KDDIの株主優待が去年から新しくなました。
成城石井の商品、もしくはPontaポイントがもらえるようになりましたね。
去年はaupayマーケットでジャージを新調しました。
今年は「何に使おうかな」と考えていたのですが、調べてみると意外と知られていない使い道を見つけました。
それが、au PAYふるさと納税です。
ポストをしたところ、意外と「なるほど!」というお声もいただきました。
実際に試してみたところ、ポイントだけでふるさと納税が完了。
さらにポイントサイトも経由したことで、お得を”コンボ”のように積み重ねることができました。
今回は、その方法と「情報を組み合わせることの大切さ」について書いてみます。
KDDI株主優待を1.5倍にして使う
今年からKDDIの株主優待はPontaポイントが選べるようになりました。
通常は3,000ポイントですが、KDDI株主には嬉しい特典があります。
なんと1.5倍の4,500ポイントに増量できるのです。
私は迷わずPontaポイントを選択しました。
ただ、この4,500ポイントだけではありません。
実は普段から、三菱UFJ銀行で毎月10万円の投資信託積立をしておいます。
その特典として毎月300ポイントを受け取っています。
年間では3,600ポイント。
つまり今回は、
- KDDI株主優待:4,500ポイント
- 三菱UFJ銀行の投信積立:3,600ポイント
合計8,100ポイントを使うことができました。
Pontaポイントだけで「実質0円」のふるさと納税
今回選んだ返礼品は、茨城県の「にじのきらめき」というお米です。
寄附金額は8,000円。
au PAYふるさと納税ではPontaポイントがそのまま利用できるため、現金は一切使いませんでした。
さらに今回は、ポイントサイトを経由して申し込んだため、寄附額の1%分のポイント還元まで受けられることに。
株主優待。
投信積立ポイント。
ポイントサイト。
それぞれ一つひとつのお得は決して大きくありません。
でも、それらを組み合わせることで、「お米をもらいながら、ふるさと納税もできて、さらにポイントまで受け取る」という、お得の連鎖が完成しました。
まさに、お得コンボです。
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本当に大切なのは「組み合わせる」という発想
私は株主優待が大好きです。
もちろん、お米やカタログギフトが届く優待も嬉しい。
でも最近は、それ以上に「どう組み合わせるか」を考えるのが楽しくなってきました。
優待をポイントに変える。
そのポイントでふるさと納税をする。
さらにポイントサイトを経由する。
投資信託の積立ポイントも活用する。
一つだけなら数百円、数千円のお得かもしれません。
でも、それを何年も積み重ねていけば、家計へのインパクトは決して小さくありません。
資産形成というと、「もっと稼ぐ」「もっと投資する」というイメージを持つ方も多いと思います。
もちろんそれも大切です。
でも私は、お金を増やす方法だけではなく、「お金を上手に使う方法」を知ることも、同じくらい重要だと思っています。
情報は、お金を連れてきてくれる
昔の私は、節約といえば我慢することだと思っていました。
安いものを探す。
欲しいものを諦める。
そんな節約ばかりしていました。
でも今は少し考え方が変わりました。
投資を学ぶ。
ポイントを学ぶ。
ふるさと納税を学ぶ。
それぞれの制度を少しずつ知り、上手に組み合わせるだけで、同じ消費でも手元に残るお金は変わってきます。
今回も、KDDI株主優待のPontaポイントから始まり、お米を受け取り、ふるさと納税を済ませ、さらにポイント還元まで受けることができました。
これは特別な裏技ではありません。
制度を知り、少し工夫しただけです。
情報は、お金そのものではありません。
でも、情報を知っている人には、お金を連れてきてくれることがあります。
これからも私は、投資だけで資産を増やすのではなく、こうした「お得の組み合わせ」も楽しみながら資産形成を続けていきたいと思います。

