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「できない理由」より「どうすればできるか?」制約を力に変える方法

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40代は仕事にプライベートに本当に大変な年代です。

何が大変かというと、若さもなくなってきているせいか、元気がない。

仕事も昔は「楽しめ!」とか言っていたような・・・

あれは生まれ変わる前だったのかw

というほど、仕事は楽しむというよりも、こなすくらいしかできていない今日この頃です。

「仕事を楽しむ方法」について。

以前、成功小説でお馴染みの犬飼ターボさんは『制約』を攻略するゲームだとおっしゃってたのを思い出します。

制約というのは面倒だったり、煩わしかったり、ネガティブなイメージの言葉。

でも、うまく制約を使って仕事を攻略することで、会社と自分を成長させることは可能です。

犬飼ターボさんのポッドキャストを聴いて思ったことを、備忘録程度に。

〇〇がないという『制約ゲーム』にする

犬飼ターボさんはボッドキャストでこんな感じのことを言ってました。

あなたがハンデに思ってることあると思います。それは楽しいゲームにするための制約なんですよ。

例えば時間がない、働いているから自分で発信をする時間がない、子供がいるから時間がない、家族がいるから。

親の面倒見なくちゃいけないから時間がないと言う制約があるゲームだと思うと、楽しめます。

また才能もそう。

才能がある人たちがいっぱいいます。

なんかいつも元気な人いますよ。

あとポジティブな人もいますよ。

それから論理的に考えられる人とか分析できる人もいるし、話が上手な人もいます。

そういう人と比べると、自分にはその才能がないと思うかもしれません。

そういう才能がないっていうのがゲームなんです。

ラッキーなことにすべての才能を持ってる人って誰もいないんです。

必ず何か才能が欠けているんですよ。

この才能がないと思ってる方その方は、1個も才能がないと思い込んでいる主人公のゲームだと思うといいです。

1つ才能がないとしたら、どうやって冒険を進めていくのかっていうのを考えると楽しいゲームになりそうです。

犬飼ターボのポッドキャストより

自分が「ない」と思っていたものは、仕事を創意工夫できる「制約」のことだったのかもしれません。

そうなると、

  • 時間がないという制約をゲームと思う
  • 才能がないという制約をゲームと思う
  • 1つも才能がないと思い込んでいる主人公のゲームと考える

こんな風に考え、この境遇をクリアするための戦略を立てて行動(仕事)できるかもしれません。

逆境は人を強くする

『夢をかなえるゾウ』でガネーシャの「逆境を楽しむ」という課題がありました。

人間、不幸やどん底が最も力が湧き出るものだと。

そういう逆境は人を強くするというのは、うつ病になって年収ダウンの転職をしてなんとかせねば!

と心を入れ替えた自分が一番よく分かっています。

それでも仕事になれば、モノがないから成果が出ない、お金がないから成果を出せない、と制約を楽しむことができずにいました。

もちろん無理ゲーすぎる制約だと戦意がごっそりと抜け取られてしまいますが、一方では制約はあっても、一方では緩いものもある。

ひとつずつ整理していき、抜けきれない制約の中から、いかに成果を出すのかを考えれるようになってきたとき、確かに仕事はちょっと楽しいものなのかも。

と思えるようになってきました。

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凡人でも仕事は輝く

仕事って、選ばれし者が成果を出し、なるべくして成功者が生まれるものだと思っていました。

よく自分を『100人中1人だけの能力と100人中1人だけの能力をかけ合わせて市場で1万分の1の人材になれ』みたいなこと言うじゃないですか。

確か厚切りジェイソンさんの本にも書いてあった。

そりゃジェイソンさんは頭いいですからね、私には100人×100人の1万人分の1の価値がどこにあるか?

考えても難しかったです。

そんな選ばれし者でなくても、仕事は輝かせることはできる。

ゲームのように、制約を攻略することができれば、凡人だって結果を出せる(はずですw)



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