「日本は人口減だからオワコン」
投資の話になると、よく聞く言葉があります。
だから、人口増加わーい!ってなって、インドに投資している私です(安易)
「日本は人口が減るから成長しない」
「だから日本株に投資しても意味がない」
確かに、日本の総人口は減少しています。
このような理由で、「やっぱ米国!米国しか勝たん!!」という人もいるでしょう。
ニュースでも毎年のように「過去最低の出生率」といった見出しも見かけますからね・・・
当たり前の話ですが、人口が減れば消費も減る。
企業も成長できない。
だから株価も上がらない。
しかし最近、youtubeで「なるほど」と思った視点がありました。
それは、日本経済を見るときに本当に重要なのは総人口ではないという考え方です。
実は「日本で働く人」は過去最高だった
多くの人が見ているのは「総人口」という話。
しかし経済にとって重要なのは、人口の数ではなく『働いている人の数』なのだとか。
実は日本、就業者数はここ数年で過去最高水準になっています。
例えば総務省の統計を見ると
2012年 約6300万人
2019年 約6700万人
2023年 約6740万人
2024年 約6800万人近く
このように、働く人はむしろ増えてきているのです。
人口が減っているのに、働く人が増えている。
少し不思議に聞こえるかもしれません。
しかしその背景には、日本社会の変化があります。
女性の就業率が上がり、共働き世帯が当たり前になりましたよね。
定年後も働く高齢者も増えましたよね、私の母も70歳近くで就活してましたから。
終活じゃないですよ、就活w
さらにコンビニや飲食店、工場などでは外国人労働者の姿を見かける機会も増えました。
こうした変化によって、日本では労働人口が増えてきたという側面があります。
労働人口と賃金で見る日本経済
経済の規模を考えるとき、シンプルな考え方があるのだそうです。
それは『働く人の数 × 賃金』
働く人が増え、さらに賃金が上がれば→国全体の所得は増えます。
所得が増えれば、消費も増え、企業の売上も増えます。
ここ数年、日本では賃金も少しずつ上がり始めています。
私は上がってませんけどね(# ゚Д゚)
最低賃金は上昇し、アルバイトの時給も昔よりかなり高くなりました。
私なんて時給700円の時代でしたから、1.5倍以上にはなってるのか。
人手不足の影響もあり、企業は人を確保するために賃金を上げざるを得ない状況になっています。
つまり日本経済『でも』、
・働く人が増える
・賃金も上がる
この二つの要因によって、経済が少しずつ成長していく可能性があります。
もちろん急激な成長ではありません。
しかし、長く続いたデフレの時代とは少しずつ状況が変わり始めているのも事実です。
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日本はまだ成長できる国なのか
もちろん、日本の人口減少はこれからも続きます。
子供が生まれてませんからね、そこは絶対の事実で間違いない。
しかし少なくとも現時点では人口減がすぐ経済縮小するわけではないということが分かりました。
むしろここ数年は
・女性の就業増加
・高齢者の就業
・外国人労働者
といった変化によって、日本の働く人は増えていっている。
そして、人手不足により賃金が上がりやすくなっている。
そう思えば、日本経済の規模も大きくなる可能性、チャンスはあるのではないでしょうか、
日本にはまだ伸びしろも残っているはず。
古い体質さえなくなれば、もっと変わるのでしょうけど、そういったものこそずっと残り続けるのでしょうかね…。
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