富の方程式があれば、誰しも手にしたいと思いますよね。
そんなタイトルに釣られ、いつものごとく応援しているyoutuberルネ岩田さんの動画を観ました。
全5回に渡り、『THE ALGEBRA OF WEALTH 一生「お金」を吸い寄せる 富の方程式』という本を解説してくださってます。
解説の中で、なるほどなぁと思った部分があったのでちょっと共有を。
ソースはこちら、良かったご覧ください。
お金はペンのインク
お金はあくまでもペンのインクであり、あなたの人生の物語そのものではない。そのインクを使って物語をどう描くかはあなた次第なのだ。
THE ALGEBRA OF WEALTH 一生「お金」を吸い寄せる 富の方程式より引用
おしゃれな言い回しですよね、日本人にはできない言い回しで私はこういうの大好き。
言葉の雰囲気にも魅了されましたが、よく考えてみると内容としても素晴らしい。
お金=インクは「どう使うか?」ということが非常に大切だということ。
お金=インクは「どの分量を使うのか?」
ということが非常に重要だということ。この2つを投げかけられたような気がして、深く共感しました。
バランスよく使わなければ意味がない
前述した通りお金=インクだとすると、人生において全く使わず死んでしまったらインクは大量に余ってしまいます。
逆もしかり。
これだけの量しかないのにふんだんに使ってしまえばあっという間になくなってしまう。
浪費してしまえば物語は短編になり充実した作品にはならず、節約しすぎれば長編にはなるけどグダグダな作品になる。
時に起こるイベントには使い、そうでない時は締めるといった、メリハリがあってこそ適当な人生を描くことができるのではないでしょうか。
今は物欲などがめっきりなくなったソラマメ。
このままだと長編のぐだぐだ作品になりかねません。
今は将来の資産のために必死なので、インク補充中の身・
でも、資産形成のどこかのタイミングに至ったところからは、しっかりと使っていこうと思います。
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さいごに
ルネ岩田さんもおっしゃってましたが、当作品のこの部分は『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』にも考え方が似ているように思います。
バランスよくインクを使って充実した人生という作品を仕上げる。
いい響きですね、僕の人生もそんな彩溢れる作品にできるのか?
いや、疑うのではなく今からでもそういった人生を描いていけばいいのかなと思いました。
本日もご覧いただきありがとうございました。

