11月も終わりがけ、もう年末が近づいています。
この時期になると、なぜか「今年の資産額、できるだけ高く終わりたい」
そう思ってしまいます。
まるでSNSの資産額報告に追いつこうとするように、
「あと○万円、積み上げられないか?」
「つみたて額を上げた方がいいんじゃないか?」
そんな焦りが急に押し寄せて、心がザワつき始めるんですよね。
私もつい最近まで、
「つみたて投資枠をもっと早く埋めたい…」
「月10万円いけるんじゃないか…?」
と、資産イヤーハイを狙う“危ないテンション”になっていました。
そんなとき、ふと思い出すのが、ウォーレン・バフェットの名言。
「急いで金持ちになろうとしてはいけない」
この言葉が、2025年の年末、私の暴走しそうなメンタルにブレーキをかけてくれました。
「資産イヤーハイ」を狙ってしまう年末マジック
年末が近づくと、なぜか『今年の資産額=自分の成績』みたいな気がしてしまいます。
でも、よく考えたらこれは完全に“幻想”なんですよね。
資産形成は長距離走。
1年の数字だけ切り取っても、意味がありません。
わかってるのに焦ってしまう。
これは投資家あるあるだと思います。
そして私も例外ではなく、
「もっと積立額を増やせば、もっと早く資産が増えるんじゃないか?」
という謎のスイッチが入っていました。
バフェットの資産推移を見て我に返る
バフェットの資産推移を見るとわかりますが、とんでもない急角度で伸びたのは 50代後半〜60代以降。
人生の前半は、意外なほどゆっくりなんですよね。
その姿は、今の私のような“焦ってスピードを上げようとする投資家”とは真逆。
「急いで金持ちになろうとしてはいけない」
この言葉が頭によぎり、
「あ、いま自分は“焦りの投資”になりかけてる」
そう気づかせてくれます。
スポンサーリンク
40代、焦りが強くなるのは当たり前
焦る理由はたくさんあります。
- 子どもの習い事や進学でお金がかかる
- 昇給しにくい年代に突入
- SNSで資産3000万、5000万の人が目につく
- 今から始めるのは遅いかもしれない…という不安感
私自身、35歳で資産ゼロ、44歳でもまだ資産形成の途中です。
だからこそ「今を全力で巻き返したい」という気持ちになるのは自然。
でもその焦りが、投資のリズムを乱す“危険信号”なんですよね。
家族の思い出が、焦りを止めてくれた
つみたてを増やすか、今を楽しむお金に回すか。
私はずっと葛藤していました。
そんなとき思い出したのが、昔お金がなさすぎて、おにぎり持参で行ったセントレア空港の思い出。
・ベビーカーを押しながら寒空の下、無料シャトルバスで向かったこと
・節約しすぎてやや情けない気持ちになったこと
・でも妻と笑いながら「昔は大変だったね」と話したこと
気づいたんです。
投資の数字より、思い出のほうがよっぽど資産になる。
今、少し余裕が出てきたからこそ、
“あの頃できなかったことを、今できる喜び”のほうが大きい。
スポンサーリンク
2026年の投資方針は「競歩」
- つみたて投資:月2.5万円
- iDeCo:月23,000円
- 年間配当40万円で配当株を買う
これくらいでも十分。
40代の給与+小さな副業収入なら、むしろ頑張っているほう。
投資は走らなくていい。
競歩レベルがちょうどいい。
さいごに
2025年の年末、私は焦っていました。
でも、バフェットの言葉と思い出のおかげで気づけました。
「急いでも、資産は増えない。ゆっくり続ける人だけが最後に勝つ。」
今年もあと少し。
走らなくていい。
競歩でいきましょう。
\ブログランキング10位を目指してます/
▼応援してくれる人はポチっとお願いします▼
![]()
~いまだけのお得案件③~
①大和コネクト証券
ポイントサイト経由の口座開設でMAX8,000円。紹介コード利用で相互ポイントもらえます▼
紹介コード:RTAFBUAZ
>>>大和コネクト証券
②みんなの銀行
口座開設で現金1,000円+デビットカード利用で20%還元(最大10,000円分)普段の買い物やAmazonで買い物予定のある人は口座作ってからがお得です!
紹介コード:zUeyGbCL ③UI銀行
口座開設で現金500円+預金の金利が1%になるキャンペーンを開催中です。
紹介コード:sora1981



