お正月休みも明け、三連休でまたブレイクですね。
今日は、過去の私の話をちらっとします。
20代では仕事に悩み、30代では仕事に落ち込み、40代で仕事に疲れました。
振り返ってみると、どの年代でも「仕事」は人生の中心でした。
同時に一番のストレス源でもあったように思います。
特に忘れられないのは、以前勤めていた会社での経験です。
業績プレッシャー、遅くまで働くことが正義という空気、そして管理職としての責任。
気づけば心が壊れ、うつ病になり、会社を去ることになりました。
そんな自分だからこそ、今あらためて伝えたい考え方があります。
それが、「会社の仕組みを逆手に取る」という視点です。
会社とは「他人を利用するための仕組み」
以前読んだ本『決定版! お金の増やし方&稼ぎ方』の中で、強烈に印象に残った言葉があります。
会社とは、他人を利用するための仕組みだ。
最初にこの言葉を見たとき、正直、強い違和感がありました。
仕事とは「任された業務を自分で完遂するもの」だと思い込んでいたからです。
でも今ならわかります。
会社とは、一人で完結しないことを前提に作られた仕組みです。
上司、同僚、部下、取引先。
それぞれがそれぞれの役割を持ち、強みを持ち寄ることで成果を出す場所。
それなのに、すべてを一人で背負い込もうとするのは、仕組みの使い方を間違えていました。
強みで補完し合う場所なのに弱みを責め合っていた
当時の私は、「弱みを克服すること」が成長だと思っていました。
それは過去の自分を振り返ると教育?部活?様々なところで養われた風潮だったのかも。
苦手は克服するもの。
できないことはやれるまで反復練習するもの。
できないことを必死でできるようにし、苦手な業務も我慢して抱え込む。
それで克服できたことも勿論ありました、でもできないとジエンドにしちゃう性格が出来上がったのも、この教育のおかげ。。。
本来、会社はそれぞれの強みを組み合わせることで成果を最大化する場所。
営業が得意な人、企画が得意な人、調整が得意な人。
向き不向きがあるのは当たり前なのに、現実の職場では「できないこと」が責められ、「無理」が美徳になっていました。
今思えば、それは会社の仕組みを使っていたのではなく、仕組みに使われていた状態だったのだと思います。
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会社の仕組みを逆手に取る
今の私は、考え方が変わりました。
自分でやった方が早いことでも、あえて任せる。
自分ではどうにもならないことは、無理をせず上に出す。
立場や役職も、感情ではなく「道具」として使う。
これはズルではありません。
時間と心を守るための、極めて合理的な選択です。
かつての私は「自分がやらなければ」という思い込みで、時間も体力も削り続けました。
結果として、仕事も人生も続けられなくなってしまった。
だから今は、手放すことも仕事のうちだと考えています。
さいごに
このブログを公開すた今日、1月10日は、私が以前勤めていた会社の理事長の誕生日です。
皮肉なものですが、だからこそ、この日に出したいと思いました。
あの環境で壊れてしまった自分に、そして今も同じような場所で苦しんでいる誰かに向けて。
会社は人生のすべてではありません。
会社は「使うもの」であって、「人生を捧げるもの」ではない。
もし今、仕事がつらいと感じているなら、「自分が弱い」のではなく、仕組みの使い方を知らなかっただけかもしれません。
どうか会社の仕組みを、どうかあなたの味方にしてください。
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