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タバコ休憩ずるい!非喫煙者に転職を勧める理由とストレス軽減方法

タバコ休憩ずるい

職場のタバコ休憩に憤りを感じている方、喫煙者がずるいと思っている方へストレスの軽減方法から職場改善方法までを紹介します。

どうも、非喫煙者サラリーマンのソラマメです。「転職で事務職!営業職男性でも採用された30代必勝方法 」でもお伝えしておりますが私は30代後半にして転職をしましたが、転職をして失敗したなと思ったことが1つあります。

それは…社内の喫煙環境です。

いまの会社は喫煙者のタバコ休憩がとても多くて、言葉を選ばずにいえば正直うざいです(喫煙者の方全てという意味ではありませんのであしからず)。

私のように職場のタバコ休憩に不満を持っている方に向けイライラ解消方法と職場改善方法をご紹介します。

職場の喫煙やタバコ休憩に悩んでいる人にとって有益な情報になります。

1.タバコ休憩がない・非喫煙者が多い会社へ転職を推奨

結論からいえば、タバコ休憩にずるいと不満を持っているのであれば今の仕事を辞めて新しい会社に転職するのが一番です。

非喫煙者が多い職場も増えてきていますし、後述しますが最近では非喫煙者に優遇される制度や福利厚生をもつ会社も増えてきておりますので、「喫煙で転職を決意した」というのも立派な転職理由になる時代になりました。

全面禁煙で健康増進が進む一方受動喫煙によって自分の健康が害されると思ったらもはや立派な転職理由のひとつになります。

私は喫煙とは違う理由でしたが、【DODAエージェントサービス】でキャリアアドバイスを受けながら転職しました。

▼私が未経験で転職できたエージェント▼

転職サイトはDODA

喫煙が我慢できない方は転職エージェントに登録し、どんな会社があるのか聞いてみるだけでもストレス軽減されますので登録をオススメします。

2.タバコ休憩がずるい理由①休憩時間が違う

タバコ休憩について思うようになった一つは、休憩時間の違いです。具体的には私の同僚のNさんについてお話しします。

私とNさんは同年代で入社時期もほぼ変わらないいわゆる同期なのですが、彼と私との違いは彼が喫煙者だということです。

彼に聞くと1日のタバコの本数(ここでは仕事中の喫煙の本数で)は5~6本ということでした。会社の喫煙場所は1Fにあり、私のフロアは4Fなのでエレベーターで1Fまで折り、下履きから靴を履き替えタバコを吸って戻って来る時間は約10分となり1日の休憩時間にすると1時間になります。

対して非喫煙者の私は休憩場所も特にないので彼よりもただ長く仕事をしていることになります。1日1時間を1年継続したら240時間も私の方が働いていることになります!

これは不平等以外の何者でもありません、納得がいくはずがないです。

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3.タバコ休憩がずるい理由②仕事量が違う

休憩時間でもないのにタバコを吸いにいくNさんはデスクにいる時間が私よりも少なくなります。

すると、上役からすれば私がデスクにいる率が高いので必然的に「ではこの仕事、○○君にお願いするよ」と仕事のしわ寄せがタバコを吸わない私に来ます。 

休憩時間は彼よりも少ない上に仕事量が非喫煙者にしわ寄せがくるのでどんどん仕事がたまっていきます。

休憩時間は少なく仕事だけが増えるので残業ももちろん増えてしまいます。私の会社では見なし残業ではないのでやった分は残業代の支払いはありますが、いつも残っている社員のイメージがついてしまい、居心地がいいものではありません。

そもそも自分に振られるはずじゃなかった仕事はなのにと思うと怒れてきますよね…。

4.タバコ休憩がずるい理由③喫煙所で重要事案が決定される

タバコはコミュニケーションの場とよくいわれる通りで、喫煙者が多い会社ほどタバコ休憩のうちに休憩所で仕事の話になり方向性が決まることが多いです。

その場にいた喫煙者たちは相互理解ができていますが非喫煙者である私たちには報告を受けてないことが多く、「え、いつ決まったの?」ということが多いです。

先日も会議で議案を見ていたら知らないことがあって、これは何かなと思っていたら私や周りの非喫煙者だけが知らないことがあり不穏な空気が流れました。

喫煙者の人数が多いとこういうことも起こりうるので、仕事を回されるわ、重要連絡事項は回されないわ、その負の連載によって人事評価は下がってしまう可能性さえありえます。

