過去の記事を見ていたら、少しアップデートしたい内容がありました。
それが、この記事。
私が配当株投資をコア戦略としていこう!と決めたのは、配当太郎さんの著書、
『年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資 お金がお金を生み続けるすごい仕組み』
この本の影響も受けたといっても過言ではありません。
配当太郎さんは株サイトでもいくつか取材を受けており、その中でも日興フロッギーで掲載された記事が、私にとっては印象深いです。
私もこの内容に触発され、この3つの視点で投資を考えるようになりました。
2026年は広く浅く買う
配当太郎さんの戦略の中で、私は2025年の末ごろから③広く浅くを意識して購入しています。
というのも、軒並み大型株の高配当銘柄が上がってしまい、利回りが上がってしまっている状況になってしまったからです。
おそらく業績好調なら増配で上げてくれるはず。
でも、中小型株に関しても、利回りが高く減配しておらず、業績が堅調な企業もあります。
その一部がこんな感じ。
2025~2026年2月までに購入した一部です。
| 企業名 | 保有株数 | 評価損益 |
| 積水ハウス | 6.06531 株 | +790 (+3.58%) |
| 弘電社 | 1.02807 株 | +4,391 (+168.95%) |
| ラクト・ジャパン | 3.01445 株 | +743 (+7.08%) |
| ウイルプラスHD | 2.17312 株 | +99 (+4.5%) |
| 王子HD | 10.40826 株 | +1,915 (+23.07%) |
| 大石産業 | 1.14503 株 | +199 (+13.27%) |
| グローバルI | 1.01557 株 | -48 (-3.2%) |
| 日本ゼオン | 1.00038株 | +517円 |
1株ずつなので大した利益にはなっていませんが、買わないよりはまし!
小銭程度ですが、プラス圏にいますし、だいたい利回り4%付近のもので購入しているので、成績自体は悪くはありません。
1株からでも100円からでも株を買える時代でよかった
今は1株でも株式投資ができます。
また、100円からでも投資ができる世の中です。
考え方はガソリンと一緒。20L入れるか、1000円分入れるか、みたいな感じ。
金額指定で買えるのは、楽天証券とか日興フロッギーとか。
私は愛着のある日興フロッギーで購入しています。
だから、株数が小数点5桁とかなんですよね。
そうやって少額からでも広く購入できるのが、いまの株式投資の世界。
やらない手はないですよね。
私は今年は中小型株にも手を付けておりますが、一気に上がれば一旦利確。
利回りがいい感じで下がっている大型株にシフトチェンジするなど、いろいろ試行錯誤しながら考えてみようと思います。
高いから買えないという理由もつぶして、小さくても配当を狙っていきます。

