLDに投資するよりも、配当狙いということであれば新NISAで購入できる高配当株にも目を向けるとおもしろいかもしれません。

私はポイント投資でアルトリアグループ、新NISAでBTIを購入しています。

どちらも憧れの配当生活を実現するための、ドーピング株としておすすめですよ。

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