昨日のこと。
職場のスタッフさんと面談をしていたときのことです。
何気ない会話の中で「家を買うことにしたんです」と報告を受けました。
その方は50代の女性で看護師をされており、旦那さんと2人で住む家を購入したとのことでした。
正直、少し驚きました。
自分の中では、家を買うというのは30代くらいまでにするものというイメージがどこかにあったからです。
でも話を聞いていくうちに、50代でも住宅ローンが組めることや、共働きであればまだ家を買える現実があることを知りました。
不動産って本当にわからないから、自分の認識が少しズレていたことに気づきました。
さらに印象的だったのは、なぜ今家を買う決断をしたのかという理由。
「NISAとかで資金が増えたからです」と、さらっと言われたのです。
この言葉には少し驚きました。
あ、やってんだなって。
普段そういった話をする方ではなかったので、投資をしていたこと自体も意外でしたし、それによって実際に人生の選択が変わっているという事実にも考えさせられました。
同時に思ったのは、言わないだけで投資をしている人は確実に増えているということです。
表に出てこないだけで、水面下ではしっかり資産を増やしている人がいる。
その現実を、すぐ近くで見たような感覚でした。
今回の話で一番考えさせられたのは、今の時代の空気感です。
建築資材の価格は上がり続けていますし、住宅価格もこれからさらに上がっていく可能性が高いと言われています。
つまり、インフレが続いていく前提で考えると、現金をそのまま持っているだけでは価値が目減りしていく可能性があるということです。
そう考えると、今回の「50代で家を買う」という選択は、決して遅い判断ではないのかもしれません。
むしろ、これから価格が上がっていくと考えたときに、今のタイミングで動くというのは合理的な判断にも見えます。
もちろん全員に当てはまる話ではありませんが、少なくとも年齢だけで判断できるものではないと感じました。
そしてもう一つ、強く感じたのは投資をしている人としていない人の差です。
今回のスタッフさんは、投資によって資産が増えたからこそ「家を買う」という選択ができました。
もし現金のまま持っていたら、同じ選択は難しかったかもしれません。
これから先、こうした差はさらに広がっていくのではないかという怖さも感じました。
投資をしているかどうかで、選べる人生の幅が変わってくる。
そんな時代にすでに入っているのかもしれません。
今回の出来事は、ただの「家を買った」という話ではなく、今の時代の変化を強く感じさせるものでした。
このままでいいのかと、自分自身に問いかけられているような感覚もあります。
大きなことをする必要はないのかもしれませんが、少なくとも何も考えずに現金だけを持ち続けるという選択は、これからの時代ではリスクになる可能性がある。
そんなことを改めて感じた一日でした。
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