2025年がスタートし、今年こそはと思って頑張ってる同年代もいるかもしれません。
私はといえば、お正月明けから体調を崩してしまい、完全回復するのに一週間以上かかりました。
終わったかと思えば別の箇所を痛めてます。
スタートダッシュを決めるつもりがつまづいての始まり。
仕事を通しても、思うようにいかないことばかりで苦しいスタートとなっています。
そんな時こそ、「なんとかなる」くらいに思っていたほうが丁度良いなぁと思ったので、今回は短いですが思ったことをちらほらと。
「なんとかなる」くらいがちょうどよい
自分に厳しい人って、人にも求めてしまうのでつい厳しくなってしまいますよね。
真面目すぎると、最終的に心が折れてしまうのは自分のほう。
それを変えるには、不真面目になるしかありません。
ちゃらんぽらんになれというわけではなく、心のどこかで「なんとかなる」って思えばOK。
口角上げて笑っていれば、孤立することなく仲間に恵まれていくはずです。
以外と気を抜いた仕事をしていても、仕事って回っていくんだなって実感しています。
たかが仕事の精神でOKなんじゃね
たかが仕事、不真面目くらいが丁度良いんだと思います。
真面目すぎると融通が利かなくなる。周りにも自分と同じ熱量や仕事量を求めてしまいますから。
結果、できないとが許せず孤立。
前職で管理職になったときには、とにかく真面目すぎて折れてしまった経験があります。
今は「なんとかなる」って適当にやるようになりましたが、何の問題もありません。
ゆるくがちょうどいい。
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ケセラセラを口ずさむ
「ケセラセラ(Que será, será)」は、スペイン語またはイタリア語に由来する言葉です。
スペイン語では「Que será, será」は直訳すると「なるようになる」という意味だそうです。
この表現は、未来について悩むよりも、結果を受け入れる心構えを示しています。
「何が起こるかは分からないけれど、心配しても仕方がない」というニュアンスです。
ちなみに最近はまってるMrs. GREEN APPLEの楽曲「ケセラセラ」。
これは活動休止期間を経て再始動した彼らが、結成10周年を迎えるタイミングで作られたのだそうです。
困難な状況でも前向きに進む姿勢を表現しています。
作詞作曲を担当した大森元貴さんは、今を頑張って生きる全ての人へのファンファーレの気持ちを込めて作ってくれたのだそう。
だから僕の心にも響くのかな。
さいごに
お正月から頑張って、頑張りすぎている人がいたらちょっと休憩しましょう。
まだ2025年ははじまったばかり。
体も無茶できない年代ですし、ゆっくりケセラセラでいきましょうね。
本日もご覧いただきありがとうございました。

