先日、Xでこんな投稿を見ました。
「全国民1.24億人のうち、投資をしているのは約3000万人。その中で年間配当10万円を超えている人はつまり全国民の4.2%程度」
数字の正確性はさておき…
もしこれが正解であれば、私は50万円目前ということで0.6%くらいだそうです。
確かに。
周りを見て配当金を受け取りながら生活している人って、実際にはかなり少数派なのかもしれません。
そんなことを考えていたタイミングで、今回の本決算シーズン。
保有株の増配もあり、私の来期予定配当額が年間48万円を超えました。
月にすると約4万円です。
昔の自分なら、かなり興奮していたと思います。
でも最近は、少し感覚が変わってきました。
年間48万円。生活は変わらないけど心は変わる
正直、年間48万円の配当だけでFIREできるわけではありません。
生活費すべてをまかなえる金額ではないし、会社を辞められる水準でもありません。
でも、月4万円という数字には、想像以上に安心感が生まれました。
スマホ代、通信費、光熱費、もしくは今後あるかもしれない「住宅ローンの一部」。
固定費のどこかを配当金が支えてくれる。
それだけで、「全部を労働収入に頼らなくてもいい」
そんな感覚が少しずつ生まれてきます。
これは実際に配当金を受け取るようになって初めてわかった感覚でした。
お金そのものというより、人生の余白みたいなものを配当金は作ってくれるんですよね。
配当株は仕事以外の人生を育てる投資
最近、自分の親を見ていても思います。
年齢を重ねるほど、予定や役割は減っていく。
だからこそ、老後になるほど「用事」は自分で作らなければいけない。
そう考えると、配当っていいカードになるんです。
現物支給ですからね。
お金を使うために外へ出る。
お店へ行く。誰かと話す。
投資って、お金を増やすだけじゃなく、生活に動線を作るものなのかもしれません。
昔は「配当が増えればいい」と思っていました。
でも今は、
- 少し働き方をゆるめるため
- 将来の選択肢を増やすため
- 夫婦で穏やかに暮らすため
- 好きなことを続けるため
そういう未来につながるものとして、配当金を見ることが増えました。
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“仕事の先の人生”を考えられるようになった
以前妻との会話の中で、私は半分冗談でこう言ったことがあります。
「じゃあ、人生の後半はミスチル好きが集まる喫茶店でもやろうかな」
それで、ひらめいたんですよね!
「チルカフェ!って名前いいやん!」
って妻に行ったら「ダサいから却下…」でしたw
昔の私は、「老後=不安」しかありませんでした。
でも今は少しだけ、そんなくだらない?いや現実になるかもしれない人生後半の生きがいみたいな、“その先でどう生きたいか”を考えられるようになった気がします。
配当株を続ける理由も、少し変わってきました。
ただお金を増やしたいわけじゃない。
仕事だけで終わらない人生を作るため。
そのために、今日もコツコツ積み上げているのかもしれません。
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