最近、自分のブログやSNS発信について改めて考える時間が増えています。
ブログを書き始めて数年。
最近は、
- 新NISA
- 高配当株
- 配当金
- 資産形成
そういった「お金」の話が中心でした。
でも、最近少しずつ、自分の中でも変化を感じるんですよね。
読まれている記事もあれば、反応がある投稿もありました。
数年毎日継続してみて、これは単純な情報ではなく、「人生」に触れている内容が多いかもなって。
投資の話をしているようで人生の話をしたいのかも
最近は「資産形成術」というカテゴリーの記事を書き続けていた当ブログ。
でも、冷静に考えると、投資テクニックを語る記事って私には無理でした。
むしろ、「40代会社員が、どうやって壊れず生きていくか」みたいな話が多いんですよね。
でも、そっちのほうが反応がある。
それってつまり、多くの人が私に求めているのが、「儲け話」より、“安心感”や“共感”なんじゃないかなと思ったんです。
最近は、どう成功するかより、どう壊れないかを自分が意識しているように。
同じように、疲れた40代や、何か心の中にモヤモヤしている人にとっては、そっちの目線の話のほうがいいんじゃないか、と考えるようになっています。
SNSでバズるのも、“情報”より“感情”だった
最近TikTokで、「2歳の娘にカメラを持たせてみた」という動画がバズっていたようです。
でも、あれって別にカメラ性能がすごいわけじゃなければ、写真技術でもない。
親が見ていない世界を、子どもの視点で見せてくれる。
「こんなふうに見えてたんだ」
という感情が、人の心を動かしたんじゃないかな、って思います。
情報は大事、最近は妻が「ここ行きたい」というのは全てインスタ情報なんだそうです。
だからといって、人は情報だけでは動かない。
そこにある、感情で動く。
自分のブログは、圧倒的な情報ではなくて「人生の感情」を描く。
こっちのほうが、私らしいって思うようになりました。
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ちょっと疲れたおじさんの人生立て直し
キラキラしてないほうが、きっと自分なんだろうと思う。
イキイキしているより、ちょっと疲れているほうが自分らしいんだと思う。
その目線から見える、「あれちょっとここれやってみたらよかったぞ」を毎日発信していく。
めちゃくちゃ地味だけど、圧倒的な継続力だけはこの数年で身に付けてきたはず。
そんな目線で、ブログを書いてこうと思います。

