「新NISAやりたいけど、投資に回すお金がない」
これ、めちゃくちゃよく聞きます。
というか、自分だって投資に回す資金ないですよ。
頑張って「作っている」だけ。
というか、少し前までの自分もそうでした。
節約しようと思っても、
- 食費削る
- お小遣い減らす
- 趣味を我慢する
こういう「一点集中の我慢」になりがちなんですよね。
でもこれって「続かないし、結果、お金も貯まらない」のだそう。
そんな中で、これはいいなと思ったのが杉村太蔵さんの「全項目1割カット」という考え方でした。
我慢しない節約。「全部をちょっとずつ削る」
杉村太蔵さんが提唱している節約術はシンプルです。
『すべての支出を1割ずつ削る』
これだけ。
例えばこんな感じです。
- スマホ代:5,000円 → 4,500円
- 電気代:6,000円 → 5,400円
- 食費:4万円 → 3万6,000円
これ、正直あまり苦しくないですよね。
でも全部やるとどうなるか。
月30万円使っている人なら、3万円浮きますよね。
年間36万円ですから、これって結構デカい。
3万円を副業で稼ごうと思ったら大変です。
でも支出の見直しなら、今日からできる。
ここがポイントだなと思いました。
1割カットの魅力
じゃあパパのお小遣い3万円カットでも、同じ3万円でしょう?
というの声が聞こえてきます。
私も同様のこと考えたし、私はそういう考えで節約してきたから。
でも、全部1割カットすると見えてくるものがある、という話。
例えばスマホ代にしても、1割カットだけじゃなくて、半分くらいにできるよね。
となれば、月に2000円プラスして資金が浮く。
1つだけに節約を絞ると、それで終わりだけど、全体的にちょっとだけカットすれば、2割できるかも?
3割いけるかも??
みたいに発展していけるんですよね。
なるほど、こういう視点で節約を考えたことがなかったので、ちょっと面喰いました。
「お金が貯まる人」は生活の考え方が違う
杉村太蔵さんの話を見ていて思ったのは、単なる節約ではなく「考え方」が違うということ。
例えば、太蔵さんは『事務所に入らず全部自分でやる』『ネクタイを8年使う』『衣装も自前』とかなり合理的です。
でも一方で、「奥さんのお金には口出ししない」のだそう。
つまり、削るところと削らないところが明確なんですよね。
全部我慢するのではなく、
- 無駄は削る
- 大切なものは守る
このバランスがあるから続く。
これ、投資にもそのまま通じるなと思いました。
投資資金は「気合い」じゃなく「仕組み」
じゃあどうやって始めるか。
やることはシンプルです。
① お金の流れを把握する
まずは現状を知ること。
何にいくら使っているのか。
これを見ないと何も始まりません。
② 全項目1割カットを考える
一気に削る必要はありません。
「これ10%減らせるかな?」
これを一つずつやるだけ。
③ 浮いた分を自動で投資する
ここが一番大事。
自動積立で投資する。
これをやらないと使ってしまいます。
「最初からなかったお金」にする。
これが最強です。
さいごに
今回の話で一番思ったのは、投資資金は「我慢」じゃ作れないということ。
むしろ、仕組みのほうが作りやすいものなんですよね。
生活を全部変える必要はない。
1割だけ整える。
それだけで、
- 投資ができる
- 資産が増える
- 将来の不安が減る
この流れが作れます。
正直、もっと早く知りたかったです。
でも今からでも遅くない。
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