喫煙者の多い会社にいるとこういった理由でストレスを強く感じたり怒りを覚えたりするのが非喫煙者には強く共感してくれるはずです。

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5.タバコ休憩あるある

ここでは、タバコ休憩に不平等感を感じている方々の声を頂きましたので、タバコ休憩あるあるをまとめてみました。

5-1.連れタバコ

ジロさんのいう通りで喫煙者はなぜか他の喫煙者を誘ってタバコを吸いにいく方を多く見かけます。これはどこの職場でも起こりうるタバコ休憩あるあるではないでしょうか。

ぶっちゃけ私も一人で行けばいいのに思いまし、複数で行くからまた長くなるんですよね、これが。

どうせタバコ休憩にいくのであれば立ち食いそば屋さんのように喫煙ルームを個室にしてどんどん回転させればいいのに…。

5-2.電話番の発生

takuさんの会社のように喫煙者がいなくなるので、必然的に電話応対の人員は残った非喫煙者になりますよね。

喫煙者の仕事効率が悪くなるのは喫煙者の自分の責任だと思いますが、留守にされることによる非喫煙者の仕事効率を下げるのは勘弁してほしいものです。

またそういうタイミングに限ってよく電話が鳴ったり、喫煙者に向けた電話になるんですよね…そうなると喫煙者のためにメモ書きしたり、バタバタしているとリフレッシュして帰ってくる喫煙者を見ると、「イラ」っとしてしまいます。

一番最悪なのは戻ってきて「あれ、さっきと何も変わってなくない?」と言われること…イヤイヤイヤ、あなたがタバコ休憩行かなかったらもっと進んでましたけど?!と喉まで出てしまいますよね。

5-3.喫煙者への優遇措置

たしかにおかもんさんの言う通り、喫煙者に喫煙ルームを作るなどハード面でも喫煙者優遇とされていることもあります。

おかもんさんのアイデアですが、喫煙ルームに入場料を取るという制度も面白いと思いますし、その売り上げを非喫煙者に分配すればお互いのストレスも改善されそうです。

喫煙室にかかる経費まで考えたことなかったので、これはとても参考になりました。

6.タバコ休憩へのストレス軽減方法

これだけタバコ休憩について不公平だと思っていても、オフィスで寝ていたらただのサボりになってしまうのが非喫煙者の最も納得いかないところです。

なので非喫煙者もストレスを軽減できる2つの方法を私は実践しています。

6-1.トイレ休憩

私はトイレに行くときには必ずスマホを持っていき、個室でネットやツイッターなどの、SNSを見て休憩をとるようにしています。

前述したとおり、オフィス内で勤務中にスマホをいじっていると先輩や上司から白い目で見られそうなので、個室で見るようにしています。

もちろん周りからするとトイレが長いと思われるかもしれませんが、私は元々お腹を下しやすいので周りからもお腹の調子が悪い人と思われています。

お腹が強い方は今更かもしれませんが、「最近体調が変わった」などと嘘をついてでもトイレにこもって休憩するとストレスは軽減されます。

6-2.買い物休憩

喫煙場所が会社を出た場所であったりオフィスから離れる場合、喫煙者と一緒に途中まで着いていくことにしています。

そして喫煙場所で「ちょっとだけ買い物してきます」などといってふらっとコンビニなどに行き戻るようにしています。

だいたい喫煙所までの距離が遠いところほど吸い貯めをする方が多いので、コンビニにいって戻ってもまだタバコを吸っているケースが多いです。

帰りもその方と戻れば同じ時間だけの休憩時間が確保できるので、ストレスは軽減されるはずです。

6-3.タバコ休憩についていく(上級者向け)

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7.転職する前に知っておきたい喫煙が多い業界・職種

それでもやっぱり不公平だ、タバコ休憩はずるい!とお思いの方は私が実際に転職で利用した【DODAエージェントサービス】のような転職エージェントなどを利用して転職をオススメします。

今は喫煙に関して重要な問題として考えている企業や団体も増加してきていますし、タバコのストレスから解放され周りが効率よく働いている環境は必ずあなたの働き方もイキイキとしたものになるに違いありません。

ただその前に知っておきたいのが、喫煙の多い業界ではないでしょうか。なぜなら次の仕事でも同じタバコで悩んでしまったら全く意味がないからです。

日本たばこ産業株式会社の調査によれば、職業によっても喫煙率に差がみられる。最も喫煙率の高い職業は、男女ともにセールスマン・サービス業従事者であり、最も喫煙率の低いものは、男では管理職・自由業であった。【引用】日本たばこ産業株式会社

上記から考えられる職種は次のものが考えられます。

  • 看護師
  • ショップ店員
  • 販売員
  • 営業
  • 美容師
  • 運転手
  • 個人事業主・フリーランス
  • 飲食業
  • 土木関係
  • 製造業
  • 介護
  • 保育

特に対人関係で過度のストレスを感じる職種に関しては喫煙率が高いなというイメージがあります。

私が今携わっている介護や保育も喫煙率は非常に高いですし、製造業や土木関係については年配の喫煙者の影響も大きく業界としては喫煙の目立つ仕事かもしれません。

上記の仕事がダメだといっているわけでもありませんし、非喫煙者が多い職場もあるはずですが、こういった業界・職種での転職を検討する際には少し気を付けた方が良いです。

8.非喫煙者が優遇されるオススメ企業

大阪市では橋下市長時代に勤務時間内の喫煙を全面禁止し、タバコ所持すら禁止し、ユニ・チャームやリコーでは会社内だけでなくや外出や移動中など勤務時間内の全面禁煙を徹底しています。

