先日、YouTubeでザブングル加藤さんの家族旅行についての話を見ました。
ザブングル加藤=ザブカトって自分で呼んでるんですが、誰も知らないというww
でも、独特の節約法とかめっちゃあって、全然参考にならないけどこれが、めちゃくちゃ面白かったんです。
で、今回はザブカト流の「旅行についての考え方」でした。
加藤さんの考え方は、簡単に言えば「旅行は距離ではない」というもの。
例えば、韓国旅行に行きたいなら新大久保でいい。
京都に行きたければ浅草、神戸に行きたければ横浜。
いやいや、そこまで割り切るのか(笑)。
たしかに遠くへ行けば交通費もかかるし、移動時間も長くなる。
でも、家族で異国の料理を食べたり、普段と違う景色を楽しんだりすることが目的なら、必ずしも遠くへ行く必要はない。
この発想、節約好きの僕としては取り入れたいと思いました。
我が家も、もともと近場の旅行を楽しむタイプです。
名古屋から三重県や岐阜県に泊まりに行くこともあります。
そして、毎年のように訪れているのが、愛知県犬山市にあるリトルワールド。
世界各国の建物や文化に触れられて、海外のグルメも楽しめる場所です。
我が家は名鉄の優待券をメルカリで購入して、1人300円くらいで入園しています。
犬も一緒に行けるので、本当におすすめです。
まさに、近場で世界旅行気分を味わえる場所なんですよね。
最近なら、焼肉きんぐの韓国フェアやハワイフェアなんかも面白そうです。
海外に行かなくても、食を通じて旅行気分を味わう。
そんな休日があってもいいと思います。
一方で、僕も何でも安く済ませたいわけではありません。
最近はオールインクルーシブの宿など、自分たちがいいと思える体験にはお金を使うようになりました。
そして、実はお金がなかった頃から、ずっと変えていないことがあります。
それが、旅行先での家族写真です。
テーマパークなどでスタッフさんに撮ってもらう写真は、1枚1,000円くらいすることもあります。
決して安くはありません。
でも、家族3人がそろって写っている写真って、意外と少ないんですよね。
だから、生活がカツカツだった頃から、こういう写真にはお金を惜しまないようにしてきました。
今振り返ると、あのとき撮っておいてよかったと思う写真がたくさんあります。
子どもはどんどん大きくなるし、同じ3人で同じ時間を過ごせるのは、その瞬間だけですから。
資産形成を続けてきた僕ですが、お金の使い方の基本は昔からあまり変わっていません。
安く楽しめるところは工夫する。
でも、あとから振り返ってよかったと思える経験には、ちゃんとお金を使う。
加藤さんの旅行論を聞いて、改めて思いました。
旅行の価値は、移動した距離でも、使った金額でもない。
家族が楽しめて、思い出が残れば、それで十分なのかもしれません。
次の休日は、近場でちょっとした海外旅行気分を味わってみようかな。
もちろん、家族3人の写真も忘れずに。

