先日、久しぶりに両親とゆっくり話す時間がありました。
話題は「お金」。
具体的には老後の生活費や将来の不安について。
母はぽつりと、こう言いました。
「年金で生活してるけど、年に一度は大きく貯金を取り崩してる。
修繕とか急な出費があると、やっぱりきつい…」
その言葉を聞いた瞬間、私は「えっ、そんなに貯金がないの?」
と心配になってしまいました。
さらに話を聞くと、実際には資産がないわけではなく、“取り崩すことへの恐怖”がありました。
死亡保険=万が一の資産。でも……
万が一の備えとして両親が用意していたもの。
それは、父が亡くなった場合の保険でした。
いざという時の備えにはなっているけど、母は言います。
「解約して途中でお父さんが無くなったら、相続税がかかるかもしれない…」
ここで私は、思い切って言いました。
「でもそれって、今こそ資産を取り崩すときなんじゃない?」
残された私たち子どもは、相続を期待しているわけでもありません。
それよりも、今を安心して暮らしてほしい。
それが家族としての本音でした。
その後は「あと20年、30年の老後を不安なく過ごすには?」という話になりました。
すると、母がポツリと言ったんですよね。
「あまり考えすぎたらダメだね。
自分たちが働いてきたお金なんだから。
自分たちが不自由にならない生活のために使わなきゃ。
資産額を聞いて椅子から転げ落ちかけた
その通りですよね。
我が家は父は公務員、母もパートで働いてました。
なんのため、って子供のためもあったとおもうけど、それが終わったいま『老後』のため。
だったら、気にせず使えばいい。
いや、そんなに少ない資産なのかな?と少々の不安もあったので、聞きました。
「ぶっちゃけ保険とか今ある資産まとめたらどのくらいあるの?」って。
返ってきた一言に、椅子から転げ落ちそうになりました。
「いやいや、30年以上は十分暮らせるわ!!!」
それだけの十分な資産があるけど。
それでも不安って拭えないのか~って、なんかいろいろと考えちゃいましたね。
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「お金が減る」という不安は、想像以上に大きい
今回、私は「お金を減らすことの恐怖」を目の当たりにしました。
どれだけ資産があっても、収入が年金だけという状況は不安なのかな。
物価は上がっているのに、収入は一定。
銀行の残高が少しずつ減っていく。
その事実は、生活が細っていく感覚かもしれません。
そんな両親との会話のあと、ふと考えました。
「将来の私はどうするだろう?」
おそらく、私も同じように資産を減らすのが怖くなるかもしれません。
だからこそ、私は配当株で定期的にキャッシュフローが入る運用があってるかな、と。
投資信託やインデックス投資も素晴らしい。
だけど、私にとっての理想は資産を取り崩さずお金が入ってくる仕組み。
取り崩す必要がない生活は、きっと心の余裕にもつながるはずです。
もちろんiDeCoやつみたて投資もやってるので、小さく資産取り崩しも可能な状態にしておく。
さいごに
「資産がある=安心」ではないことを、今回の会話で痛感しました。
資産を“使う”ことに許可を出すのは、意外と難しい。
そして、同時に思いました。
資産運用や投資を学ぶのは、ただお金を増やすためじゃない。
将来、使うときに“安心して使える自分”でいるためでもあるのだと。
私は、毎月”入ってくるキャッシュ”が一番不安なく使えるという判断で、配当株を続けます。
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