禁止といわれると喫煙者からの反発も多いでしょうし、より喫煙者と非喫煙者の溝は深まるのではないかなと個人的には思います。

禁止ではなくお互いにメリットのあるような非喫煙者が優遇される企業はないのか調べてみたのですが、これがまたあるんですね~いまは。

例えば、ピアラという会社では、ここではタバコを吸わない人に有給休暇を与える「スモ休」制度を取り入れています。

社内の目安箱に喫煙者の休憩時間と非喫煙者との業務時間の差が問題提議され不平等感の解消と健康増進を図ることを目的に、「スモ休」の導入を決めたそうです。

新人事制度「スモ休」開始のお知らせ│ピアラ 【PIALA】

また星野リゾートでは作業効率・施設効率・職場環境の3つの要素より喫煙者は不採用という方針を打ち出し喫煙による休憩問題を一掃しています。

recruit.hoshinoresort.com

こういった企業であれば転職先でも同じようなタバコ休憩への不平等感を感じずに仕事をすることができます。

タバコを吸う人に罰を与えるのではなく、タバコを吸わない人にメリットを与えることで喫煙者を減らしていこうという会社の考え方に教官します。

9.喫煙率が低い会社がないか転職エージェントに相談してみた

タバコについてどうしても気になってしまった私は、「タバコを吸っていない環境で仕事がしたいんです」、と転職エージェントさんに相談しましたが、結果はできませんでした。

ただ、前述した喫煙率の高い会社を紹介された場合、社内環境について喫煙のことをエージェントに相談してみるとある程度は回答してくれそうな感覚はありました。

転職サイトとは違い、紹介してもらった企業について採用担当者ではなくエージェントに相談できるのが転職エージェントの強みです。

転職活動の準備はいろいろとありますが、その中でも面接で自分の思った通りの転職先か判断するために質問集についてはこちらにまとめてありますので、ぜひ参考にしてみてください。

10.まとめ

今回は職場のタバコ休憩に不公平を感じている方に、長めのトイレ休憩や転職方法についてお伝えしてきましたので、本当に憤りを感じている方はすぐに実践してほしいです。

JTのCMで『吸う人も吸わない人も、心地よい世の中へ』ってフレーズがありますが、たしかに分煙や受動喫煙などについては整備されてきたように思います。

しかし職場の「タバコ休憩」についてはまだまだこれから議論や整備がされていくのではないでしょうか。

非喫煙者がタバコ休憩についてとやかく言えば、喫煙者からは「じゃあ、あなたのトイレ休憩は?」「水分補給はいいのか?ちょっと銀行に行くのはどうなのか?」とかどちらもが不愉快になるネガティブな議論になってしまいがちです。

個人的にはタバコは嗜好品で、タバコを吸う人がダメとか嫌いとかでは全くありません。

JTが『吸う人も吸わない人も、心地よい世の中へ』というのではあれば、会社は『吸う人も吸わない人も、心地よい社内環境へ』取り組むべです。

だから喫煙者と同じ時間トイレ休憩をしたりコンビニにいって休憩時間を平等にするべきですし、それが許されないのであれば転職でも立派な転職理由になります。

また、「転職で事務職!営業職男性でも採用された30代必勝方法」で紹介した通り私は事務員として働いていますが、私のような事務職については、販売や営業などと違いストレスの度合いが少ないせいもあり、同期のNさんは喫煙者ですが私の部署では彼以外はほとんど非喫煙者もしくは禁煙者です。

▼私が未経験で転職できたエージェント▼

転職サイトはDODA

私は事務職への転職を【DODAエージェントサービス】を利用し転職活動をしましたが、DODAエージェントサービスはリクナビエージェントやマイナビエージェントよりも30代が目に留まるような安定した企業などを無料で非公開で紹介をしてもらえます。

また、自分はどんな仕事に向いているのか悩んでいる方は同じくDODAのMIIDAS(ミーダス)!というサービスがあります。

▼私も登録しオファーをもらったミーダス▼

MIIDAS(ミーダス)!では無料で必要事項を入力すると自分の市場価値を知ることができるので、不満に関係なく職場環境を変えられるオファーやキャリアアップができるオファーを受けとることができます。

自分がどんな企業に求められているかを把握しておくことは良いことなので、転職を本気で考えている人も、タバコ休憩のイライラから抜け出したい方にも一度登録してみてください。

職場のタバコ休憩で悩んでいる方がいたら、休憩方法や転職についてぜひ参考にし考えてみてください。