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高齢者が65歳→70歳になるならお金以外に持っておきたいモノ

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高齢者の定義が5歳引き上げられるのでは?

というニュースを耳にしました。

就職氷河期世代からしたら就職難の時代を一生懸命働きようやく65歳になった。

これから高齢者となって老後生活にという矢先、高齢者の定義は70歳になったので引き続き高齢者の支援よろしくと言われているようで吐きそうです…。

こんな話が出ているくらいなので、リアルに70歳まで現役となる世界が見えそうなのですが、そんな時代になったときでも生きていかなければなりません。

もちろんお金は大事、それは分かっているのでアラフォーで資産形成をはじめた我が家。

もし、お金の見通しが経ったら、次に考えるものは生きる楽しさなのかな、と思った話。

70歳まで働き72歳までは健康でいられる

ことの発端は日本の健康寿命が長くなっていることを踏まえ、高齢者の定義を5歳延ばすことを検討すべきだという指摘があるようです。

ななしさんも記事にされており、厚労省の画像もお借りします。

出典:厚労省

確かに健康寿命が上がってきており、寿命も延びてきているのは事実のようです。

とどのつまり健康な高齢者なら定義を70歳以上に引き上げリスキリングすればまだまだ働けるぞ、と。

まぁそうなれば年金受給は70歳となりますし、人材不足は緩和されますし、政府としては喜ばしい限りではないでしょうか。

これから50代に差し掛かる身としては、リスキリングって言いますが、例えスキルを身に付けたとしても高齢者で月20万円~30万円を稼げる会社に雇ってもらえるのか不安です。

人生100年時代といいますが、健康でいれるのも男性で72歳。

70歳まで元気に働き、2年ピンピンとした生活で自由になり、その後はどこか体の不調と付き合いながら死んでいく…。

めちゃくちゃさみしく思えてきました。

現役時代から人生を豊かにするものをもっておく

Tiny house with solar panel and wind turbine isolated. Vector illustration.

今までの時代はリタイア前後の線引きがしっかりしていて、リタイアしてから自分のやりたいことにチャレンジをするということができたかもしれませんが、これからの時代はそうではないような気がしてきました。

どうせ70歳まで働くのであれば、その前から人生を豊かにしてくれるものを見つけ、仕事も趣味も横臥していくことこそこれからを生きていく人にとって重要なのでは?

と思うようになっています。

車が好きな人が現役時代から好きな外車に乗ってみる。

仕事を休んで旅行を楽しんでみる。

40歳でもまだ30年も働くなら、ちょっとくらい休んで旅行行っても問題ないでしょう。

私は…というと「家、買おうかな」って考えてます。

というのも我が家は二世帯住宅で今のところ持ち主は父。

両親が亡くなれば私が引き継ぐことにはなると思いますが、まだ70代の両親にとって寿命を考えれば20年くらいはそこに住むでしょう。

ずっと住むというよりかは別荘的な?セカンドハウス的な?大きくなくてもいいので、田舎でこじんまり過ごせる古民家とかリフォームしたいなとか考えています。

まだ具体的ではないですが、そういう生き方を考えるとなんだか楽しくなってきちゃって。

タイニーハウスとか、3Dプリンターの家とか、トレーラーハウスとか見てるだけでもワクワクします。

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さいごに

もちろんお金がないと老後は豊かに暮らせません。

私は多額の資産を持っているわけではないですが、iDeCoやつみたてNISAをすることである程度老後資金の目途が立ってきました。

お金以外に必要なのはやっぱり生きがい。これといって大きな趣味もない私が妻と話してワクワクしたのが別荘的なセカンドハウスでした

株クラからしたら炎上案件かもしれませんが、自分がワクワクすることにお金を使うのも悪くないかもしれません。

まだ30年も働いてお給料もらうなら、必要な分を貯めてそれ以外は好きなものに没頭するのも悪くはないでしょうかね?

もしご意見あったら教えてください。

待ってますw



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