資産形成について考えていた当初は、「とにかくお金を貯めなければ」
と思って幾分ストイックになりすぎてしまったことがありました。
もちろん、お金は大切です。
老後の安心のためにも、ある程度の資産は必要でしょう。
しかし、約10年お金と向き合ってきて思うのは、「お金を貯めること」だけが人生ではないということです。
会社員として働きながら資産形成を続けてきた結果、私の資産は3000万円に到達しました。
そこで改めて感じたのは、資産形成にはシンプルな流れがあるということでした。
① 無駄遣いと見栄の消費をやめた
まず最初にやったのは、無駄遣いと見栄の消費をやめることでした。
人は意外と「必要だから」ではなく、「見栄のため」にお金を使ってしまいます。
例えば、
・モテようとして買ってたブランド品
・なんとなく続けていたもの
・ストレス散財のためだけの飲み会
こういった支出を一つずつ見直していきました。
節約というよりは、「必要ないものをやめた」という感覚です。
無駄な支出を減らしたことで、毎月の生活費は自然と下がったのを覚えてます。
無理に資産形成に回すということもなく、浮いた分を資産形成に回す余裕が生まれました。
② iDeCoと新NISAで資産の土台を作った
次にやったのは、投資の仕組みを作ることでした。
会社員にとって強力な制度がiDeCoと新NISAです。
iDeCoは節税しながら老後資産を作る制度。
掛け金が所得控除になるため、税金を減らしながら資産を積み上げることができます。
新NISAは運用益が非課税になる制度で、長期投資を前提に資産形成ができます。
毎月の給料から一定額を自動で投資するように設定してしまえば、資産形成はほぼ自動化されます。
「余ったお金を投資する」のではなく、先に投資して残りで生活する。
給料が出たら、まず投資する分を横に分ける。
分けた中で生活するので、厳しい部分もありましたけど、慣れればなとかなるものです。
この仕組みを作ったことが、資産形成の大きな転機だったと思います。
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③ お金を貯めるだけの人生はつまらないと気づいた
資産形成を続けていく中で、あることに気づきました。
それは、お金を貯めるだけの人生はつまらないということでした。
資産形成を頑張りすぎると、「お金を使うこと」に罪悪感を持つようになります。
しかし、お金は本来、人生を豊かにするための道具です。
銀行口座の数字を増やすことが目的ではありません。
もちろん、増えることは楽しいですし、モチベーションが上がります。
でも、そこにばかり目を向けてはいけない。
自分の人生だけでなく、その状況に付き合わせている、家族もいますからね。
自分と家族の人生を楽しむことが目的です。
このことに気づいてから、お金の使い方に対する考え方も少し変わりました。
④ 残ったお金は思い出作りに使う
そして最近、資産が3000万円に到達して改めて感じたことがあります。
それは、残ったお金は思い出作りに使うべきだということです。
旅行に行く。
家族と外食する。
新しい体験をする。
こういった支出は、後から振り返ったときに「いい時間だった」と思えるものです。
特に家族との時間は有限です。
子どもが成長すれば、一緒に出かける機会も少なくなっていきます。
だからこそ、今しかできない経験にはお金を使う価値があります。
お金は、貯めることも大切。
でも、使うことも同じくらい大切です。
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さいごに
会社員の資産形成は、実はそれほど難しいものではありません。
私がこれまで実践してきた流れは、とてもシンプルです。
無駄遣いと見栄の消費をやめる。
iDeCoと新NISAで資産を作る。
そして残ったお金は思い出に使う。
このバランスが取れていれば、お金の不安はかなり減ります。
お金だけを溜め込む人生は、正直つまらないものです。
お金は使うもの。そして、使い方こそが一番大事なのだと思います。
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