夏休み期間はXやブログで「旅行体験記」を書く人が多くて、いつもの株クラの雰囲気と違って、「みんなお父さんしてるな~」という雰囲気に顔がほころびます。
楽しい旅行の話もいいのですが、最近は年のせいかグッとくる内容の投稿やブログ記事を見るのも好きなんです。
特にこの夏グッときたのは、きしやんさんのブログと、のりさんのブログですね。よかったら、ご覧ください。
どちらもテーマは「親離れ、子離れ」ということで年頃の子供との関わりが描かれており、同年代の子供を持つ親としては、とても参考になるというか、とても共感するというか、複雑な思いで拝読しました。
「子供が旅行についてくるのなんて、あっという間に終わるぞ」
そんなことに気づいたのは、去年くらいからで、この1年半くらいは必死になって「子供との思い出づくり」をテーマに出かけている我が家。
私の子供は、友達の家に遊びに行くこともあまりなく、とにかく母親にべったり。男の子だけどぬいぐるみ大好きで、危険なことは全然しないし、とにかく手がかからない子供でした。
でも、5年生くらいになってから、いきなり自転車で友達の家に出かけることが増えて、お留守番を一人でするようになって。
親離れのスピード感が、大迫レベルで半端ないって!!!!!!!
本当に、「子供と旅行に行きたいけどもう付いてこない日」なんてあっという間なんだなと感じてます。
あと、同時に「年頃の子供に何か言いたくなる病」にもかかっている私。
時間にルーズだし、やりたくないことを先延ばしするし、「もっとこうしたら、こうやったら効率的だよね」って言いたくなるけど、言っても聞かないしやる気もなくなる。だから、親として備えるスキルは「見逃すスキル」と「我慢するスキル」ということも学びになってます。
子供はかわいい、だからこそできることはやってあげて、できない部分はスルーして。
うまく距離感を保っていくしかないのかね。。。

