戦争のニュースが流れてからというもの、株価が毎日揺れる日が続いています。
日経平均も下がる。
持ち株も下がる。
ここ数ヶ月に渡ってせっかく積み上がってきた含み益は、数日間であっという間に削られる。
こういう相場は、やはり気分のいいものではありません。
どれだけ長期投資を意識していても、評価額が減れば心はざわつきます。
「売ったほうがいいのか」
「まだ下がるのか」
「このまま持っていて大丈夫なのか」
そんなことを考えてしまうのが、投資初心者の本音だと思います。
でも、こんなときこそ思い出したい話があります。
コロナ禍でも売らなかった「推し株」の話
私の友達の話ですが、彼は大好きな居酒屋チェーンの株を持ち続けていたそうです。
ところが、買った直後にコロナ禍が到来。
株価は大きく下がり、かなり落ち込んだと言います。
それでも、彼は株を売りませんでした。
理由はシンプルです。
その会社が好きだったから。
そして、株主優待の食事券を使って、そのお店を応援したかったそうです。
コロナが落ち着いてくると、友達と店に行ったり、夕食時に一人で軽く飲みに行ったり。
株価のことは忘れて、優待を楽しみながら株を持ち続けていたそうです。
そしてある日、久しぶりに株価を見てびっくり。
株価が大きく上がっていたのです。
国内店舗は観光客でにぎわい、海外出店も成功。
業績は大きく伸びていました。
気づけば、大きな含み益になっていたそうです。
株価ばかり見ていると、投資は苦しくなる
「果報は寝て待て」
投資にも、このような諺は当てはまるということでしょう。
もちろん、何でも放置すればいいわけではありません。
業績が悪化していたり、配当や優待がなくなったり、企業の前提が大きく変わった場合。
こういった時は見直しが必要です。
でも、
・応援したい企業
・長く続くビジネス
・自分がサービスを使っている会社
こうした企業なら、目先の株価に振り回されすぎる必要はありません。
むしろ、株価ばかり見ていると投資は苦しくなります。
上がれば欲が出て、下がれば不安になる。
株価は毎日動きますが、企業の価値はそんなに毎日変わるものではありません。
実際に私はコロナショックを経験した身です。
まだ投資初心者ということもあり、パニックになり売った企業があります。
- イオン
- 三菱UFJフィナンシャル
- INPEX
今でも悔やんでやまないベスト3。
危機的状況だったとしても、ゆるぎない推しだったら鬼ホールド。
ごりら握力を発動しておけばよかったです。
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下げ相場こそ「持つ理由」を思い出そう
今の相場は、不安なニュースが多い状況です。
戦争?景気不安?地政学リスク???
こういう時こそ、株価だけを見ていると心が揺れます。
だからこそ大切なのは、「自分はなぜこの株を持っているのか」を思い出すこと。
好きな企業だから買った
応援したい企業だから買った
長く続くビジネスだから買った
そう思える企業なら、下げ相場でも握力は保ちやすい。
それに私が買った企業のほとんどは配当株や優待株。
寝てても配当が届く。
ほったらかしていても優待が届く。
こうした小さな楽しみが、投資を長く続ける力になります。
さいごに
短期で利益を狙う投資なら、下げ相場は恐怖かもしれません。
でも、好きな企業を長く応援するつもりで持っている株なら、一時的な下落は「物語の途中」です。
いつ報われるかは分かりません。
すぐかもしれないし、何年もかかるかもしれない。
それでも、のんびり持つことでしか見えない景色がある。
そんな投資も、悪くないと思います。
株価を見てざわつく日もありますが、焦って売るより、持つ理由を思い出す。
そんな投資を続けていきます。
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